「春の小川」を従兄弟が歌っていたのを思い出す
と、思ったが
隅田川だった、いや「花」というタイトルだった
あの「はーるのーうらぁーらーあのー」というあれ
で、「春の小川」なんだけど
春の小川は、さらさら行くよ。
岸のすみれや、れんげの花に、
すがたやさしく、色うつくしく
咲けよ咲けよと、ささやきながら。
だそうだけど、わたしが記憶していたのは
春の小川はさらさら流る。
岸のすみれやれんげの花に、
にほひめでたく、色うつくしく
咲けよ咲けよと、ささやく如く。
とか言ってみたいけど歳を誤解されるのでウソはつかないでおく。
それで、微妙に関係ないのだけれど
ブルーハーツの「僕の右手」という曲がありまして
元々ブルーハーツを知らない時にこの局が好きという娘がいてブルーハーツ自体も知ったんだけど
数年前まで歌詞の意味というか内容というのか
まったくの比喩だと思っていたんだけど、2番は確かに僕の右手を例えての歌詞なんだろうけど
1番も同じように右手を何かに例えているのだと
思ってたのだけれども
実在した子供の頃に右手(の手首あたりから先)を失ったハードコアパンクバンドのボーカルMASAMIという方そのままをモデルにした歌詞だった
動画でみたけど、確かに観たこともないようなマイクロフォンの持ち方で歌っていた
と気づいて不思議な気分になった事を思い出したのさあ。。。
桜の木が川などの水辺の近辺によく生えているのは桜の木の根で地面を固めているのだろいう何かの雑学をなんとなくテレビで見て
春 → 桜 → 小川 → 歌詞の勘違い(ウソだけど)
からの、僕の右手を知りませんかの歌詞をなんとなく意味を知らなかった事をおもいだしたのでした。

というわけで、小川ではないけど春(4/15)の豊平川
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