前回の日記から、2ヶ月以上経ちましたね。


その間、何をしていたかというと、



何もしてません。



はい、いつものことです。



んー、前回から何かあったですかね。



あ、卒業式。


何となく行ってきました。


友達(♂)が花をくれました。


普通に嬉しかったです。


みんなデジカメ持参でした。


出遅れました。


そんな感じでした。



あと、えーと。



岐阜に引っ越しました。


電車で地元から約4時間です。


結構混みます。


その電車内でのこと。


満員電車で女子高生の集団に遭遇しました。


会話内容から察するに、この春から高校生らしく。


大きな声ではなかったのですが、


近くだったので聞こえるわけです。


その内容を一部紹介します。


「This train will ……」(←電車内の電光掲示板を読み上げてる)


「make a brief stop……」


「ブリーフ!?」


「えー、どーゆう意味ー?」


「ブリーフって……あれ?」


 あー、誰か「パンツ」とか言いよるんちゃうかな、とか僕は思ったわけです。


 すると。


「もしかして……『白い』って意味かな?」


「ぶはっw」(←僕が吹き出した音)


 いや、しゃーないっすよ。


 予想の斜め上を行くんですもの。


 その子たちにはちゃんと意味を教えておきました。



それと、ですね。



従兄弟のにーちゃんが結婚しました。


式にも出席させてもらいました。


いや、なんつーか。


結構感動するもんですね。あれ。


にーちゃんはちょっと泣いてました。


で、式の終わりに、にーちゃんと話をしまして。


「おめでとう、にーちゃん」


「やー、来てくれてありがとうな、○○(←僕の名前)」


「いやいや、こちらこそ、呼んでくれてありがとう」


「○○の結婚式には絶対出席するからな」


「あっはっは、何年後になるかなー」


……相手はいませんが、何か?



んで、あとは。



仕事が始まりました。


まだ研修なんで、楽しいとも苦しいとも言えませんが。


そのなかで、一番心に残った先輩の一言。


「『忙しい』、は言い訳にならん」


おっしゃるとおりです。


特に僕の場合、忙しくないのに忙しいと自分を騙したり。


例えば、勉強すべきやのに眠い時。


「眠い時に無理に勉強するより、ちゃんと寝た方がむしろ効率エエやん?」


とか自分に言ってます。


それで損するのは自分なのにね。




こんなもんすか。


長くなりましたが。


また。

おれは大学生をやめるぞッ! ジョ○ョーーーッ!!




というわけで、単位がありました。


これで、私が単位の数え間違いなどをしていない限り、


また、その他諸々で先生方の不興を買っていない限り、


大学をやめ、


じゃなく、卒業できそうです。


正式に決定するのは三月になるかならないかくらいだったと。



これで、卒業できなかったら、相当間抜けですね。



二月に入ってからは、卒業できるか心配で、


ずっと、ぼーっとしてました。


友達が飯とか誘ってくれたりしたら付いていくんですけど、


それでも、あましマトモに会話とか出来てなかったです。


心当たりのある方、ここで謝っておきます。



すまんかった。



さて。


ここ三週間ほど連絡を取ってなかった人達に、


フォローというか、メールをしようと思います。


いかんせん、気の大きい方ではないので、


少し、躊躇してしまいますが。


自業自得ですし。



久しぶりに本も読みました。


そーゆうことも、また書こうと思います。



今日はこの辺で。



ではでは。


京都ではなく、姫路からお送りしました。

1月31日に卒論・レポートの提出をすませましたが、


それで、全てが終わったわけではなく、


卒論の発表・試問の準備、「単位下さい」というお願い参りなど、


することはナンボでもあるわけです。



でも、今は無気力が私を支配してしまっていて、


何にも手をつけないままの状態にあります。



ただ、これは今に始まったことではなく、


大学入学時から大体こんな感じになってしまいました。


オトンに「どないしたんや」と心配されたほどです。



こうなってしまったものは、しゃーないなーと


今までずっと、このことを特に問題視することなくやって来ましたが、


最近、何にも手をつけていないかわりに


この原因を考えてみようか、と思い至ったわけで、


以下、自己分析の結果です。



あ、多分ですけど、長い上に私の独り善がりの文章が


続くと思われますので、そーゆうのが嫌いな方は


見ない方が良いです。


でも、内容を見て、へー、とでも言っていただければ


幸いです。




話はちょっと飛びますが、「全能感」という言葉があります。


これは、いわゆる少年期に誰しもが抱く感覚のことで、


読んで字の如く、自分に出来ないことはない、と思う感覚です。


あるいは、自分は特別な存在だ、と思う感覚でもあります。


これは少年期特有の感覚であり、成長するにつれて自然と、


あるいは何かのきっかけでなくなるものです。



が、私の場合はこれをなくすことがないままに成長してしまいました。


挫折を味わったことがない、というわけではありません。


しかし、目をそらし、目を瞑り続けて、この感覚を持ち続けてきました。


私の場合は、無根拠の自信、に近いものに変容していたかもしれませんが。


これを持ち続けている間は、意欲的でいることが出来ました。


自分が特別である、と思い込んでいるわけですから、


何をしても楽しいと感じるのは当然だと言えるでしょう。


また、全ての行為が好ましい結果に繋がる、と信じ込んでいたことも


意欲的でいれたことの要因のひとつだったと思います。



大学入試の時期。


私は一度受験に失敗しました。


しかし、これも目をそらすことの出来る、小さな挫折でした。


大学入学後。


現在の大学に入学したことが、私にとっての本当の挫折の始まりでした。


周囲を見渡し、そして自分を見た時。


自分自身が、特別でも何でもない、凡庸な人間であることを感じました。


無視出来ないほどに目の前に厳然と壁が立ちはだかっているのに、


必死に無視しようとしたこと。


それが私の無気力の発生点であったのではないかと思います。


自分が特別でないことを心の底で感じ、結果を信じることが出来ずに


行動を起こす意欲を失い、


自分が特別であると思い込みたいが故に


極度に失敗を怖がるようになったのだと思います。



という分析の結果、私はどうすべきなのかというと、


自分が「普通」であることを、頭と心で自覚すべきなのだと思います。


その自覚の下でこそ、失敗に対する恐怖を緩和し、


「特別」になろうとする欲求を喚起して、


意欲的に行動出来るようになることでしょう。



私にとっては、その自覚をすることこそが困難である気がしますが。


すぐに達成することは出来なくとも、地道にやっていきたいと思います。


だって、私は「普通」なのですから。





ここまで読んでくれた人。


ありがとう。


お疲れ様でした。



最初に言い出したのは誰なんでしょうね。




話は変わりますが。


年末に中学校の同窓会に行った時。


私は一年浪人してるからして、


既に職に就いている友達も沢山いたわけです。


そういった人たちと会話をする時、


あまりに久しぶりな人が多かったので、


「やっぱ、仕事って忙しい?」


みたいな無難な話題から入ったりするわけです。


まあ、相手としても


「うん、まあまあ忙しいよー」


みたいな無難な返事をしてくるわけです。



そんななか、サッカー部で一緒だったOくんにも


「仕事って忙しい?」


と聞いてみたところ、


「忙しいのは当たり前やし、自分で選んだ道やから


忙しい、なんて言葉に出す必要はない」(←うろ覚えですが)



……


か、かっこいい……。


大人ってこういう人のことを言うんだな、と思いました。


たぶん、「忙しいよ」て返事した人たちも


私があーゆう聞き方をしたから、そう答えただけで、


心の中では同じようなことを考えてたんでしょうね。


(ごく一部、これでもか、と仕事してることをアピールしてるヤツもいましたが)



自分のことは自分で責任を持つ。


当たり前のことのようですけど、


(そして、世間の皆様は当たり前のように実践してるでしょうけど)


私はまだまだ出来てません。


でも、出来るようになりたい、と思いました。



私の周りは、こんな風にカッコイイ友達ばかりなので


なんか、得した気分です。


たぶん、すごく恵まれてます。



結局、何が言いたいかというと。


惰性で生きてたらアカンということやね。



そんだけです。


ほな。