ぴよこの毎日

ぴよこの毎日

毎日のこと、読書記録、節約記録

Amebaでブログを始めよう!
久しぶりの読書日記です!!!!
高橋くるみさんの「CAの私が実践で学んだ 気持ちよく働く女性のエッセンス」です。
新入社員になって明日で3カ月。女性ばかりの職場で、大分苦しんでいます。仕事以上に先輩との関係に疲れている自分がおり、無意識に本屋さんでこの本を手に取って、レジに持って行っていました。笑

元CAである、高橋くるみさんが、仕事で得たこと、先輩、後輩、そしてお客様への対応方法が書いてあります。CAならではと思うものから、女性の職場であれば実践できるんじゃないかと思えるものまで様々でした。

モテ男君の技を応用して、お客様や先輩へ対応する方法なども披露している箇所がいくつかあり、大変おもしろい本でした。

職場でなめられないための十戒は、新人の身分としては、非常にためになるものでした。




・営業など数字で成果が表れる職業ではない限り、その人の評価というのは、その人自身であること。評価する上司の好き嫌いで評価が決まってしまう。


・一目置かれる存在になる


・指摘される前に察する。指摘されてからでは遅い。相手からこぼれだす「情報」から、その背景を察することが大切。察する力を高めれば、改善する力も比例して高めることができる。




当たり前のことなのだけど、できていないこと、忘れていることが多くあります。この本を読んでいろいろと気付かされました。

CAの私が実践で学んだ 気持ちよく働く女性のエッセンス/高橋 くるみ
¥1,365
Amazon.co.jp

4月から社会人となり、なかなか読書記録を怠りつつありますしょぼん

今まで学生であった私ですが、4月からは親から自立したのですが、そこで問題になってくるのがお金。(笑)
今までの勢いでお金使ってたら、私の安月給では赤字に近いです。
先輩からは「1年目は貯金できなくて当たりまえだよー」と言われてはいますが、それでも社会人になった今、何があるかわからないので、節約を始めました!!!!!

そして、使える!と思ったのが、ゲン玉というサイト[みんな:01]
楽天や、決められたショッピングサイトに、ゲン玉から入ってショッピングをするだけで、正規の楽天ポイントと、ゲン玉でのポイントがダブルでつくのです[みんな:02]
その他にも、ゲン玉のサイト内にある、所定の条件をクリアすれば、ポイントが貰えるシステムですo(^▽^)o
あまりこういったサイトには興味なかったのですが、予想以上に簡単だし、変なメールもきません!!!!
みなさんぜひお試しを。




iPhoneからの投稿
スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則/カーマイン・ガロ
¥1,890
Amazon.co.jp

アップルのCEOであるスティーブ・ジョブズのプレゼンはなぜ人を惹きつけるのか。もっとノウハウだけが書いてあるのかと思ったら、それだけではなく、彼自身の話も多く盛り込まれていた。少し本が厚めだった点には納得。

私はiPodmini・iPodclassic・iPhoneと、アップル製品を愛用してきたから、比較的身近な内容だったし、Mac book airがとてつもなく欲しくなった。


印象的だった言葉は、スタンフォード大学の卒業式の祝辞。言葉一つ一つに感動したけれど、最後の「ハングリーであれ、分別くさくなるな。」が一番私は好き。


アメリカでは、幼い頃から、プレゼンに近い事を、訓練されているから、アメリカ人のプレゼンは信用あるのではと思い、私はこの本を手にとってみました。

彼の存在を知ったのは、iPadを発表した時。私は調度留学していて、新聞の一面にiPadと共に載っていた彼が非常に印象的でした。

余談だけれど、彼の着ている、なんてことない黒いタートルネックは、セントクロイの物で、約$616なのだとか(^u^)


☆メモ


・大好きなことを見つける。仕事というのは、人生のかなり大きな部分を占める。本当に満足するには、すごい仕事だと信じることをするしか方法がない。すごい仕事をするには、自分がすることを大好きになるしか方法がない。まだ見つからないなら、探し続けて欲しい。あきらめちゃいけない。


・全身で伝える3つのテクニック

 1.アイコンタクト-アイコンタクトをする人は、信頼できる、誠実、自身に満ちていると感じる人が多い。アイコンタクトをしない人は、自信がなく、リーダーとしての要素がないと感じてしまう。アイコンタクトを避ければ、聴衆とのつながりがなくなってしまう。

 2.開いた姿勢-腕組みしたり、演代台の後ろに立ったりしない。聴衆との間に何もないことを示している。

 3.手振り-身ぶり手ぶりを使った方が考えがまとまり、プレゼンテーションでいいしゃべりができる。逆に体を動かさずにいようとすると、意外なほど注意力を取られてしまう。深く考える訓練を積み、自信のある人は、その明快な思考が反映された手の動きをする。手の動きをみていれば、思考のプロセスがわかる


・評価の大勢は最初の90秒で決まる


・トップクラスの人々は、みな、意識的に練習している。なんとなく同じことを繰り返すのではなく、具体的な目標を設定し、他人から意見を聞き、長期的によくなるほうへ進もうと努力を続ける。


・習得には1万時間が必要。1万時間とは約10年。生まれながらの達人など存在しない。逆に圧倒的な努力を惜しまなければ、世界トップクラスのコミュニケーターと同じレベルに到達することは可能


・プレゼンテーターなら練習。どんな素晴らしいスライドがあっても、プレゼンが完璧でなければ意味がない。


・エネルギーにあふれる人は声に張りがあり、笑顔で、歩き方にも躍動感が感じられる。活気がある人のほうがみんなに好かれるものであり、コミュニケーションによって誰かを説得しようというとい、これは大きな効果を発揮する。