A New Day, A New Way

A New Day, A New Way

『人生ネタ作り』をテーマに毎日生きる。しがないサラリーマンのしがないブログです。42歳にして初めて海外進出。ニューデリーを経由して念願のアメリカに移住。アメリカ暮らし、MLB、英語をネタに思いついたら書いております。

Amebaでブログを始めよう!
先々週あたりからジョギングの調子が上がってきたのと、最も近い場所で大きなマラソンがあったので、ギリギリまでコンディションを見ながらエントリーせず、木曜日にいい感じで走れたので、エントリーして、金曜日は同じ距離を走って調整。

普段起きる時間は9時なので、朝6時半起きは辛いので仕事の後は、近所のバーを二軒はしご寝酒。

朝起きてウーバーを呼んでスタート地点へ、4時間睡眠時間で軽く二日酔いで、雨、激寒の痛恨のコンディションでしたが、テンション上がりまくりで、スタートギリギリまでストレッチ。

アメリカ国家を聴いてさらにテンションも上がり、スタート。最初の1キロから目標の49分目指して、4分50秒スタートが理想でしたが、前が壁でかわせず、痛恨の5分15秒スタート。

2キロ目からは人もはけて自分のペースをキープ。

中々いいペースの的が見つけられなかったんですが、5キロ地点でハーフマラソンの筋肉モリモリの女性と併せ馬に。

彼女のお陰でいいペースをキープしながら、2キロ走って残り2キロ。

飛ばし過ぎたせいかだいぶしんどかったですが、我ながら奇跡のこのペース。



走り終えた後の爽快感はたまりませんね。


ハーフの早い組みにだいぶ抜かれたので、トップレベルは凄いなと思いつつ、リザルトをみると


スタート地点とゴールを通過したタイムは年代別では6位。あと1人抜いてたらトロフィーでした。

まあそれでも自分より体のでかいアメリカン相手に119位は納得です。

アメリカンは老化が早いからか年代別では、勝負できることも分かったので、いい目標ができました。

2年前のハーフマラソンはこの成績でしたから、地道なトレーニングは身を結ぶんやなと継続の大切さをあらためて実感することができました。




子供の頃は長距離が苦手でクラスでも常にべべの方でしたが、練習を重ねれば、年に関係なく走れるようになるもんですね。今回の7’34”/miはほぼ限界のペースだったんですが、トップは確か5分台でした。1キロ5分でもしんどいのに、1マイルを5分台で走れるんですね。これは努力では達成できない、天性の身体能力がいりそうですが、年齢に関係なくさらに上を目指して練習と体の使い方の研究あるのみです。
アメブロのアプリを開いて見たら、三年前にインドで最期の休日について書いてました。
早いものでアメリカに来て丸三年、インド一年で日本を離れて、もう丸四年になります。

さすがに三年経つと、昔は外国人カッコいいと思えたのが、全くそのような興味も無くなり、英語学習意欲もなくなり、英語を使わないといけない環境以外は、やっぱり日本の文化や、言葉、お笑いが落ち着きます。

アメリカに住んでると多国籍な人を毎日見れるおかげで、人種や国毎の特徴をだいぶ理解できるようになってきました。

こないだのUSオープンで大坂なおみ選手が優勝して感動しましたが、セレナ ウィリアムズが試合で散々なマナーで悪態をつき、表彰式でいい事を言ってましたが、これは口先だけで、内心は全く逆のやろなと思いながら見てました。

日本にいた頃は、素直に捉えられたと思いますが、アメリカに住んでみるとそういう風に見えてしまいます。

日本に居ると考えられないと思いますが、アメリカでは98%は人が信用できなくて、周りにいる人も、その時いい人だったらラッキーぐらいで思ってて、丁度いいぐらいです。

これは日本と大きく違う部分ですが、慣れると不思議とこの人間関係が楽で、身近な人でも思いを伝えて、響いたらラッキーですが、響かなければしゃあないかぐらいの感じの人間関係です。

日本のスタイルを押し付けても理解されるわけがないですし、日本式が正解なのは間違いないんですが、これは自分に対しての基準であって、他に当てはめてはいけないというのも、よくわかりました。

そんな感じで違った文化にアジャストするのを学んだ三年でしたが、毎日のここで生きる瞬間は最高の時間で、この時間が終わる時はきっと寂しいんだろうなと感じながらあっという間に、毎日時間が過ぎていきます。


先日46歳になり、老後をどうするか考えて、思いついたのはアメリカは最高ですが、一生住める場所ではないので、次は物価の安いアジアのどこかの国で商売をしながら、日本語を教えたり、人の役に立つことして、人生楽しませてもらった恩返しをしようと決めました。あと7年はアメリカでメジャーリーグを満喫させてもらおう(笑)



今日の写真は、火曜日にめちゃいい人で感動したアトランタ ブレーブスのカート スズキ選手です。
 



前回のダイヤモンドバックス戦でかつてのタリーズの同僚で、今は時事通信社で記者をされてるさとしくんとAT&Tパークで出会いました。これまた2013年タンパ以来の久しぶりの再会。

四月にたまたま平野選手にサインを頂いて、あまりにも感じが良かったので、サンフランシスコで食事に困ったらうちにしゃぶしゃぶを食べに来てと言うといてくれへんと無茶なお願いをしたら、平野選手もレストラン探してるみたいですよと聞いて、約2ヶ月後の土曜日の夜。

「明日、平野選手がしゃぶせんにマーリンズとのデーゲームの後行きたいそうです」とさとし君からメッセージ。

嬉しすぎて頭が真っ白になりました😆

そして、朝からドキドキの日曜日。

気合い入れて掃除をしつつ、普段通り営業してると、夕方6時ぐらいにトレーナーの方から電話を頂き、9時過ぎに行けるとのこと、さっきまでマーリンズと試合してたのにすごいなと、ドキドキしながら、9時過ぎテーブルを拭いてると、窓の外に平野選手😍

はじめましてとご挨拶をされ、実は平野選手から四月にサインして頂いたんです。という会話とご挨拶をしてお席にご案内。

緊張してると、平野選手からアメリカはどれぐらいなんですか?と気さくに話しかけてくれます。

平野選手にサンフランシスコでより和食を楽しんでもらおうと、うちのうどん屋の店長も紹介すると、また気さくに話してくれます。

平野選手が素晴らしいのが、紹介してすぐ火曜日なら行けるね。みたいな感じで言ってくれてものすごくフレンドリー。

お店用にサインも頂いて、写真も撮ってくれました。

背が高くてカッコいい😆







うちの社長にこの話をすると、ぜひうちの会社の一番の人気店のまるふくに行ってもらってください。席も用意させますとおっしゃられ、それを翌日にテキストすると.....

月曜の試合後に電話がなるので、画面を見ると昨日お世話になった平野選手のトレーナーの方からです。お礼を伝えてると、電話をくれたのは平野選手本人でした😱😱😱 

軽くテンパりながら、話してると、先程テキストをくれたラーメン店に明日行きたいんですが、西上さんもいらっしゃいますか?とおっしゃっていただき、私はいませんが、席はご用意しますと答えて、火曜日。

平野選手がまたうちの系列店に来てくれました。
なんて律義なメジャーリーガーなんだと感動しながら、間違ってもジャイアンツの応援はでけへんなと考えつつ、AT&Tパークへ。


平野選手が出てきました。


練習後にお礼を言うと、クラブハウスに帰る前に話をしてくれました。

まあこんな凄いことがあるもんやねんなと思いつつ、2-1のダイヤモンドバックスがリードのまま、7回裏。ついに平野選手の出番です。

満塁のピンチに、バッターはサンフランシスコのスーパースター、バスター ポージー。
うちのラーメンを食べた後に連続無失点が途絶えたら、シャレにならんなとドキドキです。 
しかしながら、平野選手落ちついてました。ポージーにヒットを、打たせず、詰まらせてセンターフライに打ち取り、見事にピンチを切り抜け、この日もきっちり仕事をこなして勝利に貢献。

AT&Tパークのマウンドに立つ姿は、かっこよすぎて涙が出そうになりました。



土、日、月、火と四日間平野選手に思わねサプライズと人生の宝になるような経験をさせていただき、生きてるだけで丸儲けやなと心から感じたダイヤモンドバックスシリーズでした。

平野選手の優しく、律義で謙虚ながら、冗談もうまい最高の人柄に惹かれましたね。
それでいて、メジャーで防御率1.73 14試合連続無失点中の大活躍。



絶対平野選手が昨日着てたグレイのジャージを発注して、八月のダイヤモンドバックス戦はそれを着て平野選手を応援しに行く楽しみができて、ものすごく楽しみになりました。

生きてると、こんな夢のような日があるもんですね。