13時13分、突如、過酷な世界が現れた
崩れ落ちるビルディング、炎をあげる車、
陥没する道路
その世界に残されたのはわずか13人
彼等には想像を絶する運命が待ち受けていた

彼等は一体どうなってしまうのか?


作者は東野圭吾さんですが、
今までにないようなSF的要素が強い作品です
最後まで、結末がよめません
是非読んでほしい作品です



オススメ度 ★★★☆☆


裕福な家庭で幸せに暮らしていた田島
彼はいつからか小学生時代の同級生の倉持に
なにかにつけて不幸な道へと誘われてしまう
彼は長年そんな倉持へ殺意を抱いていた
しかし殺せない
殺人を犯すのに彼に足りないものはなんなのか━━


ひたすらダークですが
私は割と好きなはなしです
倉持に騙され続ける田島に
イライラしますが…



オススメ度 ★★★★☆


10人の男女がU・N・オーエンという大富豪に招待され、
インディアン島に集まった
彼らは職業、年齢もばらばらである
インディアン島にあるオーエンの別荘に集まった彼らは
招待主であるオーエンの登場を待つが、
彼はいっこうに姿を現さない
仕方なく彼らは皆で食事をとることにしたが
そのとき彼らの過去の罪を告発する声が
部屋に響いた

そして童謡の歌詞と同じように
一人、また一人と殺されてゆく━━


初めて、外国の作家の本を読みました
日本の作家とは一味も二味も違います
言い回しなども独特です
この本は外国の小説でも
わりと読みやすいと思います
ぜひぜひ


オススメ度 ★★★☆☆