4月18日(月)

こんにちは、みきをです。

社会を生き抜くための人格形成のレールから、もともと持っている自分だけの本質を生きるライフシフトについて書いていこうとおもいます。

社会で生きていくための人格には、こうあるべき像というのがある程度あります。

これまでの社会では
・知性(左脳的論理力)がある
・コミュニケーション力が高い
・言われたことをしっかりやり遂げる
などが基本的能力として重要視される価値観でした。

その中では
個人的な感情や成果や生産性に直接関係ない間接的な力はどちらかというと排除される傾向にあったと思います。

すると、
私たち個人としての感情というのは、自分自身でさえも案外わかっていないことが多くなります。

先週一週間はどんな気分で過ごしましたか?と聞かれても

えっ!?

ってなったりします。

ところで、感情ってサインです。

何からのサイン?というと、

それは

自分の内面(本質)からのサインです。

それがわからないということは、自分の本質を無視して生きているということです。

私は社会人になってから、そんな感情にフタをした人生をしばらく送っていました。

社会のレールを進んでいくほど、楽しい気分の割合は減っていき、最終的には絶望感を感じていました。

でも当時絶望感を感じていたとわかったのも、後になってから気づいたことです。

それだけ自分の感情に無意識にフタをしていたんだとわかりました。

本質の生き方にシフトしていく上で大切なことは、自分の感情(サイン)に向き合っていくことを始めていくことです。


読んでいただきありがとうございます♫

#感情はサイン