■第3話あらすじ

何とか命がつながった早瀬陸(鈴木亮平)と幸後一香(戸田恵梨香)は、気づくと一夜を共にしていた。

 

朝になって儀堂の部屋を訪れたのは、儀堂の別居中の妻・麻友(黒木メイサ)だ。

 

一香と麻友が鉢合わせることになり、早瀬は麻友が儀堂と別れるつもりがないことを知る。

 

早瀬は警視庁へ向かうが、そこに再び麻友が現れる。

 

戸惑う早瀬の前に、ずっと儀堂に疑いの目を向けていた監察官・真北正親(伊藤英明)と捜査二課の刑事・土方悠里(愛希れいか)が立ちはだかる。

 

真北と土方は、儀堂と冬橋航(永瀬廉)の関係を把握していた。
警察内部でも儀堂へ捜査の手は伸びている現実に、早瀬は焦りを募らせる。

 

そんな中、消えた10億円をめぐり海江田勇(酒向芳)が不審な動きを見せる。

 

そして早瀬は、儀堂のロッカールームで1台のパソコンを発見する。
中身を開くと、そこに夏海殺害事件に隠されていたある真実が……。

 

■第3話ゲスト

●土方悠里(愛希れいか)
 警視庁捜査二課の刑事
 階級は警部

■第2話「裏切り」あらすじ

刑事である儀堂歩(鈴木亮平)になりすまし、妻・夏海(山口紗弥加)を殺害した犯人を捕まえると誓った早瀬陸(鈴木亮平)だったが、待っていたのは非常な運命だった。

 

通称“ダークバンカー”の合六亘(北村有起哉)は10億円を強奪したのは儀堂だと断定。
儀堂になりすました早瀬は散々な目に遭わされる。

 

合六は「24時間以内に真犯人を見つけなければ命はない」と早瀬に宣告する。

 

ボロボロの早瀬を回収しに来た幸後一香(戸田恵梨香)は、早瀬に儀堂の裏の顔を明かす。

 

さらに絶望を感じる早瀬に追い打ちをかけるように知らされたのは夏海の嘘だった。

 

信じていたものが全て崩れた早瀬は……。

 

■第2話ゲスト

●赤い服の女性(上谷沙弥)
 海江田の部屋で脱衣しかけていた

●渡会瑞樹(宮崎莉里沙)
 いじめにあう拓海を心配

●内藤(水野淳之)
 明館大学附属病院の医師
 幸後綾香の主治医
●看護師(上埜すみれ)
 明館大学附属病院の看護師

 

■第2話ネタバレ感想

合六亘(北村有起哉)が行っているマネーロンダリングの説明を聞くほどに頭がこんがらがってきた。

 

一香が早瀬家に肩入れするのはなぜ?

第1話で一香は夏海(山口紗弥加)とは面識がないと話していたが、会ったことがない人物の葬儀に行くのはおかしいと思う。

 

わざわざ葬儀場へ足を運んだ一香は夏海の遺影をガン見していた。

 

その上、夏海の息子らしい少年を見つけると話しかけ励ましてもいる。
一香にも他人を気の毒に思う情はあるのかとも思える場面だが、やはり違和感を覚える。

 

それに、一香は早瀬家に肩入れし過ぎではないか?

 

一香は閑古鳥が鳴くケーキ屋をしょっちゅう訪れ、今回は早瀬の母・良子(原田美枝子)に早瀬のカスタードクリームのレシピをそれとなく教えている。

 

10億円をめぐる緊迫した状況、しかも自分の妹だって重い病気だというのに、普通に考えれば一香に他人の家族を気に掛ける余裕なんてないはずだ。

 

もともと一香は夏海と何らかの接点があり、それがゆえに見て見ぬふりができないのだろうか?

 

儀堂を殺したのは誰?

儀堂は上背があり筋肉質で刑事として格闘の訓練を受けている。
一香のような女性が襲い掛かっても簡単に刺せるものではないだろう。

 

儀堂の行動を常に監視していたのは冬橋航(永瀬廉)だ。

 

冬橋は裏組織の片付けを担っているので儀堂が相手でも始末できるスキルはあるかもしれない。

 

とは言え冬橋は常に背後から音もなくヌルッと現れいきなり攻撃をするタイプで、正面から戦えば儀堂の方が強いと思う。

 

第1話で儀堂は冬橋が背後に立つ気配を敏感に察知していたので、相当気を張っていたはず。

 

正面から腹部を刺されたなら儀堂が共犯者相手に油断したように思えるが…。

 

ん?あれ?そしたらやっぱり一香なのか?

 

妻が借金1500万円の肩代わり

早瀬は良子から夏海が1500万円の借金を肩代わりしていたことを聞き出す。

 

自分のケーキ屋の資金繰りがうまくいっていないことに気づかない早瀬も早瀬だ。

 

オーナーなんだから少しはソロバンはじかないと!

 

妻が先代からの借金を肩代わりしていたなんて、夫として早瀬、不甲斐なし!!

 

そんな事とは知らず採算を考えない商売をしていたことが悔やまれてならないだろうな、早瀬は。

 

だが、目の前に確実に「死」が迫ってきていては後悔する暇もなかったけどね。

 

良子はちゃんと息子に話すべきだったと思う。

 

1500万円って嫁いできた人に頼って良い金額だとは思わないよ。

 

●ちょこっと話●
複雑な一人二役を演じる鈴木亮平さんは、現場で座長として「機嫌よくいること」を心掛けているそうだ。
「機嫌の悪さで自分の要望を押し通さない」ことを常に気を付けている鈴木亮平さんは、理想の上司だと思う。

 

■第1話「至愛」あらすじ

早瀬陸(鈴木亮平)は[ハヤセ洋菓子店]を営むパティシエだ。
早瀬は2年前に失踪した妻・夏海(山口紗弥加)の帰りを息子の拓海(矢崎滉)と母の良子(原田美枝子)とともに待ち続けている。

 

ある日、店に捜査一課の刑事・儀堂歩(鈴木亮平)がやって来る。
儀堂は、山中で白骨化した遺体が発見されたと告げる。
検視の結果、遺体は夏海だと判定された。

 

夏海の葬儀が行われる中、早瀬は夏海の勤務先[ゴーシックコーポレーション]の顧問弁護士・海江田勇(酒向芳)から不可解な質問を受ける。

 

ゴーシックスコーポレーションの代表・合六亘(北村有起哉)は裏の顔を持ち、儀堂ともつながりがあった。
葬儀には合六の部下・冬橋航(永瀬廉)や財務担当者・幸後一香(戸田恵梨香)も訪れていた。

 

捜査一課の刑事たちは夏海のパソコンを押収。
ある証拠から妻を亡くした早瀬に妻殺しの容疑がかけられてしまう。

 

追われる身となった早瀬は、一香から儀堂に顔を変えて生きるリブート(再起動)を提案される。

 

早瀬は真犯人を探すため、家族も過去も捨て儀堂になりすますことを決意する。

 

だが、儀堂には監察官の真北正親(伊藤英明)の執拗な監視が……。

 

■第1話ゲスト

●早瀬陸(松山ケンイチ)
 リブート前

●渡会瑞樹(宮崎莉里沙)
 ケーキを買いに来た小学生

●リッカ(あかせあかり)
 [しぇるたー]メンバー

●スタッフ(YOUSUKE)
 広尾のステーキハウスのスタッフ
●スタッフ(宮野翼)
 広尾のステーキハウスのスタッフ

●ガリットチュウ福島(福島善成(ガリットチュウ))
 柔術の達人動画配信者
 早瀬陸がトレーニングの参考に視聴

 

■第1話ネタバレ感想

台本は鈴木亮平さんと戸田恵梨香さんの当て書きなんだってね。

 

リブート前の早瀬陸が松山ケンイチ

わー、びっくりしたぁ!
まさか松山ケンイチさんが出演するとは思いもしなかった。

 

儀堂歩になり変わる前の早瀬陸も鈴木亮平さんが演じるものと思っていたので、別人だと分かって一瞬フリーズした。

 

何でも撮影前からお二人で打ち合わせをしてキャラを作り上げていったそうよ。

 

基本は元の陸を演じた松山ケンイチさんに鈴木亮平さんが合わせているみたい。

 

廉くん、そんな感じなんだぁ

裏の仕事の後始末を担う冬橋航を演じる永瀬廉さん、めっちゃ怖い。

 

無表情で淡々と人を殴りつける。
あれ、撲殺も厭わないってことよね?

 

そんな世界と無縁だった早瀬は聞くに堪えない音に必死で耐えるけど、ついに辛抱しきれずトイレで嘔吐。

 

こんなの自分には無理、辛抱できないって思うのが普通の反応だけど既に顔は儀堂に変わってしまっている。

 

背後にすーっと立つ冬橋航の恐怖に怯えながら妻を殺した犯人捜しなんてできるのだろうか?

 

第1話にして終了?

幸後一香(戸田恵梨香)が平然と食事をする姿を見ながら、前任者の夏海も優しい妻と母の面をつけていただけで裏では人が殴られてもご飯が食べられる人だったのかなと思うと、早瀬が気の毒になった。

 

可哀想な早瀬は10億円を奪ったと疑われ、冬橋に意識とぶほど殴られる。

 

半年もかけて儀堂になりかわったというのに初っ端から命の危機。

 

儀堂にリブートせず早瀬のままだったとしても逮捕されれば地獄しかない。

 

前にも後ろにも進めない早瀬は死亡フラグをどう回避するのだろうか?

 

一香は敵か味方か?

一香は葬儀の場で早瀬拓海(矢崎滉)に

「下を向いている人のことは誰も助けてくれない」

とアドバイスを伝える。

 

一香が唯一、本当のことを言った場面だと思う。

 

非情な一香でも拓海を放っておけないと思うくらいの温かさは持ち合わせていた?

 

一香も保身のために相当嘘をついていると思うが、早瀬にとって頼れるのは信用に値しない一香だけだ。

 

早瀬が目的を達成するため、そして何があっても生き残るためには、早瀬自身も悪に染まる必要があるかもしれない。

 
 

Broadcast date: January 18, 2026
(21:00-22:19)

 

『リブート』概要
REBOOT
■出演:鈴木亮平、戸田恵梨香ほか
■原作:なし。オリジナル脚本
■脚本:黒岩勉
   (代表作:ラストマン-全盲の捜査官-)
■演出:坪井敏雄、田中健太、元井桃
■プロデュース:東仲恵吾
■主題歌:「Again」Mr.Children
■ハッシュタグは#日曜劇場リブート
■放送:毎週日曜よる9時~TBS系列
※放送予定は変更になる場合があります

 

 

 

 

 

 

 

 

『リブート』キャスト
《主要人物》
●早瀬陸はやせりく(鈴木亮平)
 [ハヤセ洋菓子店]を営むパティシエ
 息子と母親の3人で暮らしている
 失踪した妻・夏海が死亡
 一香の手助けで儀堂歩になりすます
 
●早瀬陸(松山ケンイチ)
 リブート前
 
●儀堂歩きどうあゆみ(鈴木亮平)
 警視庁捜査一課の主任・警部補
 早瀬夏海殺害事件の捜査責任者
 裏社会組織と繋がっている悪徳刑事
 
●幸後一香こうごいちか(戸田恵梨香)
 公認会計士で早瀬夏海の元同僚
 夏海が働いていた会社の財務担当役員
 早瀬が儀堂になりかわる際に手伝う
 
《早瀬家&儀堂家》
●早瀬夏海はやせなつみ(山口紗弥加)
 早瀬陸の妻。死亡
 会計コンサルタントだった
●早瀬良子はやせりょうこ(原田美枝子)
 陸の母で洋菓子店を共に切り盛り
●早瀬拓海はやせたくみ(矢崎滉)
 小学生。陸と夏海の息子
 陸に殺人容疑がかかり日常が一変
 
●儀堂麻友ぎどうまゆ(黒木メイサ)
 儀堂の別居中の妻で栄養士
 右のこめかみに痣がある
 
《警視庁》
●足立翼あだちつばさ(蒔田彩珠)
 正義感に満ちた捜査一課の若手刑事
 儀堂班に所属
●寺本恵土てらもとえど(中川大輔)
 捜査一課・儀堂班刑事
 出世や手柄に興味がない
●三上章大みかみしょうた(池田鉄洋)
 警視庁捜査一課・係長
 儀堂の上司
 
●真北正親まきたまさちか(伊藤英明)
 警視庁警務部・監察官
●寄居俊よりいしゅん(藤田ハル)
 警視庁警務部
 真北とともに行動する部下
 
《ゴーシックスコーポレーション》
●合六亘ごうろくわたる(北村有起哉)
 ゴーシックスコーポレーション社長
 大企業のトップであり裏社会のボス
 通称“ダークバンカー”
 
●海江田勇かいえだいさむ(酒向芳)
 顧問弁護士
 女癖が悪く業界での評判は悪い
 裏組織では幹部を務める
●菊池きくち(塚地武雅)
 合六の裏組織の幹部
●安藤あんどう(津田篤宏(ダイアン))
 合六の裏組織の幹部
●玉名幸則(青木伸輔)
 合六の部下でマネーロンダリング担当
 
《しぇるたー》
●マチ(上野鈴華)
 NPO法人[しぇるたー]代表
●冬橋航ふるはしこう(永瀬廉)
 NPO法人[しぇるたー]の職員
 合六の裏組織の実行役
 儀堂への連絡係兼監視役
●霧矢直斗きりやなおと(藤沢涼架(Mrs.GREEN APPLE))
 表でも裏でも冬橋航とバディを組む
 並外れたコミュニケーション能力
 言葉遣いが悪く軽薄
 冬橋の命令に忠実に従う
 
《そのほか》
●桑原瞳くわはらひとみ(野呂佳代)
 ひとみ美容形成クリニックの院長
 早瀬の人生に関わる整形外科医
 
●幸後綾香こうごあやか(与田祐希)
 幸後一香の妹
 重い病気で入院している

 

 

ひと夏の共犯者

 

 

 

• 橋本将生(timelesz)

• 恒松祐里

• 萩原聖人

• 柾木玲弥

• 永瀬莉子

• 石川瑠華

• 丈太郎

• 上原あまね

• 秋澤美月

• 浅野竣哉

• 飛永翼(ラバーガール)

 

「ついに、警察と接触」

• 巧巳(橋本将生)の葛藤: 巧巳は、澪(恒松祐里)の悲しみを背負って生きるもう一つの人格・眞希に、徐々に惹かれていきます。

• 愛衣那(永瀬莉子)の違和感: 巧巳や澪(眞希)と一緒にいるAMELのメンバー・愛衣那は、いつもと違う澪の様子に違和感を抱き始めます。

• 刑事の捜索: 行方不明となっている澪と愛衣那を捜索中の刑事、**塔堂(萩原聖人)と三宅(柾木玲弥)**は、捜査を続けます。

• 警察との遭遇: そんな中、刑事の三宅は、偶然にも山奥で眞希に遭遇してしまいます。

 

この回は、巧巳と眞希の関係が深まる一方、愛衣那が異変に気づき始め、ついに警察の影が近づく緊迫の展開となります。

ひと夏の共犯者

 

 

 

• 橋本将生(timelesz)

• 恒松祐里

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• 柾木玲弥

• 永瀬莉子

• 石川瑠華

• 丈太郎

• 上原あまね

• 秋澤美月

• 浅野竣哉

• 飛永翼(ラバーガール)

 

第7話「月だけが知る秘密」

• 巧巳の行動と決心:

• 巧巳は、澪のもう一つの人格「眞希」が残した証拠品を回収するため、東京へ向かいます。

• 東京では、澪の失踪が大きな騒動となっており、実家で母親に会った巧巳の心は揺らぎ、ある決心をします。

• 沙嶋の訪問者:

• 巧巳が不在の中、一人で沙嶋(さじま)で留守番をしていた澪の元を、なんと同じアイドルグループのメンバー・愛衣那が訪れます。

• 刑事の追跡:

• 澪と愛衣那の行方を追う刑事・塔堂(萩原聖人)らは、二人の行き先に目星をつけます。

 

巧巳は証拠品を回収できるのか、そして澪の元を訪れた愛衣那の目的は何なのか、物語が大きく動く回です。

ひと夏の共犯者

 

 

 

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• 石川瑠華

• 丈太郎

• 上原あまね

• 秋澤美月

• 浅野竣哉

• 飛永翼(ラバーガール)

 

第6話は、**「別人格が生まれたきっかけ」**という回でした。

あらすじの主なポイントは以下の通りです。

• 澪の別人格・眞希の告白: 澪(恒松祐里さん)のもう一人の人格である**「眞希(まき)」**が、彼女の壮絶な過去と、やり残したことを巧巳(橋本将生さん)に語ります。

• 巧巳の決断: 巧巳は眞希のやり残したことを代わりに実行するため、水川(丈太郎さん)の反対を押し切って、一人で東京に向かうことを決意します。

• 刑事の捜査: 刑事の塔堂(萩原聖人さん)と三宅(柾木玲弥さん)は、澪が通っていた児童養護施設を訪れます。そこで、アイドルグループ「AMEL」のメンバーである愛衣那(永瀬莉子さん)も同じ施設に通っていたことが判明しますが、愛衣那もまた音信不通になっていました。

• 新たな訪問者: 巧巳が不在の中、澪の元にある人物がやってくるという展開で終わります。

 

この回では、澪の過去と別人格の謎、そして巧巳の行動が、物語をさらに深く進めることになります。

ひと夏の共犯者

 

 

 

• 橋本将生(timelesz)

• 恒松祐里

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• 柾木玲弥

• 永瀬莉子

• 石川瑠華

• 丈太郎

• 上原あまね

• 秋澤美月

• 浅野竣哉

• 飛永翼(ラバーガール)

 

第5話では、隠れ住む巧巳たちの平穏が崩れ始め、物語が核心に迫ります。

• **巧巳(橋本将生)の元に同級生の水川(丈太郎)**が訪れます。

• 巧巳、水川、澪(恒松祐里)、**モナ(石川瑠華)**の4人で、川遊びや花火を楽しむなど、束の間の夏を過ごします。

• しかし、水川はSNSの考察を見て、澪が亡くなった**海斗(浅野竣哉)**を殺した犯人ではないかと疑念を抱き、澪に対して懐疑的になります。

• 一方、刑事の**塔堂(萩原聖人)と三宅(柾木玲弥)**は、澪の居場所に目星をつけ、捜査を進めます。

• しかし、三宅は推しの**愛衣那(永瀬莉子)**から澪のことを詮索され、複雑な状況に陥ります。

• 巧巳は、澪の中のもう一人の人格である眞希に対し、澪の過去のすべてを知りたいと覚悟を決めます。

 

物語は、巧巳の決断と警察の追跡によって、緊迫した展開を迎えます。

ひと夏の共犯者

 

 

 

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• 飛永翼(ラバーガール)

 

第4話のあらすじは、以下の通りです。

巧巳(橋本将生)は、澪(恒松祐里)の別の人格である眞希(恒松祐里・二役)から、澪を守るためにモナを殺せるかと問われます。モナとの幼少期からの思い出が浮かぶ中、澪への思いと責任感に巧巳は揺れ動きます。

一方、刑事の塔堂(萩原聖人)と三宅(柾木玲弥)は、アイドルグループAMELのメンバーの取り調べを行います。そこで、メンバーの愛衣那(永瀬莉子)は、三宅が自分のファンだと気づき、何かを企んで三宅に接触を図ります。

 

そんな中、沙嶋(巧巳の母)の家に、ある人物が訪ねてくるのでした。

ひと夏の共犯者第3話あらすじ

 

ひと夏の共犯者

 

 

 

• 橋本将生(timelesz)

• 恒松祐里

• 萩原聖人

• 柾木玲弥

• 永瀬莉子

• 石川瑠華

• 丈太郎

• 上原あまね

• 秋澤美月

• 浅野竣哉

• 飛永翼(ラバーガール)

 

 

第3話あらすじは、概ね以下の通りです。

突然家を訪ねてきた幼馴染の千種モナ(石川瑠華)に、澪(恒松祐里)の存在がバレてしまった巧巳(橋本将生)は動揺を隠せないまま、3人で村の夏祭りに行くことになります。

初めてのお祭りに楽しそうな澪を見て喜ぶ巧巳でしたが、そんな時間も束の間、澪が失踪していることがマスコミに漏れ、刑事の塔堂(萩原聖人)らも対応に追われる事態に。

世間を騒がす状況の中、澪のもう一つの人格である眞希が表れ、巧巳に衝撃的な問いかけをする、という展開です。

(2025年10月18日放送の内容です)