◆朝まで彼女とふたりで吉祥寺のカラオケにいました。
たまに唄わないと勘がにぶります。だいぶ持ち曲が増えました。
ウルフルズの「Let's go Monday」と「ワルツ!」を上手にうたえました。

◆早朝、彼女の家へ。すぐに眠りこむ。

昼に起きる。彼女はTOEICの試験へ。
俺は自分ちに帰り(徒歩8分)で、テレビなどをみる。

◆1日1クリックと言わず、ココロゆくまで、押しちゃって☆

「ウチくる!?」に糸井重里。
うおー、仲畑さんとツーショットだよ。
広告界の重鎮が一緒に映るのはレアだす。

彼女もどる。昼寝。
われわれはどうやら赤ん坊くらい睡眠を必要としていた。

◆夕方に起きる。
PCに向かってブログを書いたりミクシィやったり、
サークルの作業をばばばばばとこなしたりする。

楽天負け過ぎ。26ー0でロッテに惨敗。
しかもノーヒットノーラン寸前(1安打)。
いずれにせよ、中途半端なチームではないことがわかった。

◆夜、TSUTAYAへ。
フジファブリックの「銀河」とくるりの「バースデイ」をレンタル。
ふたつとも当たりです。やったねー。
明日からアイポッドでかかりつづけるでしょう。

というような休日。休み過ぎたか。
◆昼からサークルの打ち合わせで大学へ。
ある公認サークルから、提携の申し出。
気にかけていただけるだけで、ありがたいものです。
ま、その話は保留。ゆるやかな繋がりをもつというところでまとめた。

それはそうと、大学には人がたくさん。
卒業式でした。晴れ着の先輩が写真大会してた。
丸1年後、私もここで、このように。
そう思うと、不思議に胸が締め付けられた。

◆1日1クリックと言わず、ココロゆくまで、押しちゃって☆

◆そのあとメンバー(ふかわ)と「さぼうる」へ。
なんやかや久しぶりに話し込む。さぼうるは落ち着くなぁ。
MEIJI COLLECTION、エムコレがサークルっぽくない理由の一つに、
代表(すなわち、俺だ。)が1対1の付き合いを好むというのはあると思う。
良くも悪くも、影響しているであろう。

で、夕方からは別のメンバー(みなみん)と会合。
後輩にモスをおごってもらいました。
うん、こうしてそれぞれのメンバーにサシで会うのは嫌いじゃない。

◆今日の出来事に直接は関係してこないのだが、
リーダーシップは俺の仕事じゃないなぁ、とつくづく思う。
僕は基本的には「お母さん」なのだと思う。つよいのは母性だ。
母は場を守る。父は場を壊す。どちらの機能が欠けても組織は駄目だろう。

父性をずいぶん鍛えられたこの大学の3年間であったけど、
感じるのは「持ち前の性質」と言うものはなかなか大切なもので、
適材適所という語は学生の身分であってもそれなりに意味をもつようだ。

それはそれとして、口ぶりや素ぶりはともかくとして、
成長を望まない人間とは付き合いたくないと思う。
「・・・な人間だから」、なんて言い方には寒気がする。論外。

◆今日という日から、もう1年ある。
ここまでは母親一人でなんとかとりもって育ててきた。
そういうわけで、このサークルが爆発するとしたら、
メンバーの本当の適材適所が決まりだす、
これから1年が正念場なのではないかと真剣に考えている。
父親になるべく人間の心当たりは、あるから。

このことをどうやってメンバーに伝えてゆこうか。
いや、あるいはみんな気付いているのかもしれない。
大丈夫、大丈夫だ。あとは加速させてゆくのだ。
◆欠かさず買ってる雑誌は「ロッキングオンJAPAN」しかない。
今月号はよかったねぇ。幸福な号だった。
とりわけ巻頭のハイスタンダード・難波さんの復活インタビュー。
音楽雑誌に限らず、あらゆるインタビューという取材形式において、
こんなにハッピーなインタビュー記事はそうそうお目にかかれないな!

ハイスタを一切聞いたことのない(!)私がそう言うのだから、
ファンならなおさら歓喜なのではないだろうか。
立ち読みでもいいのでぜひ一読を。

◆今日は昼モス(11:00~16:00)。給料日でした。こんなにたくさん!
結局3月は就活も大したことなかったので、バイトでしっかり働くスケジュールは正解でした。

いつものように、店長にキッチンのすみっこで怒られたあと、
同僚のところに戻ると、なんか薄らあたたかなまなざしで迎えてくれる。
接し方が、そこはかとなく優しい。あたしは避雷針かて。
電車などの優先席において、身障者や妊婦よりも優先されるヨーロッパの傷痍(しょうい)軍人の気分です。

◆1日1クリック、お願いします☆

◆夕方からサークルの会議。春からのさまざまを決める。
引き継ぎとか新歓とか、サークルっぽいワードがぽんぽん出てきた。

◆ファミリーマートでマカディアを買って帰る。
本棚の上に並ぶ赤の空き瓶、6本め。
◆昼過ぎに起きる。こんなスケジュールも学生のうちだけか。
なかなか連絡がつかなくて困ってたサークルのメンバーに、連絡がついて一安心。

◆腹が減ったのでジャーにあった御飯、にセロリとねぎを刻んでのせて、
梅こぶ茶の粉末と松茸の味お吸い物の粉末をかけてたべた。
なんか糖尿病のリハビリみてえな食事だ。胃にやさしくてよし。
僕の身体はいたって健康体!はいほー!

◆1日1クリック、お願いします☆

◆夕方にスガキコシステムズから電話で1面の案内。いちおう受けてみることにする。
俺には広告しかないぜ!と思いながらも、
まだ博報堂しかまともに受けてないわけですよ。

真夜中の静かな廊下をコツ、コツと足音だけ響いて進んでゆくようで。
イメージを準備していないだけに、駆け出すこともままならないし。
つまり、不安なわけですよ。

ま、しかし。身体は健康であるから、1歩1歩落ち着いて歩んでゆくだけです。
健康な身体に感謝。最近は自身の運命を呪う事はぜんっぜん、無いな!
そのぶん「生かされてる」と思う気持ちが若干、足りないな。

◆ようし、あの店主の笑顔を見にゆこう。
へったおなかにとんこつラーメン。
おっちゃんの染みるスマイルは心の栄養。はいほー。
「明日があるさ」。
◆今日は昼モス。
雨はよわかったので自転車で行った。

店長につっこまれたとき(キッチンにいるときはほぼ常に、だが)に、
いつもと違って物怖じせずに応じていたら、初めて通じ合えたような気がした。
傷付いたとしても、思うところを僅かでもきちんと口に出すことをこころがけた。
こういうとき、黙ってしまうのが一番いけないんだよな。
せっかく出来たコミュニケーションのチャンスをみすみす逃す手はない。
きのうの面接(就活)をはじめ、最近はいろいろな大人の方と話す機会があるからだろうか。
その辺で鍛えられた目線、あるいは姿勢にもよるのだろうけれど、
時間の経過が見せた関係性の変化というのも見逃せないと思う。
良い変化の兆し。

◆1日1クリック、お願いします☆

◆産經新聞のCM、なっちゃんの笑顔にヤられてる。
『お魚くわえたどら猫』を追っかけてるやつね。
かわいい!でもなっちゃん何歳だっけ?と思って調べた。37歳か。
愛嬌って、年齢とともに失われていきにくいよな。
同じようなポジションとして小林聡美が好きです。

◆ところで昨日、ゼミの教授(あなでぃー)に会ってお話をしてきた。
明大前商店街の移り変わりとか、学長レースの裏話とか、
二部(夜学)の意義とか、バイトの店長に怒られるんですけどとか、
結婚のタイミングってどうしたらいいのかとか、さまざまかれこれ2時間半。
話す、っていうかただひたすらうなづいていた。

「こんなにとりとめのない話をしていたらもう水野君は来てくれなくなるかもしれないけど。」
いえいえ、そんなことはありません。
ひとつ疑問を置いておくとそこから話しがぶわーーーっと膨らんでゆくのは面白いんだもの。
ただ、話の流れというものを本当に見極めないと、合の手を入れられない。
先生の思考展開はなかなか途切れないため、集中してうなづいたり返事をしなければならない。

その難しさは流しそうめんの竹をするすると流れ落ちてくるうなぎを両手で掴むことに匹敵する。タイミングと集中力。
ただの会話でそうとう鍛えられてる、気がする。