中國屋に 初めて行った時からとても素敵なアドバイスを下さる 『陽子さん』という方がいらっしゃる
私は理由は無いが彼女にとても惹かれている。。。
こんな生活をしているので昨年 無性に水晶に導かれ訪れたのが 陽子さんの所だった。
子供でも出来たらこの生活がとは考えなかったが
子供は欲しいと考えて居る私がいつも存在する。
アクセサリー的に欲しいのではない。
自分の細胞が どう分化して私にそっくりな者になてしまうのか?
ハタマタ 相手の遺伝子に溶け合う事により生まれ出者は どんなモノなのか知りたいのである。
こんな描き方をすると 生きものだ!人間なんだ!等々 起こられてしまいそうだが。。。
本当にそう思うのである。。。 だからと言って 見ず知らずの人と意気なりSEXして
子供が出来るまで頑張る気にもなれない。。。
話は逸れたが。。。中國屋に辿り着き 水晶のショールームを開いた。。。
そこには眩いばかりの光の乱射が私を出迎えた。
店内に入り 一通り眺める。。。 正直 こんなに高級な水晶たちを真近にしたのは初めてで
でも 何だか落ち着いた。
そこに 信頼の置ける(初対面なのにそう感じた。) 一人の女性がいた。
彼女に「子供を授かるとか。。。家庭が巧く行く。。。そんな石ありますか?」と藪から棒に尋ねる。
ハッキリ言って私のこの質問 失礼だ。。。
自分自身 ちゃんとした確かな状況で 子供も作れる状態ではない。。。理事長だって
ただ欲しいと言っているだけで。。。実際出来たら事件だろう。。。
私だってきっと 彼みたいに逃げる奴の子供を本当に欲しいかといえば乗りでは欲しいかもしれないが
現実問題、そんな遺伝子を備えた子供では先が思いやられる。
しかし、そんな心配を他所に彼女は言った。
「今、貴女に必要なのはそういう石じゃなくて。。。 仕事の石。。。財を為す石。。。」
「この石なんかどうかしら?グリーンファントムって言うのですけれどね。。。」
私に手渡して見せてくれた。とても優しい光。。。 もう少し他も見せて欲しいと言って
その石から離れたのだが。。。妙に石に呼ばれた。。。彼女は私の目線に気付いたのか
私の腕にはめて見せてくれた。。。可也緩い。。。
「お直しできますよ。。。少し詰めれば丁度良くなりますから。。。」
でも このままでいいんだぁ~~~みたいな感情が沸いて来た。。。なんだろう?
「この石はねっ 努力すればしただけ結果をもたらしてくれるんですよ。。。今あなたに必要な石ねっ」
もうこの後の人生。。。 死ぬつもりでいた。。。いや今もそう思っている。
だから 今持っているお金を全部使ったら死ぬつもりでいる。
それは誰にも言わないつもり。。。
だから 今、所持金を使わせスッテンテンにさせようとしている 彼が居るのだろう。
そんなつもりで居る私を知ったら 彼はどうするのだろう。。。
まっ別に自分に火の粉が掛からなければ何でもありかwww
45,000円で購入。。。金額ではないが。。。何だかこの石の傍に居たいと思った。
10月の終わり。。。昨年そんな事を考えて居た私。。。 そして今もその石は私の腕にいる。。。
死にたい。。。そう思う私を どこかに連れて行こうとしている。。。 どこ?
でも その日以来 陽子さんと呼ばせて頂いた。
先日も何故 彼を合羽橋
に連れて行ったのか。。。きっと意味があるはず。
彼は陽子さんに「決裂。。。と出ていますね」と言われた。仕事の事を聞いたのだから仕事上の事だと
私は受け止めたのだが 彼の口から出た言葉は「離婚と言う事ですか?」
思わず私の頭の中は言葉を失った。。。そんなに心配なのかぁ~離婚が。。。ってねwww
それを確認したかったのだろうか?_わたし