昨日からなんだか体調を崩していたようで、
今朝はバイトを無断で休んで、昼過ぎまで寝過ごしてしまった。ごめんなさい。。

博報堂へようやくWEBエントリーできた。
早めに書き上げたものの、なかなか文章を練り直していたらこんな時期になってしまった。
200字×2でこんなに手こずっているようでは、先が思いやられます。

これから夜モス(21:00~26:00)だ。いってきます。
終わって帰って寝て、明日は11時からモス。
一体わたしは何をして就活真っ盛りの3月にモス縛りなのか。
そもそも時間を持て余しても有効利用できた試しはない為、これくらいで丁度良いのだ。

どんとこい日々、ハイホー!
ユニクロプラスの関東第1号店が、武蔵境に。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050301-00000036-nkn-ind

ユニクロプラスってのは、大型ユニクロのことさね。
僕は、靴下やトランクスを、ユニクロに買いにいったりするさよ。
Tシャツなんかも、いろんなとこで買い求めるけど、ユニクロのは長もちするさね。
洗濯してもよれないし。まぁ、そこはいかんせんマスプロダクトですから、街で同じものをしばしば見かけるとさみしいさね。

そんなユニクロが自分の家から近いとこにできるさよ。
「こんなものがこんな値段で!?」なんて驚きもあるし、見て回るだけでも楽しいユニクロのこと。
既存点とは差別化を図ったユニクロプラスでは、また違った一面で楽しませてくれそうさね。
個人的に、うれしいニュースさよ~。
うおー。だら寒い。だら寒いでいかんわー。

モスバイト。
休む暇のない5時間だった。
だいたい「昼ピー(ク)」つって、激戦の12~13時に忙殺されるわけです。
ところが今日なんかは、ピークはピークで盛り上がった上で、まんべんなくお客さんが一杯。
そんなに大きな店鋪でもないのにー。テイクアウトも多かったからなぁ。

神経を研ぎすませて接客している中で、上手にお客さんを案内できたり、気遣えたら嬉しい。

マニュアルはマニュアルで出来上がってる。飲食チェーン(業界上位)ですから。素晴らしいマニュアルがある。
接客の中で、マニュアルを超えた「ひと言」が出てくるときがある。きちんと気を配って(2次元)、気が回って(3次元)いる時にまれに、気が自然にはたらく(4次元)のだろう。
そういった「気配りの高次元化」は、向き不向き(性質)なんかではなく、今どうとらえているか(姿勢)が大切になってくる。
気配りの先を、ハンバーガ屋の客に向けるのが上手な人もいれば、自分の趣味の構築に向けるのを得意とする人もいるだろう。

飲食のバイトはきっついのだけれど、たのしい。
なれ合うだけじゃない、相手がいるからだ。

明日は就活日記が書けるような生活を送ろうっと、、
調子をわずかながらとりもどす。

最近の読み本を列挙。
三谷幸喜『気まずい二人』(角川文庫)をさらさらと読んだ。1時間くらいで。
ロッキンオンJAPANの、ミネタ表紙号。3万字インタビュー濃っ。

あー、舞城王太郎『阿修羅ガール』(新潮社)読了。すっっっごかった。村上春樹の次の世代ってかんじ。
でも読後の衝撃は『煙か土か食い物』(講談社文庫)にゃ叶わない印象だなあ。

河合隼雄『父親の力 母親の力~「イエ」を出て「家」に帰る』(講談社+α新書)
と、小林秀雄『考えるヒント 新装版』(文春文庫)の2冊をいま鞄に入れてる。
電車の中なんかで交互に、気ままに読み散らしているのだが、両書とも飽きない。

河合氏の著書は、カウンセリング論をはじめとして、コミュニケーション方法論として落としこんで読んでる。
僕はすっごい影響受けてると思う。思想なんてよく分からないが、あるいは河合氏の世界観を僕はとても信じている。素人なりに。22歳なりに。
受験の時、小林秀雄は悪文を書くのだとどこかの講師が言っていた。それを真に受けたわけではないが、どこか敬遠しがちだった。
読んで見たら面白いじゃないかー。40年前に読んでいたら僕も角材持って騒いだのだろうか、、、まさか。
とりわけプラトンとヒトラーの描写が、これまでに読んだどの文章よりも鮮烈に彼らの人物像を描き出していた。
「これまでに読んだどの文章よりも、、」あぁ、無智がばれる。

さっき、『すべては一杯のコーヒーから』(新潮社)を読み始めた。ハードカバーな。
タリーズコーヒージャパンの社長が書いた自伝。彼女の就活本を借りた。

あと「王国 その1アンドロメダ・ハイツ」(新潮社)を手に入れた。吉本ばななな。
字が大きい。こりゃ詩みてえだ。にしては長いが。
胸がどうしても痛みつづけるようなら近いうちに読みはじめたい。

なんて気ままな読書ムーヴメント!常に、10冊くらい未読がつくえに積んである。
時間はあるから、最近はほどよい読書ペースではないか。
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あ、あと、志望企業のパンフレット。
大企業はやはり、とても丁寧に(お金をかけて)作られていて読みがいがある。