すっかり半年に1度の更新にお付き合いいただき、
ありがとうございます。
急に春めいてきたこの頃。東京では桜の開花も
もうすぐのようです。
春が来ると思い立つのは、スプリングクリーニング。
春の大掃除、古いもの、要らないものを捨てるとき。
冬場は、寒さに耐えるため、
人間はいろんなものを溜め込みます。
栄養も脂肪もエネルギーも。
それが春になって気温が上がり緩んでくると、
必要なくなって外に出し始めます。
こういう自然の摂理があるので断食やデトックスなど、
するなら春が一番効果的と言われています。
象徴的に捉えてみると、日本では
春は終わりと始まりの季節でもあります。
こうした気分を上手に活用して、
知らずに溜め込んでいるもの、
要らなくなったものを捨てるには、
ちょうど良いシーズンです。
要らないもの、溜め込んだものとは、
モノだけとは限りません。
古くなって自分にとってプラスにならなくなった人間関係、
バランスの悪くなった人間関係、アンヘルシーな人間関係、
面白くなくなった仕事、無理にやってきたこと、
やりたくないけどだましだまし続けてきたこと、
溜め込んだり押さえつけたモヤモヤした感情、
マイナスの感情、自分に役立たない感情、などなど。
春の新しい気分とシーズンを始めるにあたり、
洋服を捨てるのと同じ様に、勇気を出してまずは
必要なくなったものを手放してみることをおすすめします。
ものが減ると身軽になるように、我慢してきたことや
感情なども手放すと、心が本当にスッキリしたり、
今までとられてきたマインドスペースもかなり余裕が出てくるはず。
春は別れもありますが、別れがあるのは、
次に新しい出会いが待っているからだと
私は確信しています。
時に、今あるものを手放さないと、
新しいものや人が入ってこられないこともあるのです。
Let go of what no longer serves you.
Trust the empty space will be filled with
something new, something even better.
Remember you can always have a fresh start.
So start anew.
本当はこうなったらいい、とか、理想はこうなんだけど、
今目の前にある現実があまりにもかけ離れていて
もしくはいろいろと事情があって理想の状態には
できない、という状況は、日々ありますよね。
こんなとき、どうしましょう。
コーチングを受けた方は経験があるかもしれませんが
「本当はどうなったらいい?」なんて聞かれたりします。
「知ってたら今この場にいません」とか
「わかっていても、今すぐ言えないことやできないこともあるんです」
「だから本当はどうなったらいいって聞かれても、困る!」
と言いたくなります。
まったくその通りです。(私もそうです笑)
ただ、そう言ってしまっては、ここで話が終わっちゃうので、
どこから手を付けるか。どこから1歩を踏み出すか。
かけ離れてることを認めないわけじゃないし
問題や課題があることも否定しないけど
それをひっくるめた上で、じゃあ私これからどうしよう、という選択は
まだできるよね、という話から始めたいかな、と私は思います。
例えば。
なんか引っかかる人がいたり、気になることがあって
自分のやるべきことに集中できていない自分がいる。
本当は、文句も言ってやりたい。でも言えない。
丁寧にプロセスを踏んで、言えない自分を言える自分に
変えていくこともできるけど、それには時間がかかりすぎて、
不可能でもないけど、今この瞬間のこのモヤモヤ、心の引っかかり、
言えない自分、どうしよう?
今はどうにもならないから、将来に向けての話や計画をするのも
もちろんありだけど、それでも結局じゃあ今この瞬間どうするんですか、
っていうところが問題。
こんなときに、これがどうなったらいい?って聞かれても。。。
Sounds familiar to you!?
なんていう、人間関係や自分の中のモヤモヤの話は、
多かれ少なかれみんなありますよね。
あなたなら、またはもし、あなたの周りで
そんな課題を抱えた人がいたら
どんな話を、どんなアプローチでしますか?
今すぐ解決できないことは、これから解決する
プランを作るのはもちろんできることの一つ。
それが今この瞬間、あまりに大変なら、
それよりはまずは少し自分をいたわって、
少しでも自分の気分をよくすることが先決です。
気分の悪い自分では、課題に取り組むことはもちろん
エネルギーも出てきません。
もしかしたら、他のことにフォーカスを向けてみるのも
いいかもしれない。考えないようにしよう、って言っても
それは逆に大変なので、別のことで少し気分転換してみる。
長い気分転換や無理に忙しくしてごまかすのはおすすめしませんが
少しの間、自分が休憩することにOKを出すのも良いですよね。
少しでも状態の良い自分になったら、
これからどうする?という話も
もっと建設的にできるようになります。
Give yourself a little break and
just feel better now, not later.
今目の前にある現実があまりにもかけ離れていて
もしくはいろいろと事情があって理想の状態には
できない、という状況は、日々ありますよね。
こんなとき、どうしましょう。
コーチングを受けた方は経験があるかもしれませんが
「本当はどうなったらいい?」なんて聞かれたりします。
「知ってたら今この場にいません」とか
「わかっていても、今すぐ言えないことやできないこともあるんです」
「だから本当はどうなったらいいって聞かれても、困る!」
と言いたくなります。
まったくその通りです。(私もそうです笑)
ただ、そう言ってしまっては、ここで話が終わっちゃうので、
どこから手を付けるか。どこから1歩を踏み出すか。
かけ離れてることを認めないわけじゃないし
問題や課題があることも否定しないけど
それをひっくるめた上で、じゃあ私これからどうしよう、という選択は
まだできるよね、という話から始めたいかな、と私は思います。
例えば。
なんか引っかかる人がいたり、気になることがあって
自分のやるべきことに集中できていない自分がいる。
本当は、文句も言ってやりたい。でも言えない。
丁寧にプロセスを踏んで、言えない自分を言える自分に
変えていくこともできるけど、それには時間がかかりすぎて、
不可能でもないけど、今この瞬間のこのモヤモヤ、心の引っかかり、
言えない自分、どうしよう?
今はどうにもならないから、将来に向けての話や計画をするのも
もちろんありだけど、それでも結局じゃあ今この瞬間どうするんですか、
っていうところが問題。
こんなときに、これがどうなったらいい?って聞かれても。。。
Sounds familiar to you!?
なんていう、人間関係や自分の中のモヤモヤの話は、
多かれ少なかれみんなありますよね。
あなたなら、またはもし、あなたの周りで
そんな課題を抱えた人がいたら
どんな話を、どんなアプローチでしますか?
今すぐ解決できないことは、これから解決する
プランを作るのはもちろんできることの一つ。
それが今この瞬間、あまりに大変なら、
それよりはまずは少し自分をいたわって、
少しでも自分の気分をよくすることが先決です。
気分の悪い自分では、課題に取り組むことはもちろん
エネルギーも出てきません。
もしかしたら、他のことにフォーカスを向けてみるのも
いいかもしれない。考えないようにしよう、って言っても
それは逆に大変なので、別のことで少し気分転換してみる。
長い気分転換や無理に忙しくしてごまかすのはおすすめしませんが
少しの間、自分が休憩することにOKを出すのも良いですよね。
少しでも状態の良い自分になったら、
これからどうする?という話も
もっと建設的にできるようになります。
Give yourself a little break and
just feel better now, not later.
久しぶりの記事アップとなりました。
この数年、記事が滞ることが多く、以前は毎日のように
自然と手が動き書いていたものが、この頻度、
自分で振り返ってみました。
私が書いた記事は、2005年まだ私がドイツにいた時代から
数えて、コーチングやLife Improvement をテーマに
1000本以上。
どこかで自分の中で、書き尽くした感覚がありました。
書き尽くした感があると、何を書いても、自分を繰り返して
いるようで、つまらなくなって手が止まることもしばしば。
テーマは同じでも、取り巻く環境や題材が違えば
それほど同じではないことも頭では理解していても、
また、どんな記事も、誰かがこのタイミングでしか
受け取れないメッセージとして読んでくれる、
ということもわかっていて、
それでも、なんとなく、手が止まりました。
周りで、いろいろな方々(とくにコーチング関係の方)が
同じようなことを書いているのを目にしては
そんなテーマの話は、私も何年も前にたくさん書いた、
今更またその話、などと、冷めているようなそんな
感覚さえ出てきてしまう始末。
結局、自分で書く記事の中にも、どこか新鮮味が欲しい、
もしくはテーマについて、これは大切という実感できるような
何かしらのインスピレーションがあって欲しい、という
自覚にいたりました。
となると、1000本という記事であれば、どこか必ず
テーマはかぶり、新鮮という意味では私が書く記事は
なくなってしまいます。。。
それもちょっともったいないことだと自分でも思い、ならば、
少しアプローチを変えていくことを考えていくことにしました。
最近は、ツイッターやfacebook というような
もっと短いメッセージで伝える、という方法も出てきて
私がブログを始めた頃とは時代は様変わり。
今までのようにしっかり書く記事でなくても、少し短くても、
ほんの少しの何かヒントになるようなことを
伝えていくことでも良いのかもしれない、と思っています。
というわけで、引き続き、お付き合いください。
今日は、最近私が受けたインスピレーションを共有します。
今回の私のように、どこかもやもやというか、何か自分でどこか
納得しきれない、煮え切らないというときに、
何が一番のヒントになるか、考えてみたことはありますか?
私も、先日とある相談を受けていて、自分でポロリと言った
言葉に、自分でヒントをもらいました(笑)。
それは、とてもシンプルで、誰にでもあるものですが、
結局、私たち自身の感情に、ヒントは隠れているのだということ。
感情は、合理的でも理論的でもなく、直感的で意味を
なさないときもあるかもしれない。
でも、そこに私たち自身、自分自身への何かヒントが
いっぱい詰まっています。
嫌だ、嬉しい、さびしい、楽しい、苦しい、ワクワクする、
プラスもマイナスも、感情のアンテナは常にあるもの。
そこを否定するのではなく、ああそうね、そう感じているんだな、
と始めるところから、何か一歩前に進めるときがあると
私は思います。
自分の感情に気づいて認められると、どこか
納得感や安心感みたいなものも出てきて、不思議です。
とくに答えが出なくても良いのだ、と思えるようになることも。
大人になるとつい感情を抑えるトレーニングをしてしまうので
自分の感情に気づかなくなったり、気づいていても
気づかないふりをすることもあります。
あなた自身の人生最大のヒント、心で感じてみてください。
この数年、記事が滞ることが多く、以前は毎日のように
自然と手が動き書いていたものが、この頻度、
自分で振り返ってみました。
私が書いた記事は、2005年まだ私がドイツにいた時代から
数えて、コーチングやLife Improvement をテーマに
1000本以上。
どこかで自分の中で、書き尽くした感覚がありました。
書き尽くした感があると、何を書いても、自分を繰り返して
いるようで、つまらなくなって手が止まることもしばしば。
テーマは同じでも、取り巻く環境や題材が違えば
それほど同じではないことも頭では理解していても、
また、どんな記事も、誰かがこのタイミングでしか
受け取れないメッセージとして読んでくれる、
ということもわかっていて、
それでも、なんとなく、手が止まりました。
周りで、いろいろな方々(とくにコーチング関係の方)が
同じようなことを書いているのを目にしては
そんなテーマの話は、私も何年も前にたくさん書いた、
今更またその話、などと、冷めているようなそんな
感覚さえ出てきてしまう始末。
結局、自分で書く記事の中にも、どこか新鮮味が欲しい、
もしくはテーマについて、これは大切という実感できるような
何かしらのインスピレーションがあって欲しい、という
自覚にいたりました。
となると、1000本という記事であれば、どこか必ず
テーマはかぶり、新鮮という意味では私が書く記事は
なくなってしまいます。。。
それもちょっともったいないことだと自分でも思い、ならば、
少しアプローチを変えていくことを考えていくことにしました。
最近は、ツイッターやfacebook というような
もっと短いメッセージで伝える、という方法も出てきて
私がブログを始めた頃とは時代は様変わり。
今までのようにしっかり書く記事でなくても、少し短くても、
ほんの少しの何かヒントになるようなことを
伝えていくことでも良いのかもしれない、と思っています。
というわけで、引き続き、お付き合いください。
今日は、最近私が受けたインスピレーションを共有します。
今回の私のように、どこかもやもやというか、何か自分でどこか
納得しきれない、煮え切らないというときに、
何が一番のヒントになるか、考えてみたことはありますか?
私も、先日とある相談を受けていて、自分でポロリと言った
言葉に、自分でヒントをもらいました(笑)。
それは、とてもシンプルで、誰にでもあるものですが、
結局、私たち自身の感情に、ヒントは隠れているのだということ。
感情は、合理的でも理論的でもなく、直感的で意味を
なさないときもあるかもしれない。
でも、そこに私たち自身、自分自身への何かヒントが
いっぱい詰まっています。
嫌だ、嬉しい、さびしい、楽しい、苦しい、ワクワクする、
プラスもマイナスも、感情のアンテナは常にあるもの。
そこを否定するのではなく、ああそうね、そう感じているんだな、
と始めるところから、何か一歩前に進めるときがあると
私は思います。
自分の感情に気づいて認められると、どこか
納得感や安心感みたいなものも出てきて、不思議です。
とくに答えが出なくても良いのだ、と思えるようになることも。
大人になるとつい感情を抑えるトレーニングをしてしまうので
自分の感情に気づかなくなったり、気づいていても
気づかないふりをすることもあります。
あなた自身の人生最大のヒント、心で感じてみてください。
