完読![]()
本当は昨年度のうちに読んでおきたかったのに、秋に時間がかかり、一年越しです💧
実はこの一冊も読むのに時間がかかったので、内容について書きたいのに覚えてなーい![]()
でも、そのページ開くとまた思い出す…
こういうのもいいなぁ![]()
ただ記憶が悪くなった言い訳なだけな気もするけど
以下ネタバレあり⚠️
じゅんちゃんの北斗七星
主人公の気持ちも、主人公の親の気持ちも、じゅんちゃんの親の気持ちも 分かるからツラい
主人公の気持ちになるなら、私なら
『もっと優しくすればよかった』
『こうすればよかっかな』
など、後悔いっぱいだけど、
私は意地悪だからなのかもう一回やってもきっと同じ結果になるよなって思う…
もっと…って言うのは、実はその時はわかっててもでも限界だからできないっていうパターンじゃないかなぁって
私にも従姉妹の子を面倒見てて、でも途中から飽きて、多少冷たくなり…もっと優しくすればよかったかなって。
でも期限がない以上、頑張れないのも事実
じゅんちゃんに悪気がないのも、
発達障害だということも、
嫌いじゃないってことも、
全部ウソじゃない
でも、自分にも世界があって、その世界を乱されるのも耐えられないっていう…
だから私は
主人公には、君は悪くない、ジュンちゃんと君は友達だよと声をかけたい

