「今は亡きあの人へ伝えたい言葉」二枚半。「あなたのIDOME」をウエブサイトから応募。それに文化放送「田村ゆかりのいたずら黒うさぎ」へ投書一通。


文化放送「拓也・良子のドリーム・ドリーム・パーティ」でメールが読まれたので、記念品の特製図書カード五百円が送られてきた。「ドリーム・ドリーム・パーティ」でメールが読まれたのは、これで18回目。新聞・雑誌・ラジオで投書が採用されたのは、これで290回目。


「北日本文学賞」の前にやっつける賞が六つある。「北日本」に一ヶ月かけるとすると……ちょっと苦しいかな。


文化放送「拓也・良子のドリーム・ドリーム・パーティ」へ投書一通。週刊誌「S」と「B」へ、それぞれ投書一通。


公募ガイドの最新号を買った。とてもいい投稿をしたのだが、読者投稿欄に私の投書は載ってなかった。無念である。てっきり商品券三千円をもらうものだと思っていたのだ。三千円が私から逃げていった気分である。


大の大人が騒ぐ金額ではないが、手に入るものが入らなかったときの落胆は大きい。

「忘れられない看護エピソード」から作品集が届く。私のは落選。予想通りなので落胆もない。


発表日のことを考えると、「香大賞」も落選間違いないだろう。もうそろそろ入選作品集が届く筈だ。私の作品が載ってない作品集。


「小諸・藤村文学賞」も落選が濃厚になってきた。以前、最終選考に残ったときは、今の時期には封筒で「あなたの作品が最終候補に残っています」と通知が来た。それが来ていないのだから、落選はほぼ間違いない。


期待できるのは「パンプキンエッセイ」のみか。

文化放送「拓也・良子のドリーム・ドリーム・パーティ」、それと某新聞地方欄へ、それぞれ投書一通ずつ。


両方採用されれば五百円の図書カードが二枚もらえることになる。微々たる金額だけど、それだってもらえないよりはいい。



「つたえたい、心の手紙」二枚。十月三十一日〆切りの賞だが、知ったことではない。思いついたらどんどん書くのが円城寺流だ。今回も悪くない作品が書けた。この賞、賞金にありつけるのが十人以上いる。私も結構いけるかもしれない。万単位の商品券は魅力だ。


来年の一月が発表というのは気の遠くなる話だが。

「『未来につなぐ心の糧』作品募集」二枚。〆切りが十月十九日。まだまだあるが、今月九日には最新号の公募ガイドが発売され、新たに書くべき賞が出る。とにかく書けるうちに書いてしまうのが私流だ。


今日書いた「未来につなぐ心の糧」。正直言って、かなり軽い内容のものを書いた。感覚的に分かるが、審査員の心を揺さぶるようなものではない。かなりの確率で落選するだろう。でも、今回はこのような作品しか書けなかった。


最近、深刻な内容の作品を連続で書いてきたので、だいぶ精神が疲弊している。これ以上深刻な作品を連発すると、日常生活に支障を来しそうだったのだ。だから、今回は落選覚悟で軽い作品を書いた。


こうして、私は精神のバランスを調節している。

週刊誌「K」の読者投稿欄で投書が載ったので、掲載誌と図書カード五百円が送られてきた。新聞・雑誌・ラジオで投書が採用されたのは、これで289回目。


別の週刊誌に爆笑するような投書を送ったのだけど、まだ載っていない。感触的に、採用は間違いないと思っているのだが。


来週載るのかな。

「お父さんの『似顔絵』『作文』コンクール」を書く。「作文部門」で枚数は五枚。枚数的にはこんなもんでしょう。


この賞、枚数もいい加減で賞金(図書カード)の金額もいい加減。ということは、入賞者自体も変動するのではないか。百万円なら百万円で賞金総額自体は決まっていて、入賞者が増えれば増えた人数で百万円を山分け、少ない入賞者なら少ない人数で百万円を山分け。そんな感じなのではないか。


正直、賞金が「図書カード」しか書かれていないので、応募のしようがない。「文部科学大臣賞」の図書カードが十万円なのか千円なのかさっぱり分からないのでは、書きようがないのだ(驚くほど少額というのはあり得ることだ)。


五十分ほどで適当にスラスラ書いた。恐らく、この賞に応募したこと自体、すぐに忘れてしまうだろう。



文化放送「夏子と千和のツンピリラヂヲ」でメールが読まれたので、記念品の特製缶バッヂが送られてきた。「ツンピリラヂヲ」でメールが読まれたのは、これで22回目。新聞・雑誌・ラジオで投書が採用されたのは、これで288回目。


その「ツンピリラヂヲ」、六月いっぱいで放送が終了するらしい。残念である。番組の内容自体はそんなに面白いわけではなかったが、普通のおたよりコーナーが充実している貴重な番組だった。


特筆すべきなのは、記念品の発送が非常に迅速なことである。文化放送の番組は記念品の発送にルーズな番組が多いが、「ツンピリラヂヲ」はそんななかで、極めて迅速な発送をする番組だった。「早く記念品を送って下さい」と催促した記憶はほとんどない。スポンサーになっている製菓会社が顧客を大切にしていることが窺われ、とても嬉しい気持ちになる。


「ツンピリラヂヲ」の終了、非常に残念である。