ミキティの徒然日記
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独り言。

 ドタバタの一週間。

何かのウェブニュースで目にした言葉。


他人を動かそうとして自分が疲れるくらいなら、自分が少し動いてしまう方が楽。その方が意外と他人も動く。


これは以前、当時の友人にも言われたなぁと。

『あんたはさ、誰かに色々期待しすぎてんだよね。最初からなんの期待もせずに自分でやったら、あれやってくれないとか言うこと聞かないとかでイライラする事もないはずなんだけどな。そもそも、あれやれ!と言われて素直にやりたいやつなんかおらんでしょ、バーカ』

あぁ、ごもっともだ…。

ついつい姫さん達にも

何回ゆったら脱いだ服を洗濯機に持っていってくれるの!?はよもってって!!とか

なんでお菓子食べたゴミをすぐに捨てないの!?今すぐ捨てろー!!とか

なんで学校の荷物を全員全部リビングに置くの!?自分らの部屋もってけー!!とかゆっちゃう。


なんでなんで?なんでできないの!?
っていつもゆっちゃう…
 
早くやりなよ!何やってんの!?っていつもゆっちゃってんだよ…ほんとバカ。

だから姉姫さんはすごく睨むし、妹姫さんは別の部屋に籠るんだな…

これじゃ毒親だよ…


ほんとはもっと優しくなりたいんだよなぁ…

みんなの笑顔とかもっと見てたいし…

三人でバカみたいにお腹かかえて笑ってる時とかめちゃくちゃ楽しいし、ずっとそうがいい…

なのにいっつも上手くできなくて自己嫌悪ばっかりでもうヘトヘトだよ…




みたいな時の冒頭の言葉。

べつにそんなガミガミ言わなくったって、もう自分が洗濯物拾おう…

ゴミも全部自分が捨てよう…

弁当箱が出てなかったら姉姫さんのカバンまで取りにいこう…


そしたらガミガミ言った後疲れはてることもないし、無理やりやらせようとして反発をくらうこともないか。

なぜ世の中のステキなママ達は、
『もう、どうしようもない子ねぇ~』って笑顔でいれるのだろう…

うらやましい(笑)


あ、無い物ねだりもよくねーなー😅💦💦


今の自分には、
『よく頑張ってるよ!ミキティもステキだよ!』
なんて、嘘でもいいから言ってくれる人はいないなぁー。

全部自分でリセットしちゃったからなー😅💦💦


素直に謝れる能力がほしいなー。

素直に喜べる能力も…



あ、また無い物ねだりしちゃってた💦💦

気を付けよ💦💦

最近落ち着いていたのにな。

本日は。

姉姫さんの家出を阻止。

できたんだかまだわからないから。

注観察。



今までも二回くらい義実家に家出してるけど。

その都度私が怒られる。

帰らないお宅の息子さんは怒られないのにな。


それはさておき

姉姫さんに

この家には二度と帰りたくないから

明日は帰らないかも、と言われた。

妹姫さんとの喧嘩から、

なんでこんなことになったの。

君の心配なんて毎日腐って捨てるくらいしてるよ。

ほんまになんでよ。

つらいな…

ママンの手術

さぁ、今日はママンの手術の日。
朝から早巻きで姫さん達を登校させて朝イチからの手術に挑むが、通勤ラッシュにすぐつかまる。

全く進まない車の列に焦りはじめるじいさんだったが、ここで焦らせてもなにもいいことはない。もともとギリギリ間に合うかどうかです…と看護師さんにも執刀の先生にもお伝えしていたのだもの…

時間ギリギリでママンから『どこにいる?』とラインはきたものの…ほんとに目と鼻の先にいるけど病院に入れない…渋滞がすごいのだもの…

まだ学校も始まってねーぜ!?ってゆう時間帯。正直いろんな事情のある家族を呼び寄せるにはいささか早いと思う…

でも医療従事者であるママンは、これが普通だとラインで言った。その普通の基準はミキティにはわからない。できる限り急いでむかった。間に合わなかった。ついてからも体温測定とアルコール消毒の行程に思うようにいかなかった。ナースステーションの受付の方もまだ出勤されておらず、詰所の看護師さんもミーティングされているのか声をかけても対応はできないような状態。

コロナ下なので色々難しいこともあると思うが、正直心細かった。

ママンはすでにオペ室に入っていたので会うこともできなかった。まぁでもこれは間に合わなかったのだから仕方ない。できる事はやったよ!誰を責めることもない。

とりあえず手術が終われば連絡するので、電波の届く病院内に必ずいてください、とPHSのようなものを渡されたが…

ここからが長かった…

本来なら午前中には渡されたPHSが鳴って、お昼すぎには病室に戻れる予定だったのに…

正午を過ぎてもなんの連絡もなかった。

もしかしたら手術がうまくいかなかったのかな?方針が変わったのかな?なんで朝間に合わなかったのかな。ママンちゃんと帰ってくるかな…

そう思うと、膝に置いた両手がぎゅっと食い込むのを感じた。



…そういえば、こんな記憶が甦る。

ミキティが保育園生だったとき、先生のお話をきちんと聞く体勢がとてもよく評価された。

その時は体育座りか正座のどちらかで座り、正座の方が先生に誉められた。

ミキティは、その頃日本舞踊を習わせていただいていたので、正座は得意だ!と自信満々だった。

ある時ひとりの女の子が先生に誉められる。
正座できちんと両手を両腿におき、先生のお話の後、その細い白い太ももにはくっきりと彼女の手形がついていた。

『こんなに手形がつくほど真剣に◯◯ちゃんはお話を頑張って聞けたのよ。』

ミキティも頑張って正座でお話を聞いていたが、それではだめなのか。手形がつかないと認められないのだ、と思った。


うん、今思えばだいぶ自分は歪曲しているなーと思うものの、その頃からクラスのみんなが、いかに自分の太ももに手形をつけるか…どこまでの手形を我が太ももに刻めばより担任の先生に誉めてもらえるか…その方向へ想いを向けたことに間違いはないと思う。

ただ、絶対に先生のお話を聞いてなくて手形押しあてに従事していたわけではなく…第一は聞いています、という姿勢をしっかり見せていて。目はまっすぐ先生を見つめ、時には頷き、理解を示していたし…しっかり手をあげ、大きな返事!先生はそれもしっかり誉めてくれていた。

手形はあくまでもその次で、いかにこの短時間で太ももに手形をつけるか…これはオプションのようなもので、みんなもっともっと誉めてもらいたかった。ただそれだけ。

だから、正座で、両手はしっかり両腿につき、背筋は反り返るほどぐんっと返し、ももに置く小さな手のひらにしっかり力が伝わるようにぐっと力を込め続けてただひたすら誰よりも誉めてもらいたいと『頑張っていた』


最初はみんなの頑張りを対等に誉めた先生だったけれど、ある時急に
『一番頑張ったのは◯◯ちゃん!』
と評価基準を変えてしまった。

ミキティはくやしかった。

わたしも『頑張って』いたのに。

なので、時にその両手の爪を腿に立てて跡を残すときもあった。

それに気づいたママンは、ひょうひょうと
『そんなもん頑張らんでもえーよ。』
『おててがかわいそうやからせんでもえぇ。』
ってゆってくれたから、単純にあーそうなんだ、と納得したミキティはそこから無駄に手形をつけるのはやめた。けれども先生の自分に対する評価もだだ下がったのは記憶している。

ただほんとは保護者と保育者の間でいろいろあったらしい…というのは随分後で聞いた話。
ただミキティは、親に気づいてもらえてきっとよかったのだろう…



時は戻り、病院の待合室で…
ママンの手術が気になるじいさんもソワソワしだすし、ミキティも幼少期の記憶からフッと戻ってきたので…さすがに心配だからちょっと聞きにいこうかなぁーと立ち上がった矢先にPHSが鳴り響く。


当初の予定より3時間弱延びてしまったママンの手術。
それでもなんとか終了したらしい…
先生にお話を聞いて、摘出部分を見ますか?と言われ、えっ!?と決心もつかないミキティとじいさんに、台本でもあるかのように返事を待たず見せてくださった…


ありがとうございます。
貴重な体験…😅💦💦


とにもかくにも、手術が無事成功してよかったよ。
あとは早く回復してくれればもっといいな。

明日もいければいこうと思うよ、ママン。



そうだ!
日記ついでに。

今日一瞬だけ病院から出る瞬間があって。

その時に、なんの不幸かあみあみの側溝にモノを落としてしまったミキティ…😖💦💦

どうしよう…と側溝を見つめてたら、後ろから『あけましょうか?』と声をかけてくださる方が。

え?と思ってる間に重いあみあみを片手で持ち上げてくださった😢💦💦

ほんとに大事なものだったので、ほんとにほんとに嬉しくて…

瞬時に『ほんとに助かりました。ありがとうございます🙇✨✨』
という言葉が出た。
嬉しかったのです。

いつもなら、すいませんすいません😢⤵️⤵️となる感じでしたが、『すいません』ではなく素直に『ありがとう』が出たことで、ミキティは少しずつゆっくり歩きはじめてる

って思った…

…よ(笑)


この調子で、ゆっくりみなさんに感謝していけたら…

そんな今日(笑)
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