くだらないですw
退院してから食べる量を少し増やしてみてます。
とは言っても普通量なんて口に出来るわけがなく、小鳥のエサ程度。
夜はどうしても過食嘔吐。
それでも食べる量が少し増えただけで体調が全然違う。気分も前みたいに超不安定とかにならないし、Shoppingだってデパート3つハシゴ出来るようになった。
もちろんお母さんの運転で、いつも出掛ける時は一緒なんだけど。
体重は、40kg前後。
見た目は30kg台に見えるみたいだけど、今日お風呂場でキャミ一枚の自分の姿見て、正直に「気持ち悪い」って思った。
腕も脚も棒やし、胸はまな板、ペラペラな身体。
寝る時も膝と膝が当たって痛いし、肩の骨や腰骨、びてい骨も痛い。
XXSのショーパンも、前は普通にはけたのに、今はウエストも腰回りもお尻も太股のつけねも全部ぶかぶかで何とかはけてる程度。
嘔吐してるせいか、顔はさほどでも無いけど、身体酷いよって言われる。
完全に美とは真逆の方向にいる。
鳥ガラって感じ。
だけどそこに安心感を得ている自分がいる。見た目の美が欲しかったんじゃなく、安心感が欲しかった自分に気付いた。
摂食障害は外見の美を追求し過ぎる事によるダイエット病なんかじゃない。
私は今、美と真逆にいる。精神の安定を求めた結果に過ぎない。
摂食障害は紛れも無い精神病だと私は思う。
それは周りの摂食の子たちを見ていてもよく分かる。
大抵の摂食の人達は家庭環境になんらかの不満を抱え込んでいたり、家族関係の歪みが浮き彫りになっていく。
私は恵まれていたけれど、一人で不安を抱え込み、いつも両親の”調整役”をやってきた。”調整役”でいるということは、自分を殺す事と同義だった。
TVで放送される摂食障害のドキュメンタリーを見ると、未だにうんざりとする。上っ面というか、肝心な所が省かれていたり、内容が薄っぺらい。
そうすると、「摂食障害」という名の知名度は上がっても、認知度は低いままで、世間から誤解されたりする。
私はそんな番組作らなくていいし、放送しないで欲しいと思う。
まあ最近はそういうドキュメンタリー番組があっても全く見ないし、興味すら湧かないからいいんだけどね。
まー長くなったけど、とりあえず自分が痩せすぎているって事をちゃんと実感出来ただけでも良かった(v^-゚)
脳に少しずつ栄養が戻ってきている証拠だから。