暦の普及されてなかった頃は
満月をもって折り目として
お月様を見る習慣が月見の風習へ
繋がっていったのではなかろうか
陰暦8月15日の夜、
月を賞ずるを月見といい
古今集や九世紀半ば文徳天皇時代の
月見の宴の記録もあるようです
その時の供え物は
地方により異なりますが
芋・団子・枝豆・薄の穂・等々と
瑞穂の国では農耕の祈り節の行事であったのだろう…?!
中秋名月(旧8月15日)
後の月(旧9月13日)
中秋名月・ 後の月
2010年 9月22日・ 10月20日
2011年 9月12日・ 10月 9日
2012年 9月30日・ 10月27日
2013年 9月19日・ 10月17日
よって今宵は中秋の名月
お月見の日
が…
台風の影響でお空は。。。。
こんな時なのに…
準備しちゃってたの
美味しそう


上が、つぶ餡
下は、こし餡
現代の月見団子は
団子の部分(白く まあるい)が、月で
餡の部分が夜空、雲とみたてている
アララ
夜空ごとお月様が
お腹に入っちゃいますよね
今日は未だ食事にありつけなかったので
台風ごとお腹へと?!頂きます
( -_・)?
皆様
どうか御無事で過ぎ越せますように









秋分の日と彼岸

