吐き気はその後も止まったり出たり。

唯一、ソファーに体育座りをしているときは吐き気がでにくい。

寝たときに、吐き気がでる向きと出ない向きがある。

ある夜、お布団に入っていた時に、考えなければよかったのに

その理由を追及していたら、不思議な話ですが揺れてることに気が付いたんです。

要は固定されているときは揺れないので吐き気がでなかったと思われます。

それまでは揺れているというよりは、私震えてるという感覚でした。

初めは寝ているときと座っているときだけで、立っている時は大丈夫でした。

ずっと続けているめまい体操も何とかできていました。

が、少しずつ、揺れが悪化して、立ち止まっている時や

洗顔の時(目をつぶるから?)揺れを感じるようになりました。

なのでシャンプーは目を開けてやってます泣き笑い

さすがに顔を洗う時に目を開けたら、

洗顔料が目に入って痛かったのでそこは揺れに耐えることにしました。

そして固い椅子に座れなくなった。

めまい体操も継足や継脚歩行などはクラクラとするのでできなくなりました悲しい悲しい

 

通院中のめまいクリニックで先生に、状況を伝えたところ

「気が付いちゃったんだね」とのこと。

そうなんです、気が付いてしまったんです泣き笑い

むしろ先生の軽いリアクションが、自分が大したことないように思えました。

でも、なんで、こう次々と病状が悪化していくのか??

先生からは、合う薬を見つけていくことが重要というお話で

レキサルティという薬を処方されました。

効果あるかは飲んでみないとね~

今、これが初めての症状だったらすぐに服用したと思うんですが

今、減薬中のお薬が4つもあるのにそれはさすがに抵抗を感じました。

先生は問題ないと仰ったけど結局、服用せず手元にあります。

私は一人の先生を信じ切ることができなくてダメなのかもしれないと思いました。

 

通っていた2つの脳外科の先生については

お一人は罵声を浴びせられて、気落ちして通院ストップ。

「耳栓して仕事に行け」のフレーズが今も残っています。

もうお一人は、すごく良かったのですが、病院が遠いため、一旦休止中です。

私は、医療難民となっていくのか~

 

つづく