こんにちは、ライフコーチみきです
先日、推し活についてブログに書かせていただいた流れから
コーチ仲間と推し活で起きる気持ちの変化について語る機会がありました
その際に、昨年に私の中であった
推し活による心理の変化を話したところ
「それはめちゃくちゃ面白いから、ブログに書いたほうがいい」
と推薦してもらったので
つらつらと書いてみたいと思います
それは昨年の秋ごろ
推しのライブに行った時のことです
結論から申し上げますと
私が今までめちゃくちゃ楽しみ
人生の生き甲斐でもあり
リフレッシュだった推し活が
自分のたった1つの認知の変化で
苦しい病となり
私の人生の重荷になってしまったお話です
(推し活やアイドルが悪くなるような話題や、
愚痴文句はごさいませんので安心してくださいね
)
私、実は日本のボーイズグループ「INI(アイエヌアイ)」というアイドルが大好きで
これについて語ると長くなるので割愛しますが
11人の男の子たちで成り立つこのグループの
西くん
という男の子を推しています
↓INIについては公式サイトへ
知名度はまだまだですがコアなファン数は多く
ライブやイベントは結構な確率で外れます
過去何度もチケット争奪に逃れ
配信映像で楽しんだこともありました
まあそれでも、
日々テレビ出演や雑誌、
Youtubeやブログなどなど
更新されるコンテンツにきゃーきゃー言いながら
同じくINI好きの友達と情報を共有したり
かっこよさや時に持論を展開もしてみたりで
私なりに推し活を楽しんでいました
落ち込んだ時に推しのムービーを見て元気をもらったり
毎日の楽しみや活力をもらっていました
日頃アリーナやドームなどでコンサートを行う彼らが
昨年の秋、なんと
ホールツアーを開催
私のパッションが
湧き上がりました
ホールツアーの何を沸いてんだ?
と思われるかもしれませんが
アリーナやドームの観客のキャパは30000〜50000人
一方ホールの観客のキャパは大体1500人程度
そう、会場が小さいので
どこの座席でも推しが超絶近い
普段は米粒のような生の推しも
大根一本分くらいの大きさで拝めます
しかし会場のキャパが小さいということは、
それだけ当選確率も下がるというもの
しかしなんと私
気合いで当選
しかも
座席はなんと
前から6列目
大根サイズどころではありません
もう対面だよこりゃ!!!!!!

1名で知り合いも友達もいない中
参加した私は
座席発覚後、マジで手足が震えました
もう推しの唾液も飛んでくる距離
(引かないでください)
推しから視認される距離です
けれど
喜びと同時に私の中に出てきたのは
「どうしよう」という恐怖でした
「推しに見られる、どうしよう」
「推しがファンサービスしてくれるかも、どうしよう」
今まで一方的に推しに矢印が向き
自分は自分、推しは推しと境界線が引けていて
私が楽しめればオッケー!と
「自分軸」でできていた推し活が
自分が推しからどう見られるのか?
という考えが出てきてしまったことにより
相手の反応や意思次第で
自分の幸福度が変わってしまう
「相手軸」の考え方
に変わってしまったのです
こうやって後から書いてみると
何をアイドルが、あんたの事なんてどうとでも思うわけないでしょがー!
と思えるのですが
これと同じ考え方って、めちゃくちゃ日常でもあるんです
例えば友人やパートナー、お子さまや両親など
大切な人と2人でいる時
前者の通りあなたが「自分軸」で在れている場合は
相手は相手、自分は自分と境界線が引けていて
相手と自分の問題の分離ができています
言っちゃえば、
相手の課題に自分が首を突っ込む必要はなく
自分に集中できている状態
自分で自分を満たすことができるので、
とっても幸せでいられる在り方です
しかし後者の「他人軸」でいてしまうと
相手が楽しめているか?相手が自分をどう思っているか?
それによって自分の満足度や価値観が満たされたり減ったりする
相手の行動で私自身が翻弄される
しんどい在り方になってしまいます
恋愛をするとき、
どうやったら相手に好かれるだろうか?
と、自分を変えたり相手の好みの自分になろうとして
苦しかったりした経験はありませんか?
これが「他人軸」の恋愛だったりします
(私も大いに経験しております)
推しから認知されるかもしれない
推しに自分を満足させる行動をとってほしい
そう思ったこの時から
私の推し活の方向性は変わってしまっていたのです
(まだライブは始まっていない)
次回
苦しむみきさん
「私のコップに愛をくれ!!!!」
続きは次回のブログで〜
よければお楽しみになさってくださいませ
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