ちょこっと帰ってました。


やっぱ、いいもんですね。


なんか、色々変わってましたけど。


駅が工事中だったりとか。



実家はネット環境がイマイチ整っていないのが


少し不便だったりしますが、


犬がいることと湯船に浸かれるのが


非常によいですな。



若干風邪が残っている状態で家に帰ると、


今日、オトンに風邪が移ってました。


ごめん、オトン。



そして、ダイエットを決意しました。


今月中にマイナス5㎏。


頑張ります。



何が言いたかったのかよく分かりませんが。


分からないまま終わります。


それでは。

気が付けば、もう5月。


ゴールデンウィークまっただ中ですね。


前回更新してから今まで


私が何をしていたかというと。



寝てました。



ただ寝ていたわけじゃありません。



うっすら風邪を引いてました。


ていうか、今もほんの少しだけ風邪気味です。


んで、ずっとひいてたわけじゃなくて、


風邪治りかける

調子こいて活動開始

ぶり返す


のローテーションを3回くらい繰り返しました。


アホです。



でも、社会人の人たちは


こんなことでは休んでいられないんでしょうね。


私も頑張らなくては、と思いました。


特に、その社会人になるために。



もう大丈夫です。


多分。



てなわけで、本日はおしまい。


オチとかもなしです。


普段もオチてへんやん、とかのツッコミもなしで


お願いします。


ではでは。

 私はいつもこの窓から外を眺めている。ただ、何もしないで、何も考えないで眺めている訳ではない。

 私は待っている。いつか白馬の王子様が私を迎えに来てくれるのを。子供っぽい考えだっていうのは分かってる。もう私くらいの年になると、クラスでもそんなことを言っている子は一人もいない。だから私は、王子様を待っていることを誰にも言ったことがない。

 いや、小さい頃に一度だけ、一人にだけは言ったことがある。何でソイツには言ったのかは私にもよく分からないけど。

 ソイツの反応が、馬鹿にする訳でもなく、さりとて真剣に聞いてくれる訳でもなく、ただ、

「ふーん」

 とだけ言っていたのが、未だに私の中で強く印象に残っている。その時の反応が少しでも違ったものだったら、私は待つのをやめていたかもしれない。

「おーい、ヒメー。姫子ー」

 不意に下の方から声が聞こえた。

「何よー、コウジー」

 二階に位置する自室の窓から、外に向かって私は答える。家の玄関の前では、寝ているのか起きているのか、活発そうなのか内気そうなのかよく分からない容貌をした男の子が私の方を見上げていた。

「今日はボクとヒメとで日直だろー。忘れたのかー?」

「あー、ちょっと待っててー。今行くー」

 忘れてた。でも、もう学校に行く準備は出来てるし。ランドセルを背負ったらすぐにでも登校できる。

「いってきまーす」

 私は一分もしないうちに玄関をくぐっていた。お母さんの返事を待たずにパタパタとコウジの元へと駆けていく。

 歩き始めてからちょっと経って、コウジが前を向いたまま「あのさあ」と口を開いた。

「ヒメってさ、まだ待ってるの? 王子様」

「ん? どして?」

「いや、さっき窓から外見てたし」

「ああ。……うん、待ってるよ」

「そっか。ふーん」

 その言葉が合図だったかのように、私たちは話題を切り替える。今日の給食の話や来月に迫った卒業式の話など、とりとめもないことで会話しながら学校へ向かった。しっかりと閉じられていないコウジのランドセルが、カチカチとリズムを刻んでいた。

 私は今日も窓から外を眺めている。本当はもう、王子様なんて来るはずがないことは分かっている。ここまで来ると、癖というか習慣みたいなものだ。朝起きて顔を洗うのと同じように、朝の準備が整って迎えが来るまではこうして窓の外を眺めてしまう。もしかしたら、私は自分の名前に――高坂姫子という名前に縛られているのかもしれない。けれど、それもどうでもよかった。特にそのせいで不自由さを感じることもないし。

「おーい、ヒメー。姫子ー」

「何よー、コウジー」

 視線が下がる。いちいち確認するまでもなく、そこには見慣れた顔があった。

「行くぞー、ガッコー」

「はいはーい」

 と返事をする。その三十秒後には、私は玄関で靴を履いていた。

 いつからだったか、コウジはもう私に王子様の話題を振ってくることはなくなった。聞くまでもないことをよく分かっているのだろう。だからと言う訳でもないが、最近の専らの話題は大学受験についてだった。私たちの高校の同学年の人たちは、一日一回はこの話題を口にしていると思う。

「このまま行くとさ。保育園から大学まで一緒だよな、俺たち」

「そうだね」

「でも、そんなもんかもな。家も近いし」

「成績も近いし」

「価値観も近いし」

「身長も近いし」

「……それは関係ないと思うぞ。てか、ヒメがでかすぎるんだよ」

「そう? コウジが小さすぎるんだよ。でも、身長と付き合いの長さが関係ないのは同意しないでもない」

「そこは素直に同意しとけよ。……まあいいや。でさ、今日の――」

 話の内容よりもコウジの曲がったネクタイの方を気にしながら、私は高校へ向かった。

 私はまだ窓から外を眺めている。最近では外を眺めてしばらくしてから、その行為の目的を思い出すことが多くなった。でも、もうそれでいいのかもしれない。決してその目的が達成されることはないのだから。白馬の王子様なんていないし、たとえいたとしても、もう私を迎えには来てくれないだろう。だって、私は――

「ヒメー。ヒメしゃんやー」

 窓の外、からではなく、私の背後から声が聞こえる。振り向いた私が返事をするのを待たずに、彼は続ける。

「わひの入れ歯、ひらんかねー?」

「おじいさんの入れ歯? また洗面台の上にでも忘れたんでしょう?」

「あー、ほうだったかのう」

 最近、おじいさん――コウジは物忘れが少し進んできた。ボケた、と言うほどでもないのだろうけど。それなりに年をとったということだ。

 もっともそれは私にも言えることで。最近では、ただ歩くだけのことが億劫になり始めた。それこそ、介護や道具が必要と言うほどでもないのだけど。

 いわゆるお婆さんになってしまった私の所には、もう白馬の王子様は来てはくれないだろう。

 あ。王子様と言えば。

「どうした? ヒメさんや」

 おじいさんが不思議そうに尋ねてくる。どうやら私は思い出し笑いをしていたらしい。

「いえいえ。おじいさんのプロポーズの言葉を思い出していたんですよ」

「あー……」

 おじいさんも思い出したのか、照れたようにすっかり白くなった頭をかく。

「ワシも若かったのう」

「ええ、本当に」

 もう何十年前のことになるのだろうか。いつものように窓の外を眺めていた私の後ろに突然現れて、少し目をそらしながら、

「『俺がお前の王子様になるよ』、か」

「懐かしいですねぇ、おじいさん」

 ああ、全く。と二人で控えめに笑い合う。

 しばらく笑ったあと、おじいさんはわざとらしく咳をすると、窓の外を見ながら言った。

「あー、なんだ。ワシはちゃんと王子様になれたかね?」

 意外なその言葉にびっくりしておじいさんを見ると、しわだらけの横顔が赤くなっていた。あれ以来、決して自分からは王子様の話をしなかったのに。少しは気にしていたのだろうか。

「どうなんだ?」

「そうですねぇ」

 窓の外を見たままのおじいさんが微笑ましくて、ふふ、と笑ってしまう。それでもおじいさんは私の方を向こうとはしない。

 おじいさんはどう見ても普通のおじいさんで。白馬の王子様どころか、精々が入れ歯のおじいさまだけれど。

「そうですねぇ」

 私は穏やかな気持ちで考える。少し背の小さい、私だけの王子様に何を言うかを。

ちと自転車の調子が悪くなって、


ちょっと早めに家を出て、


ぽくぽくと歩いて学校に向かっていると、


たくさんの自転車が私を追い越して行き、


ふと、思いました。


ああ、私は大学生なんだなぁ、って。


……その日早速授業サボりましたけど。




で、大学内をふらふら歩いていると、


1回生らしき三人組を発見しました。


どうも履修登録の話をしているようです。


ちなみに、2,3年ほど前から大学の履修登録の仕方が変わりまして、


パソコンで登録するようになりました。


そのシステムの名前がクラシスと言います。


Kyoto University ~の略みたいです。


覚えてません。


で、一年生は最初にシステムのIDとかを登録するんですけど。


彼らの一人が言いました。



「俺、クラリスの登録してくるわ~」



あれ、ここ京都ですよね?


カリオストロ公国じゃないですよね?


もうね、彼はとんでもないものを盗んでいきましたよ。


私の心です。


しばらくの間は耐えていたんですが、


一分後、こらえきれなくなって


`;:゙;`(;゚;ж;゚; )ってなりました。



死ぬまでに一度は言ってみたいですね。


「ばっかも~ん、そいつがルパンだ!!!」


って。


関係ないですけど。


では。

昨日から頭が痛くて、ずっと寝ていたので


体内時計がエライ狂ってしまいました。


今、目が覚めたところです。


明日の学校、大丈夫かな?


あ、おはようございます。




目が覚めて、17時半とかだったりすると


うわ、もう夕方やん。ていうか、もうすぐ夜やん。


みたいに私は思うんですけど。


人によっては、もう夜や、とか思ったりするんでしょうか。


言葉の感じ方って人それぞれだと思うんですけど、


私は、


早朝=4:00~6:59


朝  =7:00~10:59


昼  =11:00~15:59


夕方=16:00~17:59


夜  =18:00~22:59


深夜=23:00~3:59



という感じです。


……夕方が短い気もします。



みなさんはどうですか?