お金の最後の話です。
皆さんまだお金に執着していますか?していますよね。

なにしろ長い間人間はお金によって人生を奪われてきたのですから
当たり前です。

そう言っている私も簡単にこの金融経済から逃れられるとは思っていません。
政府もマスコミもメーカーも、みんなお金に振り回されているのに、
一国民だけそこから離れて暮らすのは容易なことではないのです。

しかしこの新しい年、2021年を迎えて事態は変わってくるかもしれません。
もしこの現在の金融に変革が起これば、人類にとって幸せな時代が
拓けるかもしれません。

少し順を追ってお金のことを説明します。
昔、人の社会にはお金が無く、モノのやり取り、つまり物々交換によって
社会を形成していたころがありました。

しかし後にそれは非常に非効率的だったため、通貨と言うものが登場します。
しかし最初はすべてが通貨で回っていたわけではなく、
ある一部で使われていたのです。

大概の人は物々交換がメインです。
時のリーダー(ここではあえて支配者とは言いません)が
希少な金、銀などを使ってやり取りをすることを考えます。

これは食料の希少性との整合性を金、銀に合わせたのだと言えます。
ただ欧州では金や銀が市民に直接行き渡っていたとは言えない状況でした。
特に金貨は見たこともない人が多かったと言われています。
日本では中世に庶民も普通に金貨を使っていたことが知られています。
これが金の小判、大判です。
殆どの日本人が金貨を見たことがあり使っていたので、西洋の人々は
まさに日本を黄金の国と思っていました。

ただ、日本では金貨よりもお米が大切なものでした。
何故なら、他国に比べて地震、津波、大雨、洪水、干ばつなど、
自然災害の宝庫だったため、食料を備蓄することが一番大切なことで
その中でもお米は非常に貴重なものだったわけです。
ですから江戸時代まではお米を両替所でお金に換えて使う
と言うのが普通でした。

自体が一変するのは近世から近代の初頭です。
紙幣と言う紙のお金の登場が金融経済の中心になる事から始まるのです。

最初は一つのルールとして厳格さを保ってきた紙幣経済でしたが
時間と共に紙幣は理不尽な使われ方をするようになるのです。

お金のない人から次々と税を搾取しながら多額の紙幣を刷って
自分だけにお金が流れる仕組みを作っていたのです。
日本も明治以降この金融経済に飲み込まれていきます。
現在では各国の政府までも多額の借金を背負わされて苦しんでいる
と言うのが実態なのです。

ただ、日本の場合は少し違っていたのですが近年になって欧米や中国の
莫大な利権を持つ集団に日本も多額の搾取を受けています。
しかも日本の政府までその所業に加担して、日本人の働く場所や
働く意欲までもそぎ落として奴隷の様に扱われています。

恐ろしい事は私たち自身がそれに気付いていないと言う事です。

人類は今完全にこの勢力に操られています。
特にロシア、中国、北朝鮮などの社会主義国家だけでなく
アメリカ、ヨーロッパの先進国、日本、韓国などの先進アジアの各国も
この勢力の中に埋もれています。

まさに地球全体が「沼」なのです。

しかし目覚めることが出来れば大したことでは無いのです。
お金だけが大切なのではなく、自分自身の価値に目覚めることが出来れば
それらの事はあっという間に克服できます。
しかし、条件があります。
それは地域全体の人が同時に目覚めないといけません。
お互いに助け合い、支えあい、いつくしみあって生きる覚悟をすることです。


最初からお金には価値がありません。
あるのはあなた自身、人間自身にある価値です。

もうすぐこれまでの金融経済がリセットされて、新しい金融経済が始まる。
そういう人たちがいます。

しかしその時代が来ても来なくても、私たち自身が変わっていけば
関係はありません。
人生はそう長くは無いのです。
いま、この瞬間から自分の価値を見出して、自分らしい生き方に
シフトすることが最善であり、みんなで共有することが大切です。

せっかく金融経済が変わると言っているので、
準備をしましょう。
考えを共有して、お互いに助け合える様に話をしておきましょう。

貴方に価値がある。
お金は道具でしかないのです。



ちょっとダラダラ書き込みましたが「ポンコツ戦士のブログ」も
この辺りでおしまいです。

また書き込める時が来るかもしれませんが、
今は皆さんの幸せを心から祈っています。


私たちはお金が無いと暮らしていけないとまじめに信じています。

まるでお金を食べられるかのように信じているのです。
人間が生きていく為に本当に必要なものは何でしょうか。


生命を維持するための食料。
体を外気から守るための衣類。
生命を外敵から守る住居。



これらが最低限必要なものだと思うのですが、どれもお金で買うものだと刷り込まれているのです。


本来通貨とはお互いに得たものを共有するために使われる便利ツールに過ぎないはずですが、巨大化した金融経済においてその概念を覆すのは容易なことではないでしょう。


この既存の金融経済は私たちの生きる本質を根こそぎ奪い、本当の人間としての生きる喜びや夢、可能性を奪っています。


拝金的なこの生き方から脱しない限り、私たちだけでなく未来の子供たちはいつまでもこの呪縛の中で苦しまなければならないのです。


さて、あなたならどうしますか?いつまでもこの呪縛の中で生き続けて、見ぬふりをして人生を終えますか?それとも1%でもある可能性を信じて、この世を変える為の命として自分の一生を使いますか?


本当の生きる意味とは何か?コロナ過で変わる今がチャンスかもしれません。

「税金」は無駄遣いの謎?



色んな政治・経済のコメンテーターが税金の無駄遣いを指摘することがあるんだけど、それってどういうことなのかを分かってる人は意外と少ないと感じるんだよね。

現代の様に通貨による経済がしっかりと完成した世の中において、通貨は本来の意味を果たしていないと言う事も、実はあまり議論されていない様に思う。

そもそも納税と言うのは城主や権力者が身勝手に使う為のお金を集めるシステムではなく、市中に片寄ったお金の配置を平らにするための善意のシステムなんだよ。

それが、どう言う訳か税の取り立てに矛盾が出来て、税から逃れようとする人や、そもそも収入なんか無い人からも無理やり税を取ってしまっていたり、困った問題は沢山あるんだよね。

そのあたりの話はまた今度するとして、実際に集めた税金をどう使うかで「税金の無駄遣い」と言う言い方をする人たちが居るんだけど、そもそも集めたお金を市中に戻すのが税金の役目だと考えると、ざっくり、貯蓄以外の使い方だったり、特定の人だけに使われる事を避ければ、どんな使い方をしたって駄目じゃないんじゃないかって思うね。
だって税金として取られたお金が返ってくるわけじゃん。まー直接自分じゃなかったりするわけだけどさ。
そー考えると、自分がやってる仕事が、世の為人の為!ってな感じの仕事であればあるほど、その税金が自分の仕事に使われる可能性が高くなるってことなんだよね。


ここ重要ね。

まーそういうわけですので、個人的にはバンバン税金を使っちゃって欲しーと思うのです。



家にかける費用が25%を超えると家計は大体厳しくなる。
無理は禁物。


皆様こんにちは、お金貯めていますか?
コロナになって大変な時期ですがこれからもこの状態は延々と続きそうです。

しかし、14世紀の黒死病(ペスト)に比べたら大したことはないです。
何しろ14世紀のペストは100年近く流行したと言われていますから、それでもヨーロッパの人々はたくましく生きて今も子孫を反映させた訳ですからね。


さて、こんな厳しい世の中だからこそ、お金をしっかり貯めて後々に備えなくてはいけません。
家を買う人も、家賃を払う人も家にかける費用をどれだけにするかがとっても肝心です。
ここで重要なことは生活費や貯蓄と思わぬ出費などを想定すると、毎月の収入の25%を超える家費(住宅ローン、家賃、駐車場代)にしないことがお勧めです。ちなみに私は10%が家費です。

素敵なお家に住んでいても家費が50%もあったら、その生活は困窮してしまうでしょう。たとえ小さなお家でも幸せに暮らすことが一番大切です。


あれから1年4ヶ月が経過しました。

さて、真のお金持ちになる為にはお金を貯める為に成すべき事を1年前にお伝えしました。1年4ヶ月経過してお金は溜まったでしょうか。

前に貯める事をひたすらお話ししましたがそれは基本的な考え方であって、現実とは少しかけ離れています。何故ならいくら堅実にお金を貯めたところでたいした額にはならないし、使う楽しみすら味わえません。
このままですと何の為に生きているのか全くわからなくなってしまいますよね。
それは1年4ヶ月前に既に分かっていた事ですね。


お金の正体は既にお話ししましたよね。お金なんてそもそも実態が無いものです。有るように見えるだけなのですから、お金の本質に気付く人が少ない訳です。見えていないのです。この見えないお金を本格的に自由にする為には、現実ばかり見ていたら自由にすることが出来ないのです。

本当の真実はその先にあります。お金を意識するあまりに、お金の本質に気付けないで生きることそのものに実は大きな間違いなのです。


お金持ちはココでブログなんか書かないし見ないことも以前にお話しました。
本当のお金持ちはこんなところで話しなんかしません。
だからいくらココでお金の話を読んでも無駄だと私は思います。
私のブログも同じです。読まないほうが良いです(笑)

しかしながら前回までの流れの中でお金を貯めていく話は間違ってはいません。
私もそれで借金は確実に減っていますし、貯蓄も出来るようになったからです。
それだけでも大きな進歩ですし、皆さんも分かると思います。


しかし、それ以上に今後考えなくてはいけないことは、生きるために大切な何かです。
お金に振り回されること無く人生を豊かにしていくためには、人生においてお金以上に「人間関係」を作っていくことに専念するべきです。隣人を大切にするべきです。

これが出来ないと、せっかく貯めたお金さえ簡単に失ってしまいます。そして「人間関係」を作ることが出来れば、いつでもお金は取り戻せるし、想像を遥かに超えた大金も手にする事だって出来ます。

あなたは今誰とどう付き合って生きていますか。どれだけの人に優しい言葉をかけていますか。いずれそれが形になって返って来ます。だから粗末にしてはいけません。


このあたりの考え方は誰でもそう思うことでしょう。そして、それが答えかよ、馬鹿馬鹿しいと思うかもしれません。しかしお金だけを求め、モノに執着して生きれば、死ぬときの喪失感はとてつもない事だと私は考えます。

お金に代えられない価値にこそ本当の価値があるし、その価値を求めた方が自然とお金も入ってきます。
生きることとお金は矛盾しています。お金を食べる人はいません。お金は単なる通貨であって、あるモノの価値やサービスなどを数値化したものに過ぎないからです。
大量のお金は私たちに必要ないのです。本当の幸せとはお金では購入不能です。


1・堅実にお金を貯めるべきです。
2・年齢がいくつであっても今の人間関係を大切に生きることです。
3・本来の自分の役割を探し、見つめ、生かし世のため人のために生きるべきです。
4・心の豊かさに勝るものはありません。
5・お金で人の心は計れません。
6・生きる意味はお金ではないし、お金では買えないのです。

人はいつか必ず死にます。しかし、生きている今、お金が無いのも惨めなことです。お金が無い理由も実は自分の側にあります。これまでの集大成なのです。これから着々と貯めましょう。貯めるのは人間関係と少しずつのお金です。どちらも無いとダメです。ある日突然舞い込む幸せなお金が来ることを夢見て頑張りましょうね。