mikiの空

Amebaでブログを始めよう!

未来

大きな心と大きな胸の中で静かに眠りにつくのが幸せ


そんなあなたとの未来が来るだろうか?


子供がいて あなたがいて


何気ないことで笑ったり悲しんだり


私の苦しい事や辛いことやうれしいこと。。。。


なんでも包んで見守ってくれるあなたが


隣にいる未来が


やってくるだろうか?

流星群

あなたが本当に微笑んだ顔を私は知ってる


そんな嘘っぽい笑顔じゃなくて


もっと ちゃんと笑えるコト 知ってるよ


夜空に流れるたくさんの流星群を


2人だけの秘密の場所で


子供みたいに はしゃいで見ていた あの日は


もう 嘘のように遠い昔・・・


「お前あの時あんなに はしゃいじゃってさ・・・」って彼が言う


その言葉の向こうには何か続くんだろう


きっと それがあなたなりの気持ちの伝え方 そうだったはずなのにね


2人の気持ちは繋がっていたはずなのにね


こんなにも もろく 一瞬にして崩れ落ちる


2人の気持ちが 本当に繋がっていたのかさえ


もう今は分からないくらい


あなたは遠い遠い人になってしまった

雨上がり

雨上がり 車を走らせてると


あなたの思い出が ぽつり ぽつり


こんな所にも思い出の落し物



空港近く ローソンの前


私の大好きな場所


こんな所にも思い出の落し物



雨上がり 気分はどんより


思い出に目を向ければ


雨上がり 青空に大きな虹



あなたはいつも私に元気をくれる


こんなにもタイミングよく


素直に涙が出た 昼下がり



あなたを思い出す 雨上がり


*



仕事中に車を走らせていたとき

思い出の場所を横切りました。

ちょっと憂鬱になっていたとき。

私の心の中みたいに空もどんより。。。。


そんな時、思い出の場所を通りかかり

青空が雲の隙間からのぞいて虹が見えました。


アノ人が応援してくれているような気がして涙が頬をつたいました。

迷走

ぼやけてハッキリしない

私って何?

なんでココにいるんだろう

なんでココで生きてるんだろう

なんだかとても疲れたよ


焦らせないで

壊さないで

私は私なりに ちゃんと生きてる


ぼやけてハッキリしない

私って誰?

私の知ってる私

友達の知ってる私

家族の知ってる私

彼の知ってる私

でも知らない私が

ココにもココにも


ぼやけて見えない

あなたは誰?

どこから来たの

どこへ行くの

誰か教えてくれないかなぁ?


*



1998年1月


高校生の頃に書いたやつ


出会えた事に感謝

思い合えた事に感謝

あなたと

同じ時代に生きて

出会い

そして惹かれあった事

後悔はありません


これから先

たくさんの『欲』が出てくるかもしれない


朝まで一緒に過ごしたいとか

手をつないでデートしたいとか


この先

離れ離れにならないといけない時が来ても

思い合えた時間を

大切にしようと思うよ


                                           *


kouへ

前を向いて

無くてしてしまった時には もう遅くて

気づいた時には もう遅くて

大切なもの 傷つけた

それでも 止まらない

あの日よりも もっとあなたの事が好き


あなたがいない

あたしだけに見せた横顔も

あの優しい目も

あの時とは あなたとの距離が違う


あなたのにおいが薄れていっても

忘れてしまわないように

大切なもの 離したくない


だから近くでずっと見ていて

私が輝いていけるのを

あなたに近づいていけるのを


ずっとずっと

あなたのにおい 忘れる事はないでしょう

次に会えたら

もっと素直に飛び込んでいけるよね きっと

だから見ていて

ずっとずっと


           *


いよいよ2006年今日からスタート。

大掃除を今日していたら(えっ年越してるしっ笑)

昔から書き溜めていたものがたくさんあったので、

どこかに残したくてスタートさせました。


これは、確か2001年くらいに書いたものかなぁ。

きっとこれからもずっと、私の中で一番好きな人。

その人と別れてしまった後に書いたもの。

いま、どうしてるかな?