パニックになってもいけないし、逃げ遅れの愚を起こしてもいけない
http://www.n-seiryo.ac.jp/~usui/saigai/2011sanrikuoki_eq/nigeokure.html
災害時に逃げ遅れる理由・心理、をまとめている人がいた
1.気づくのが遅れる。
2.気づいても、切迫した危険な状況だという判断が遅れる。
3.逃げること自体が大変。
4.逃げるのが格好悪い。
2に注意する必要があるようなきがする
切迫しているという判断の遅れの背景には、
・できるだけ安心して生きたいという気持ち
・心配なことがあっても、きっと大丈夫だろうと思い、心の平穏を保ちたいという本能がある
とのことです
日本は今これでばらばらになりかけている
ついこの前には、結束の固さを感じたものだが
状況は変化している
パニック回避派と逃げ遅れ回避派の対立だ
パニック回避派は、専門家・権威者の「大丈夫」をよりどころに、逃げ遅れを心配する人を諫める
逃げ遅れ回避派は、「絶対安全」が崩れているなかで、専門家・権威者に疑問符をつける
ネット上で、もはやかつての権威者に成り果てている、原発推進派、政府、御用学者にたいする一般市民の愚痴は辛らつなものになっていて、汚い言葉の洪水だ
文句を言っても始まらない
自分の尺度にしたがって、コミュニティーに配慮しながら、毅然とした行動することだと思う
だれしもが、自分や、ましてや他人の行動をあらかじめ縛るような言動は避けるべき、神経質な状態になっている
はっきりしていること
・昨年の、福島第一6号機での内部被曝事故(東電のサイトより 2010年4月)
http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/press_f1/2009/pdfdata/bi9402-j.pdf
被曝線量は50年間で0.003ミリシーベルト=3マイクロシーベルト
1年間で0.06マイクロシーベルト(内部被曝)
・おとといの東京都の水パニック
金町浄水場の検査値=1リットル(4℃で1キロの水)当たり210ベクレル(ヨウ素131)
これを線量に換算すると、かりに0.5リットル(を一回)飲んだとして、以後50年間で通算2.31マイクロシーベルトをあびる(内部被曝する)
1年で0.0462マイクロシーベルト
http://testpage.jp/m/tool/bq_sv.php?guid=ON
つまり、おととい仮に、水道水を0.5リットル飲んだ人は、昨年4月の6号機での内部被曝事故と同様に、「公表区分III(信頼性向上のために公表する事項)」として、報告書を作成する必要があるといってもいいほどの、被曝事故を起こしている可能性が高い、ということです。
但し、法令で定める被曝線量は1年間で50ミリシーベルト=50,000マイクロシーベルトである。
これは、この閾値を超えると、有意にガンなどの健康被害の発生率が上昇するということ。
(閾値未満でも因果関係は有意でないが、健康被害を受ける可能性はないわけではない、ということは少し考えておく必要はあります)
50,000と0.0462をくらべるといかにも小さいので、1年間毎日飲み続けても(365をかけて出した数値は)16.8にしかならないので、影響はないような気になる。
しかし、0.5ではなく、2リットル飲むひとは、当然数値は高くなる
ヨウ素131以外の物質の線量も加算する必要がある
そもそもの210ベクレルという観測値がが測定系の誤差で上ぶれする観測ポイントもある(下振れするところもあるだろう)
実は今は、水道水だけの問題ではなくなっている
計算方法は異なるが、吸引による被曝線量も加算する必要がある
いずれも、自然放射線以外の核反応生成物質による被曝線量のはなしである
数字は上がり、リスクは増える。
特に水は生活の基本なので、いろんな形で摂取しているはず。
成人で標準的には2-3リットル摂取しているはずです。(原子力安全委員会の指針では成人は2.65リットル/日という前提になっている)
ここから先、どのような行動をとるかは、個人の判断ということになりましょう。
何も考えずに普通に水道水を利用して大丈夫、という段階ではないような気がします。
わかった上で、やはり判断したいものです。
外部被曝と、内部被曝は全然深刻度が違うのです。
私がパニックになった理由はここにあります。
「報告書モノ」の事故がそこらじゅうで発生している、と認識しています。
ドイツでの報道を確認した人がいます
3月21日、福島県飯舘村の簡易水道水から規制値の3倍を超える1キロあたり965ベクレルの放射性ヨウ素が検出された(東京では210ベクレルで、それについての報道比較ではない)
<日本側>
厚生省は住民に飲用を控えるよう住民に広報することを求めた。担当者は「一時的な飲用であれば直ちに健康には影響しない」と話している。
これに対し、N24は同事実を次のように伝えている。
<ドイツ側>
あり得ないほど高濃度の放射性ヨウ素が検出された。もう水道水を飲むことはできない。(N24より)
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1103/22/news031_3.html
高い数値にも麻痺ぎみですので注意したいところです
もうひとつはっきりしていること(すでによく知られた論争と思いますが)
広瀬隆氏が、以下のような発言をした
/海水を入れて蒸発させるということは、原子炉の底の複雑な構造(写真を見せました)にびっしりと塩が付着するということ。
・この状態で電源を回復させても、すべての原子炉が回復することは、いいたくはないが望めないのではないか。/
これに対して、北村正晴 東北大学名誉教授(プロフィール:1942年生まれ。東北大学大学院工学研究科博士課程(原子核専攻)修了。工学博士(東北大学)。研究分野はリスク評価・管理学、大規模機械システムの安全学。)が、以下の発言をした
『すべての原子炉が回復する……』が何を意味するのか分かりませんが、『塩がびっしり付着するから熱除去が進まず危険性が大きい』という意味ならば、違うと思います。
少なくとも海水注入がなされて燃料棒の大部分が海水に浸っていれば、その海水の塩分濃度は多少高くなるとしても『びっしりと塩が付着する』(この表現はとても恐ろしさを掻き立てますね)という姿にはならないと考えます。だから海水に浸ってさえいれば冷却はできることは間違いないと思います。なお、『すべての原子炉が回復する……』が『原子炉がまた実用に供されるようになる』という意味ではないですよね。小生も海水注入した段階でもはやその原子炉は再使用困難になると考えています。
http://getnews.jp/archives/105404
(tm補足:「原子炉が回復する」って言うのは、「冷温停止までの制御機能が回復する」ことを言っているのだと思います。)
そして本日、以下のような記事が出た
北沢俊美防衛相は25日午前の記者会見で、東京電力福島第1原子力発電所の原子炉への注水作業について、米側が海水の注入に懸念を示し、真水に切り替えるため米海軍横須賀基地(神奈川県)からバージ(はしけ)船などの提供を申し出ていることを明らかにした。
具体的には、バージ船に真水を積んで福島第1原発の南約50キロの小名浜港に移動。訓練をした後、原発付近に展開し、オーストラリア軍がC17輸送機で輸送してきたポンプで原発まで送水する。空になったバージ船には自衛隊の補給艦から給水し、継続的に真水が注水できるようにする。
・・・(中略)福島第1原発には現在、消防ポンプで海水を注入しているが、蒸発後の塩で機器が故障したり、パイプが目詰まりを起こしたりする恐れがあり、真水への切り替えを検討している。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110325/plc11032512100010-n1.htm
この海水冷却という点においては、「素人の」広瀬氏の懸念が、100%とはいえませんが、より的を得ていたといえないでしょうか?
少なくとも、長期間の海水注入は懸念すべき事項だったように思います。
肩書きが立派でも、やはり原子力の問題にたいする見解は鵜呑みにするわけにはいきません。
パニクりました
百人町の放射線量などを継続的にモニターしていたら
金町って言う浄水場でヨウ素131の濃度が210ベクレル/リットル記録したという
百人町のやつでは18-19程度で油断していた
江戸川水系、荒川水系、多摩川水系などが混ざって23区内を流れている水道水
乳児の摂取限度の2倍の濃度
甲状腺がんのリスクは十分に知っている
23区では乳児に水道水を飲ませないようにといっている
あの、後手後手で有名な、公務員が、飲ませないように!ってはっきり言っている
相当状況はもっと悪いに違いない
210と18の差が大きすぎる
統計的にもこのばらつきは見過ごせない
1シグマ50として、えーっと2シグマで100、3シグマで・・・
平均はこれで100くらいと見たほうがいいな・・・
となると、
瞬間濃度で絶対400くらいいっているはずだ
MSA、測定系に問題があるはずだから!
400は大人でも基準値越えだ
99%確率を想定しなければいけない
何だよそれ
何だよ
何だよ
報道も大混乱だ
乳幼児といってみたり、乳児といってみたり
昼過ぎから水の買占めパニックが発生したらしい
仕事中だったっていうの!
出遅れた!
妻もなんかの会合でニュース見てない
あ、でもまてよ、
うちには1.5リットルがまだ12本あるか・・・
お茶も2本ある・・・
ジュースも3リットルある
コーラも・・・
まあ2日くらいはいけそうだ
9時過ぎから東京都水道局がネット生中継
備蓄しているペットボトルの水550ml3本を、1歳未満の子供1人につき3本支給する
いわゆる「東京水」ではない
備蓄のやつ24万本放出するらしい
乳児にミネラルウォーターは良くないのでは?
腎臓に負担になるから
どうなっているんだ?
記者は誰も質問しない
TV局のばか者は、「その搬送の様子をテレビにとってもいいですか?」だと!TBS!ちゃんと質問しろドアホ
備蓄倉庫の場所が判明したらまずいこともあるだろ?
水道局が渋ると、「ちゃんとやりましょうよ!」だと TBS!もうおまえは・・・おまえは・・・おまえは・・・やっぱホリエモンに買収されていたほうがましだったんだよ!
もう今日、東京を出るぞ!
パッキングだ!
妻:あす、○○ちゃんの送別会が・・・
そうか!
じゃあ明日の新幹線とっておこう!
妻:東京以外行くところのない人も周りに大勢いるのよ!
そうだな・・・
ここは冷静に?
なんか、何もしないのもなんだな
振り上げたこぶしが・・・
私:じゃあパリ行きのパッキングをやっておこう!
パリ行きの準備は少し進んだ
原子爆弾ブルース Long Time Ago
まだ苦しんでる人がいるのに
どうして原子力がそんなにだいじなんだろう
原子爆弾と同じようなものがぁ・・・次々と、できてぇ~いる・・・
love me tenderという曲もあって、東芝EMIはリリースを拒否した
東芝は、GEの設計図を忠実に再現して福島第一1号炉を完成させた
電源喪失で、発電車50台以上がむかって非常用の電源を供給しようとしたら、米国仕様の400Vと6000Vでしかつなげられず日本仕様の電圧しか供給できないこれらの発電車は役に立たなかった(大前研一さんのVTRより)
中部電力のweb siteより
プルサーマルの実施により、生活は豊かになるのですか?
ご回答
エネルギーの有効利用は豊かな生活の基本であると考えます。
日本をはじめ先進各国は、エネルギーの消費を通じて、豊かな社会を築いてきました。
今後、世界の人口は増加することが予測されており、エネルギー資源の確保が課題となります。
ウラン資源は化石燃料と同様に限られたエネルギー資源であり、今後、中国等の原子力発電の進展などによって需給が逼迫する可能性もあります。
エネルギー資源の乏しい日本は、ウラン資源の需給逼迫というリスクに対しても備えておくことが重要であり、プルサーマルを含む原子燃料サイクルを確立していくことは日本のエネルギー政策上大変重要です。
補足:増殖炉がナトリウム漏洩事故で頓挫し、プルトニウムの行き場所がなくなったので、プルサーマルを推進しようとした
軽水炉ででたプルトニウムを、MOX燃料として再利用する
一時的にはプルトニウムの行き場所を確保できるが、最終的には、再利用した以上のプルトニウムが作られ、将来の世代に猛毒物質を大量に押し付けることになる
宇宙にでも廃棄するつもりだったのだろうか・・・
あちこちで募金やってますが・・・
募金、募金、募金
日本赤十字に一元化してくれ
日赤に直接振り込めば、領収書みたいなものを発行してくれて、確定申告に使えます
何か他の団体に募金すると、その団体の節税対策と、事務経費に一部が使われたりする可能性がある
日赤に直接振り込もう
物的支援で、ロンブー淳のような、入口から出口まで本当に透明性のあるものは大賛成です
募金箱盗むやつ、・・・恥を知れ
復興資金は、国債発行しないで、被災地を除く全国で、2年間消費税2%増税で対応する案に賛成する
KLMの運行状況
3月26日までのフライトは関空経由
関空からの乗り込みも可だが事前にチケットを交換する必要がある
3月31日までのフライト予約はキャンセル、払い戻し可能
私らの出発は4月に入ってからなのでいまのところ航路に変更ないが、日程や目的地の変更は座席の空き状況次第ではあるが、手数料無料で可能となっている
KLMに電話かFaceBookなどでおこなう
3月31日までに行う必要がある
月金 9 am - 6 pm: +81 (0) 3 3570 8770
それ以外: +31 (0)20 4747747
www.Facebook.com/KLM
【千葉真子 BEST SMILE ランニングクラブ】
チームちばちゃんからメール来た
チーム名を変えるらしい・・・
旧:千葉真子の浜松町ランニング倶楽部
新:千葉真子 BEST SMILE ランニングクラブ
私:チームちばちゃん
新しいチーム名のTシャツも来るらしい
何か得した?かも
パリマラソンまでに新しいTシャツ送ってくれたら、それで走るが
(どうでもいいけどまた余震があった)
http://www.joqr.co.jp/blog/chiba/
抜粋:
千葉真子の浜松町ランニング倶楽部会員の皆様へ
突然ですが、この度、「千葉真子の浜松町ランニング倶楽部」は、4月4日(月)からクラブの名称を変更することとなりました。新しいクラブ名は【千葉真子 BEST SMILE ランニングクラブ】
「東京・浜松町を飛び出し、日本全国へ。ランニングを通じて、BEST SMILEの輪を広げたい」という思いを込め、
名称を変更する運びとなりました。
オリジナルTシャツに関しては、新クラブ名のロゴの入ったものを現在制作中です。
新しいTシャツが完成次第、会員の皆様には随時発送していきますのでしばらくお待ちください。
それまでは現存の旧クラブ名のTシャツで練習会等ご参加いただければ幸いです。
フランス人が絶賛する 日本人のココがすごい!
東北地方太平洋沖地震が起きたとき、フランスは朝の6時46分で、朝から一日中、ニュースは日本の地震の報..........≪続きを読む≫
誉められることばかりではないが
過半数の日本人は問題に正面から取り組んでいるということはいえると思う
都内放射線量上昇しています
都内雨天で、大気中の放射性物質が地上に降下しており
放射線量が上昇
3月1日から10日までの10日平均の約3倍
こんなことを心配しながら生活するなんて・・・
線量的には全く問題はない
増加放射線源は、なにがあっても2重3重のバックアップで絶対安全といわれた原発からの継続的な放射能漏れであって、一部パニックをすでに引き起こしている
政府、東電の隠蔽体質を知っている人は、それを懸念して動いている
枝野氏は、必要最低限のことを発言していて、踏み込んだ発言をしてあとから釈明に追われるよりはよいと思う
放射線に関しては頭のいい人が率先してパニックを引き起こしてはならないと思うのだが・・・
幼稚園の卒園式が行われる時期だが、番町あたりでは、さっさと海外へ退避した人も多く
半数くらいのさびしい式になってしまったようです
行動に根拠が伴っていればよいのだが・・・
原発反対派は、これを機に巻き返しを狙っている
甲状腺がんだ、六ヶ所村に使用済み燃料棒が集積しているだ、・・・恐怖を煽るようで
政府、御用学者に対するうらみつらみはわかるものの、それはそれでいやらしいなぁ
都内でもヨウ素131、セシウム137が水道水に混在するようになってしまった
これ自体は大問題だ
日本の原発政策の転換点になるのではないかと思います
ちなみにセシウム137は昔、ブラジルで廃墟となった病院に塊が放置され、泥棒に入った25人が、きらきら光るのでさわったり、顔に塗ったりして被曝し、4人が亡くなる事故があった
病院で、・・・ということからもわかるように、セシウム137は、セシウム針として、放射線医療に使用されております
放射線はいろいろと難しいことを理解しないといけない
考えるのが面倒だからっていうまえに、自分のキャパを超えている場合は、かえってストレスをためこむことにもなる
そうしたばあいは静かに退場するっていうのもありなのかなぁ
カリフォルニアではキセノン133(半減期5日)の検出でパニック?
いやはや
フランス行きのパッキングは徐々にやっております
マラソンで走っていたらいろいろインタビューされそうで・・・?
マラソンは5時間くらいかけるつもりで走ります











