いやー夏ですねー。
毎日、太陽サンSunですね!
日焼けが恐くても相変わらず自転車移動です

さて
季節も夏本番になりまして、私の心にも晴れ晴れしい変化がありました。
この連休で。
【さぁ、ここから自分語り入ります。笑】
↓
日曜日に友人の結婚式だったんです。
高校時代の。
その子とは
一番仲良くて、ほーんと飽きずにずっと2人でいました。
女子校だったから、レズ疑惑があったかもしれない。
そんくらい一緒にいました。
あ!女子特有の、トイレも一緒に行ってました。笑
当時は「うちらマジ姉妹だよねー。なんでも話せるわー。」
キャピキャピ☆
て感じでした。
THE・若気の至り

笑
卒業して、私は四大で彼女は短大に進みました。
お互いが学生の間は、相変わらずお泊りしたり、酒飲み行ったり。
まぁ会う機会は減ったけど、彼女に会うと女子高生に戻れました。
デューク永遠の17歳です。笑
でも彼女が社会人になったくらいから、だんだんズレてきて
私は彼女の考え方に理解しづらくなってきたんです。
一番ズレたのは、異性関係の考え方です。高校時代は縁がなかったですからね。笑
その頃の私は頭が堅かったので、どうしても我慢できなくてだんだん連絡をとらなくなりました。
返事すらしなかったり。
それでも彼女は定期的に連絡してくれて、私はそれすら億劫になってました。
いま思えば、
彼女は短大の友達関係がうまくいってなかったことや、
社会人になって不安だったりで、
私にヘルプを出してたのかもしれません。
そんな状態で会わなくなって数年たち、
「結婚します。ぜひ結婚式に来て欲しいな。」
ってメールが来ました。
私は、「参加します!」と返事したものの
どんな顔して行けばいいのかな。
あれだけ酷い事してたのに。
と思って
考えれば考えるほど
自分の都合のいい行動にだんだん罪悪感が生まれてきました。
自分の行いに首を絞められたんですね。
こんな性格なんで、それは前日まで続いたのですよ。笑
えぇ、アホです。
当日。
妙に緊張してた私。
内心【やばー、なんて言ったらいいんだ?ヤバイヨ、ヤバイヨー。】
でも彼女は私を見るとすごく喜んでくれました。
「デューク~(←ほんとは本名。)来てくれてありがとー。」ニコニコ
はい、私もうここで半泣き。笑
式が進んで、スライドショーになったとき
私とお泊りしたときの写真が出ました。
ここで私の中の何かが弾けたわけです。
【彼女の考えを私が理解できないからって、否定していいわけじゃない】
場内真っ暗な中、私は一人で悟ってたのです。
そこからはぎこちなさも無くなりました。
帰りに彼女が
「デュークだよ~!」てご両親に挨拶させてくれたとき、
ご両親が私を覚えててくれたこと&当時はお世話になったことを思い出して
二回目の半泣き。笑
どんだけまばたきしないようにてたか。笑
帰って彼女には超ロングメールしました

たぶんホント高校生ぶり。
彼女もロングメールで返してくれて、これには泣きました。ふへー。
今回のことで、
批判は簡単に出来るけど、人を認める事が出来る人間になろう。
と強く思いました。
あぁ真面目に書いたらちょっと恥ずかしいけれども。笑
そんなデューク(23)の夏でした。