箇条書きに書いてみたけど、その中には日々楽しさがありました。
友達や、スポーツ少年団、部活、習い事、学校生活、主人と出会うまでは自分の作った環境で大いに笑って沢山楽しめたと思います。
自分の生い立ちも大人を許せなくなったあの日からも何もかも包み隠してきた私を、主人と出会ってからいつも手を引いてくれていたと思います。
いつも笑ってくれて、いつも何があっても隣にいてくれました。
私が苦しんでいた時は何も言わずに黙って促してくれました。
勿論、偏屈な性格ではありますが。
主人らしいんです。
今日は息子の13歳の誕生日です。
育児も日々勉強しながらでした。
時には、インフルエンザに自分がなった時家族全滅で、頼れる人がいなくて自力で治した事もありました。
本当に手取り足取りの日々だったと思います。
何にもできてない。駄目な母ですが13年健康で生きてこれた息子に感謝です。
もっと子供たちには沢山経験させてあげたいと思います。
もっと、色濃い人生を息子や娘に費やしてあげたいです。
そして、何より私の様な子供が許される世の中がなくなる様に。
そう思います。
子供は、無力です。
社会では弱者です。
子供は親や大人のアクセサリーではないです。
だけど意外と鋭く目で見て、感じて判断できるのではないでしょうか?
勿論、その子特有の感情や感性はあると思いますが。
子供は素直で優しいです。
大人、親を守ります。
それを知って私利私欲で子供を利用しないで生きている大人が私は本物だと思います。
大嫌いだった大人になった私は、育ての母が損から損でも私を大切に育ててくれた事を知りました。
今日この日も毎日守ってくれます。
私が、子供の頃から欲しかったのは無償の愛情とその形だったのだと思います。