こんにちは
夫婦・離婚問題カウンセラー
の林美希です。
本日は
こんにちは
夫婦・離婚問題カウンセラー
の林美希です。
本日は 離婚時の引っ越しで注意すべきこと
についてご案内したいと思います。
いろいろな状況において多少違いはありますが、
感情的・法的・実務的な側面をしっかり把握しておくと、
後々のトラブルやストレスを減らせます。
1. 親権や監護権に影響する可能性がある
子どもを連れて一方的に引っ越すと、相手から「連れ去り」と
主張されることがあります。
親権や面会交流の交渉前に勝手に引っ越すのはトラブルのもと。
→ 引っ越す前に弁護士や家裁の判断を仰ぐのが安心です。
2. 財産分与が完了する前の持ち出しに注意
共有財産(家具・家電など)を持ち出すと、あとで「勝手に持って行った」と
争いになることも。
→ 何を持ち出すか記録(写真など)を残し、なるべく合意してから行動しましょう。
3. 住民票の移動時期と相手に知られない配慮
DV・ストーカー的な問題がある場合は、住民票の**閲覧制限(支援措置)**を
市役所で申請可能。
→ 「DV相談支援措置」や「支援措置申出書」など、役所に相談を。
4. 引っ越しによる費用負担や生活基盤の確認
新生活を始めるには、家賃・敷金・家具など初期費用がかかる。
→ 経済的な準備が整ってから引っ越す方が安心。
5. 子どもへの影響とタイミング
学校の学期途中やイベント直前の引っ越しは、子どもにとって負担になることも。
→ 転校のタイミング、生活リズムの変化などに配慮して。
6. 相手との合意があるかどうか
「別居=離婚」ではないので、法律上の手続きや合意が必要。
→ 協議がまとまっていない段階での引っ越しは、慎重に。
ワンポイントアドバイスとして...
離婚協議や調停の場面では、「いつ」「どこへ」「誰と」「どんな理由で」引っ越したかが
問われることがあります。
→ メモや記録を残す習慣が◎。
引っ越しは新しい人生のスタートでもあります。不安が強いときは心のケアも充分必要
となります。
どうか
自分を信じてください。
あなたは新たな人生を歩むために
今ここにいるのですから。
次回は カウンセリングを受けるタイミング
について
ご案内したいと思います。
本当の幸せを見つける一歩を
踏み出せるでしょう✨
新たな扉を開く
夫婦・離婚問題カウンセリング
カウンセラー
林美希
※今回私のホームページの宣伝します🌸
