12:29 
ヘロヘロなのを見かねた助産師さんに先生が呼ばれ、吸引分娩決定。
1回のいきみではぱやが出てこず、2回いきんをで娩出。3810gのビッグベイビー、胎盤も700g以上。会陰切開はしていないが、細かく裂けており、縫合。その後子宮からの出血ひどく、「微弱陣痛+赤ちゃんが大きいため」と。トータル500ml位出た。
分娩室で16:50まで臥床。生まれたてのぱやにカンガルーケア。ぴこより彫りが深い。

17:00 
おやつ食べた後(食事は受け付けず)、清拭。汗でびしょびしょなのに助産師さんが気付き、「いきみが下手ですみません」というと、「よく頑張ったわよ。旦那さんに何かご褒美もらわないと」と言われる(その後、旦那には家族みんなのイニシャルの入ったリングをプレゼントしてもらい、今でも付けています)。
旦那と助産師さんに付き添われて自室に戻るもフラフラ。

てな感じです。

とりあえず残しておこう、という感じで書いてしまったので、あとあとちょこちょこ修正します。
4月11日(ぱやリラックマ誕生)
AM 2:30 強い張り,軽い痛みで目覚める。
  2:40
  2:48
  2:57
  3:00
  3:05
  3:10
  3:15
  3:22 大体5分おきに痛みあり(仰向けだとちょっとキツイ程度),旦那を起こす。
  3:24 病院へ電話。遠方で和痛分娩希望ということで,来るよう言われる。
  3:40 実家を出発。車中でゴスペラーズのアルバムを聞きながら急ぐ。
  4:30 病院着。内診で子宮口3~4cm,一旦陣痛室へ。
   
6:30~
点滴開始(①外液+制吐剤、②外液)2本目になったところで、硬膜外麻酔のチューブ挿入(局麻L2/3アナペイン3ml後フェンタニル4ml/h→6ml/h)。
この時くらいの内診で、内子宮口4~5cmと広がり悪く(2時間でほとんど変化なし)、アトニン5ml/hから開始し、10ml/hまで増量。

11:30 内子宮口8cm。

12:00 内子宮口全開 → アトニン止め。
痛みは強く下腹部~腰言いようのない痛み(いきみたい感は今回もなし)、呼吸のたび声が出てしまうが、お茶を飲み飲み頑張る(やはり二人目の余裕か)。
頻繁に陣痛は来て、怒責をかけるも、力の方向が違う、といわれ、お尻をベッドに押し付けるように力を入れるように言われる。そうすることで痛みがさらに強くなる。陣痛の持続時間が短く、ぱやは降りてこず。ヘモが悪化。眼瞼皮下出血、左手ガングリオンがこの時できた。陣痛の合間に「お産、進んでますか?」と助産師さんにしつこく聞き、「ゆっくり進むのを待ってますからね」と言われる。

この辺で、私は「ぴこの時みたいに降りてこなそうだな~。吸引(分娩)してくれないかな~。」と心で叫んでいましたショック!

次回、いよいよ誕生です
4月10日(予定日の4日後、ぱやリラックマが生まれる前日)
 10時より検診。
 内診で子宮口触れず。エコーで頚管長少しずつ短くはなっているが,あまり変わらず,と。
 マイリス(頸管熟化剤)2回目挿入。
 この時,4月13日入院,NST→もしかすれば誘発分娩も,と言われる。

(*詳しい注釈は書かず、私の覚え書きとしてそのまま載せます。質問のある方はコメント下さいにゃ