こんばんは、下書きのまま眠っていたブログをアップします(笑)
先日、京都の町を歩いてきました。
京都の大学に通っていながら京都の町はあまり歩いたことがないのでよかったです(笑)
まずは、重森三玲邸書院・庭園に行ってきました。
重森三玲は、昭和を代表する庭園家です。
詳しくはここで書くよりもWikipediaを見てほうが早いので省略します。
一応、1つ有名な(?)エピソードだけを書きます。
ご存じの方も多いかもしれませんが、京都にある金閣寺でおよそ60年前火事が起こりました。この時、金閣寺自体は設計図を元に復元できたそうですが、庭園についての詳細な情報が残されておらず復元に困っていたそうです。
しかし、三玲は庭園をこよなく愛していて、あらゆる庭園で寸法を測りそれを記録していたため、彼が持っていた情報により金閣寺の庭園は復元されたそうです。
人に聞いた話なので、詳しい話に齟齬があるかも知れませんが、おそらく事実です。
とまぁ、前置きはこれくらいにして実際に行ったときの写真がこちらです。

桟が額縁のようになり、絵のような風景になると言われているそうです。
そして外に出て取った数枚の写真がこちらです。







