天国を見るのも地獄を見るのも、
それは生きている間だけのこと。
死んでしまえば、
もはや、知覚も感覚も思考もなく、
天国も地獄もない。

つまり、

天国も地獄も、生きているうちの話。
怒りをぶつけてしまうと、必ず、どこかにしこりが残る。
例えそれが正論であったとしても、
怒りをぶつけられた相手の心には、
どこかに憎しみが残る。
それは、深く刻まれて、消えることはない。