よくわからないけど、なんとなく今日からブログを始めることにした。
生まれてこの方手帳でのスケジュールや日記など
一回もしたことがなく、自分の思いを文章に書き起こすなどの経験が読書感想文くらいしかない私ですが、
これから日々起きた出来事やその時考えていた方などをブログで残すことによって、積み重なった考え方が整理できると思うし、この時こんなこと思ってたんだなーと懐かしむこともできるし、後から見たら楽しそうなのでとりあえず今日から書いていこうと思います。
王道の書き方もわからんし、読みやすさなんてみじんも考えてないし、構成もその時思ったことをそのまま書くので、すごい読めたもんじゃないブログができるかもだが、自分がとりあえず懐かしむことができたらいいのだ。
それでいいのだ。

ということで早速今日の本題に入っていきたいと思う。タイトルの通り、私今日からホスト始めました。
ホストといえば、世間的なイメージとしてちゃらんぽらんでちょっと怖そうで、女の人を相手にシャンパンやブランデーなどお高めのお酒を注文してもらって、
肝臓を悪くしながらもいっぱい飲んで、一花咲かせようみたいなイメージがありそうですよね。

僕もそう思います。今もそう思っています。
まぁ最近ではRolandさんとかその他諸々さん達の影響もあって、ホストというイメージが少しずつ変わってきている気もしなくもないが、昔から続くこれぞホストというイメージはまだあまり払拭できてないない気もする。
それは最近で言うと、例の感染症などの報道からよく取り上げられている、夜の街でのクラスター感染の報道などからの影響も挙げられるだろう。
そんなあまり良い印象を持たないホストに
じゃあ何故いまこのタイミングでなったのか?

理由は複雑でシンプルだ。

とりあえずやってみたかったから。それだけ。。。
とも言い切れないが、まあそれだけといえばそれだけの気もする。
いまこのようなご時世の中、接客業や飲食店などが大打撃を受ける中、それこそあまり良ろしくないイメージのあるホストという職業をあえて逆張りで選択した私の心理は一体なんなのだろうか。
普通であれば選ぶはずがない選択を私は選んだのだ。
それはいま書いているこの時もあまりわかっていない。
でも、とにかく今日私はホストを始めたのだ。
やるからにはある程度の成績を治めたいものだ。
私の勤めるお店は名古屋にあるとあるホストグループの新規店で、まだ開店していない。
中ではいろいろ開店に向けた準備が執り行われているが、そんな中で今日1週間後のプレオープン前に
新人研修が行われた。
僕はもちろん水商売の経験はなく、今日はめちゃくちゃ緊張していた。
早速店に入り、まず契約書のようなものを書かされた。そこには私は寮に住まわせてもらうのだが、その中での禁止事項などが書かれた誓約書だ。10個くらいの内容があって、例で言うとゴミは溜めないとか、週6以上で働くなどだった。
そして下の方へと読み進めていく中で、ある言葉が書いてあった。
仮にこれらの項目の一つでも破ったら、
損害賠償請求として罰金五捨萬を請求すると。
私は思わず二度見した。
「え、ちょっとでもゴミ溜めて契約破ったって言われたら50万払わなきゃ行けないの?」
それってもうそっちのさじ加減じゃないですか?
って聞いたら、
まぁそこまでじゃないと思うよと先輩は言っていましたが、そんなことはないと断定の否定はしませんでした。
そういうところで他の説明でもちょっとずつ
罰金や違反金などという項目を目にしていくと
なんだかちょっと怖くなっていきました。
これは新人へミスを連発させ、そこから違約金などで金を巻き上げると言った手口のものではないのがと。
しかし、先輩は「流石にそんなことはしないと思うけどね」と『思うけどね』をつけ、断定を回避したただの主観だけでものを言っていて、ほんとに大丈夫か?
と思いましたが結局軽く流されて、名前を書いて朱印を押してしまいました。
この契約で僕の人生が崩れ落ちないよう願います。

そんな疑心や不安が入り混じるなか、新人研修が始まり、この業界での用語や合図、接客のやり方や卓や場所の呼び名など2時間ほどの講習を受けた。

そのあとは初めてヘアメイクというものをしに行った。ホストはだいたいこのヘアメイクというものを受け、自分の理想に近い髪型にしてもらうらしい。
ただこのヘアメイクにいたっても、最初の月だけは会社持ちであとは実費なので、一回千円を週6、24日続けると2万4000円もかかる。
これも新人からすると結構な出費だと考える。
そしてヘアメイクをしたら今度は宣材写真を撮りに行った。
よくポスターやサイトのプロフィール写真などで使う
自分の写真をプロのカメラマンに撮ってもらうのだが、これはすごくいい経験になった。
もちろんその写真を見てくるお客様もいるだろうから、お店側としてもいい写真を選ばなからばならないわけで、いろんなポーズをいろんな角度から2,30分とってもらうのだが、まるで自分がモデルになりきったかのように様々なポーズをしていくうちにすごく楽しくなっていき、最後の方はもうなりきっていた笑
そしてその撮った写真のデータを全て社長に送り選んでもらうだが、3人一緒にいたのだが、私だけ別バージョンも欲しいと言われてもう一度撮ることになり
計1時間ほどモデルのような体験ができた。
すごく楽しかった。
そんな感じで写真も撮り終わり、これでその日の業務は終了した。
まだ本格的に接客や業務を行なっていないのでなんとも言えないが、ちょっとした期待と不安が入り混じる複雑な心境だ。
とりあえずまだちょっといろいろ心配だな。

ていう感じで今回はここまでにしておこう。

次回はホストの寮の事やそこでのある出会いについて書こうと思う。

でわ(-_-)zzz