テレビのCMについてです。


ディックのCM、見たことありますか?

消費者金融の会社、になるんですかね?

「忘れなーいで♪」っていう、アレです。


あのCMで、最後の5秒くらいの時に、

メインで歌っている女の人と、

後ろに4人くらいで歌っている女の人たちがいますよね?

図にすると、

○  ○  ●  ○  ○

て感じです。

●がメインで歌っている人です。



あらかじめ言っておきますよ。

これは、私の個人的な感想です。

というか、嗜好です。

別に、悪意やら何やらはいっさいありません。

どうか皆さん、怒らないで下さい。



私はですね。

○  ○  ●  ○  ○

の人より、

○  ●  ○  ○  ○

の位置にいる人の方が、

可愛いと思います。

スゴイ一瞬で

誰もそんなところ見てないと思いますけど。


機会があれば、みなさん、じっくり見てみて下さい。

ほんなら~ ノシ

果てない荒野で


地図も持たずに歩いてる僕の


前屈みの背中を


誰かが思い切り押していった



その力が強くて


つんのめってしまった僕の


その目の前には


嘲笑うように渦巻く突風が



僕の背を押して


迷い無く走っていくヤツの


後ろ姿にみとれ


捕まえてやりたいと思った



それまでの僕が


ウソだったのかと思うほど


迷いは霧散して


ただひたすら追いかける



走れば走るほど


その姿は近く大きくなって


その度に変わる


景色も綺麗になってきた



おにごっこの末


ヤツに追いついた僕だが


掴んだその手に


僕が見てたヤツはいない



すこし考えれば


すぐに分かることだったが


僕が追いつけば


相対的に風は消えるんだ



やっと捕まえた


そう思った瞬間に消えた


ヤツの姿を探す


もう無駄だと知りながら



僕が走ってきた


いみも同時に消えたのか


一瞬頭をよぎる


僕はふと後ろを振り返る



そこには答えも


何がある訳でもないけど


けど僕はそこに


いみってものを見付けた



だから今の僕は


きっと前を向いて進める


ヤツの背はない


だからこそソノムコウへ














__________________


意地でもイニシャル「X」の話はしませんよ。

だって私は、無神論者ですから(ToT)!

「ク」で始まる例のイベントには

決して触れませんよ、私は。



さて。


12月22日。

京都はエライ雪が降りました。

学校行くのも億劫なくらいでした。


でも。


雪、いいですね。


私の実家は兵庫県の南西部で、

あまり降らないモノですから。

雪、と聞くだけで楽しくなります。

喜び、庭駆け回ります。

でも、後でコタツで丸くなります。


ごっつい積もりました。

登校途中に黒猫を見付けたのですが、

四肢の先が白く染まってました。


アレを思い出しました。

七匹の子ヤギ、でしたっけ?

狼がお留守番の子ヤギを騙すヤツ。

アレです。


思わずクスリとしました。



あと、ついでなんで。

大学の光景を。



snow



ほんなら~。


小説、最近全然更新してませんが。

一応、事情みたいなモノもあるんです。


別に、今その事情を言えない理由は全くないんですけど。

まだ、その時期じゃないかな、と。

私の中で整理しきれていない、というのもあります。


でも、別に悪いことがあったわけではないんですよ?

むしろ、いいことがあったんですけど。

でも、実感は薄いんですよ。


あと1~2ヶ月もすれば、言えると思います。


少し話は逸れますが。

今、2つの小説を同時に書いてます。

……結構、混乱しますね。

うっすら後悔気味です。

でも、コレはコレで何か楽しいです。


みたいな。

……さあ、どうしよう、このグダグダ感。

グダグダ……。

いっか、このまま終わっても。

では~。
ゲームの話です。

ちょっと前、京都駅に行こうと
バスに乗ったんですが。

京大正門前というバス停から
京都駅まで約30分くらいで付きます。

その途中で修学旅行生らしき女生徒たちが
5,6名ほど乗り込んできて、
まあ、私の近くに立っていたわけです。

で。

ほどなくして、私の携帯がメールを受信しました。
マナーがなってない、と怒られそうですが、
電源も切らず、着信音も有りでした。ごめんなさい。

その音なんですが。
FF4の戦闘終了の音に設定してるんですよ、私。
「テテテー・テーテー・テッテテー」というやつです。

で。

私がメールを開いて内容を見て、
ポケットに仕舞ったその時!






女生徒たちがFF(とかゲーム)の話を始めたではありませんか!
びっくりです。
よくよく話に耳を傾けると、
「お兄ちゃん」という単語が聞こえてきて、
ああ、その影響か、と思ったわけですが。

話を聞いてて、私は非常にもどかしかったです。
というのも、彼女たちは
「FF5の敵の侍みたいな人、なんて名前だっけ」
とか
「FF9のラスボスが倒せなくて」
とか、他にも色々言ってました。

私は、よっぽどその一つ一つに
「ギルガメッシュやろ」
とか
「『いつでもリジェネ』装備したら結構余裕やで」
とか言いたかったです。

でも、見ず知らずの人にそんなことを言う勇気は私にはなく、
結局、うずうずしながら黙っていました。


そんな私の電話着信音は
FF6より「決戦」

アラーム音は
FF5より「ビッグブリッジの死闘」、
サガフロより「Last Battle~Asellus~」

です。
いずれも名曲です。

しかし、恥ずかしながら私は
FF5クリアしていません。
ネオ・エクスデスにホワイトホールを
三連発されて、やる気をなくしました。

分かる人には分かる話でした。