snoopy  

毎日。。。家の中で暮らした。。。あまり人に逢いたくも無く

ひとりで部屋にいるのは最高に幸せな時だった。


そういえば。。。 子供が欲しいと思って 産婦人科に行った。。。今から5年前に


もしかして奇跡が起きるかもしれないけれど .. . そう言われた過去がある。

盲腸の時も 腹腔内が癒着して 。。。  本当に重なるものである。


散々そんな事やら何やらあったのに子供が欲しいと思い始めたある日

産婦人科に行った。


色々な事情を話した。  その上で一応、一般的検査を一通り受ける事になった。

卵管のつまりも無い。。。子宮自体も大丈夫である。。。 取り敢えずあとフーナー試験を受けた方が何よりも近道だと言ってくれた。。。

でもその検査は受ける事は無かった。。。

知ってる方も多いと思うが、フーナー試験は 性交渉の後2時間以内に産婦人科に行き子宮口を通過している精子の数を検査するものである。


問題は子宮口の機能と 妊娠してからの古傷の耐久と アレルギー体質の私の中に

正常に精子が入り込めるのかである。


それを軽くクリアするには AIH(人工授精)を勧められた。御尤もであるwww

何遣ってたんだろう私。。。 諦めろぉ~~~~人生って今日また自分に思う。


今日は母が生きていたら誕生日なのである。 私を殺そうとした母の。。。

 

 中國屋に 初めて行った時からとても素敵なアドバイスを下さる 『陽子さん』という方がいらっしゃる

私は理由は無いが彼女にとても惹かれている。。。


こんな生活をしているので昨年 無性に水晶に導かれ訪れたのが 陽子さんの所だった。

子供でも出来たらこの生活がとは考えなかったが

子供は欲しいと考えて居る私がいつも存在する。

アクセサリー的に欲しいのではない。

自分の細胞が どう分化して私にそっくりな者になてしまうのか?

ハタマタ 相手の遺伝子に溶け合う事により生まれ出者は どんなモノなのか知りたいのである。

こんな描き方をすると 生きものだ!人間なんだ!等々 起こられてしまいそうだが。。。


本当にそう思うのである。。。  だからと言って 見ず知らずの人と意気なりSEXして

子供が出来るまで頑張る気にもなれない。。。


話は逸れたが。。。中國屋に辿り着き 水晶のショールームを開いた。。。キラキラ

そこには眩いばかりの光の乱射が私を出迎えた。キラキラ


店内に入り 一通り眺める。。。 正直 こんなに高級な水晶たちを真近にしたのは初めてで

でも 何だか落ち着いた。

そこに 信頼の置ける(初対面なのにそう感じた。) 一人の女性がいた。 

彼女に「子供を授かるとか。。。家庭が巧く行く。。。そんな石ありますか?」と藪から棒に尋ねる。

ハッキリ言って私のこの質問  失礼だ。。。

自分自身 ちゃんとした確かな状況で 子供も作れる状態ではない。。。理事長だって

ただ欲しいと言っているだけで。。。実際出来たら事件だろう。。。

私だってきっと 彼みたいに逃げる奴の子供を本当に欲しいかといえば乗りでは欲しいかもしれないが

現実問題、そんな遺伝子を備えた子供では先が思いやられる。


しかし、そんな心配を他所に彼女は言った。

「今、貴女に必要なのはそういう石じゃなくて。。。   仕事の石。。。財を為す石。。。」

「この石なんかどうかしら?グリーンファントムって言うのですけれどね。。。」

私に手渡して見せてくれた。とても優しい光。。。 もう少し他も見せて欲しいと言って

その石から離れたのだが。。。妙に石に呼ばれた。。。彼女は私の目線に気付いたのか

私の腕にはめて見せてくれた。。。可也緩い。。。

「お直しできますよ。。。少し詰めれば丁度良くなりますから。。。」

でも このままでいいんだぁ~~~みたいな感情が沸いて来た。。。なんだろう?


「この石はねっ 努力すればしただけ結果をもたらしてくれるんですよ。。。今あなたに必要な石ねっ」

もうこの後の人生。。。 死ぬつもりでいた。。。いや今もそう思っている。

だから 今持っているお金を全部使ったら死ぬつもりでいる。

それは誰にも言わないつもり。。。

だから 今、所持金を使わせスッテンテンにさせようとしている 彼が居るのだろう。

そんなつもりで居る私を知ったら 彼はどうするのだろう。。。


まっ別に自分に火の粉が掛からなければ何でもありかwww


45,000円で購入。。。金額ではないが。。。何だかこの石の傍に居たいと思った。

10月の終わり。。。昨年そんな事を考えて居た私。。。 そして今もその石は私の腕にいる。。。

死にたい。。。そう思う私を どこかに連れて行こうとしている。。。  どこ?


でも その日以来 陽子さんと呼ばせて頂いた。

先日も何故 彼を合羽橋 キラキラに連れて行ったのか。。。きっと意味があるはず。


彼は陽子さんに「決裂。。。と出ていますね」と言われた。仕事の事を聞いたのだから仕事上の事だと

私は受け止めたのだが 彼の口から出た言葉は「離婚と言う事ですか?」 

思わず私の頭の中は言葉を失った。。。そんなに心配なのかぁ~離婚が。。。ってねwww

それを確認したかったのだろうか?_わたし


rose  今日は私の誕生日。。。誕生日の日に逢うと妻にばれるので。。。

彼的にわざと外して昨日2月1日木曜日。。。上野に行った。。。

アメ横のガード下。。。大統領に行き 酒を飲み いつもの串ものを食べ 焼酎のお湯割りに梅干入り

彼の口癖は 「お前は安上がりな事。。。 ブランドのバッグを持ったりしてないところ。。。」

だから何? 自分の女房はフェラガモの靴を履き。。。

高級毛皮のコートを着て 美容院にも頻回に出かける。。。


自宅にある車はベンツ。。。 BMW  。。。だからなに?


自分がお金かから無くて良いッテだけの話wwwロケット


同じ物を見ているわけでもなく。。。  別に もう何もすることも無いし してあげる事も無い関係。。。


今のところ暇だから 貴方の希望を叶えてあげましょう。。。

それだけと知ったら  貴方は寂しい? そんなはずは無いはず

だって それだけの範囲でしか 貴方は私に奉仕していないのだから。。。


昨日は結局 合羽橋にある中國屋に行った。

何を思ったのか 私に水晶玉を買ってくれた。


一々面倒くさいのは 演じる事。。。

中國屋に入る際も 別々で入り

中に入っても 「貴女も水晶を買いに来たのですか?」と長続きしない茶番劇を繰り広げる。

何がしたいのだ? 全然面白くも何とも無い。。。


そもそも 母親に殺されかけた日が誕生日。。。愛でたくは無い。。。

だからこんな下らない事をされるのか?



sake
いつでも急に訪れる。。。
もっとも妻の目を盗み 子供達の要求を満たしかいま縫ってくるのだから無理も無い
ましてや、いかにも私が来る事を要求したかのように
「大変なのよ こうやって時間作るのもさ。。。」
こんな台詞から始まった新年会。。。昨日は息子殿のお誕生日
当然おうちに居ないと 出来の良い奥方に吊るし上げ食らってしまう。。。
可哀想なひと。。。
自分が癒されてるくせに 私の性にするのは辞めて欲しいな。。。

正月 誰にでも新年は来る。。。んだねっ


あさ、理事長が出勤前に新年の御挨拶だといって立ち寄った。

まさに 立ち寄ったがしっくり来る。

自宅で妻や子供達と新年お迎え御屠蘇を飲み  職場の従業員にお年玉を用意する。

毎年の彼の行事。。。

だから 私には用は無いのである。


ただ顔出しておけば 少し大人しくしててくれるかな程度のもの

特に今年の正月は、自分の理由で私を解雇にして初めての正月で

とても伐が悪そう。。。

挙句に  皆良く働いてくれるから お年玉あげないと用意してきたんだ。。。とはご苦労なことで(ーー;)


今年も呪われた一年を。。。  合掌

雪   また12月の後半。。。街は騒がしく人が気忙しい季節。。。きらい


毎年の事なのに。。。  いつかこの季節をクリアできる日が来るのだろうか?


耳を塞ぎたくなる様な 意味も無く騒ぎ立てる笑い声。。。  最悪な季節


このまま夜が明けないといいのに。。。。


全て終わればいいのに。。。


みんなに上げた薔薇が一輪 部屋の上がり口に置かれていた。


さっきまで一緒に食事をしていた元同僚も持っていた。。。


当然 好きな加藤にも同じ物をあげ そこで交わした言葉は


「薔薇ぁ~?嬉しい。。。」

「加藤ちゃんのために。。。」とか 調子良いこと言い合う二人みたいな。。。


くだらない  それに。。。むかつく この薔薇。。。


こんなことを連想する自分も馬鹿らしいww

12月02日  今日は父の命日 


私の腕の中で安らかに眠りに付いた。


私があの世から蘇った時


 父は私の手を握っていた。。。 起き上がろうとする私に


「まだ  横になって 寝ていなさい・・・」そう言って 手を軽く叩いた。。


あの日から まさか 私が父の最期を抱きしめるとは思ってもいなかった。


意識が無かった父が 半身起こして私に何か語り掛けた。。。


そう いつもと違う目。。。 

 「この眼と同じ瞳の人間がお前のパートナーだ」って

私の脳にメッセージを発信してきた。 


『お父さん逝かないで。。。やっと人前でも笑い合えるようになったのに』


「これから 同じ瞳をしたパートナーが現れるから・・・その時まで。。。」


『お父さん 頑張って 息をして。。。』        

          (しばらくお互いEyeコンタクトをする)

『そうだよね。。。お疲れ様 もうゆっくり休んで。。。』


そして 父は安らかに眠った。

落城した気分。。。。


上板橋の桜川というところを後にした。

                       天使のはしご

        この空の向こうに何かあるような気がする。。。。

   

   でも今回移動するのは逆の方向。。。でも いつも私は この方向を見ては

    何かが遣ってくる  そんな衝動に駆られる。。。

   今日でこの景色も最後。。。   見ることは無い  いつかこの空の向こうに。。。

引っ越して直ぐになんだが。。。

私は この家には長くいない気がしている。。。

そう 光が降り注ぐ空間に移行するための

仮の宿的場所・・・・・・・・


とは言っても。。。  理事長の自宅から自転車で10分の所

どう転がっていくのか。。。


そもそも 理事長との関係は 彼から

 「失楽園のように 自分もこのまま恋もせず終わっていくのか?と 寂しく思うんだよ。。。月1回の定例会って事で どうかな? 願い叶えてくれないかな?」

と、BARのテーブルで口説かれた。

そのころ ちょっと付き合っていた と言うか 共同生活をしていた彼がいた。

不満は無いが。。。  世捨て人的 私では可哀想だなって思っていた矢先のスカウト

なので彼と別れた。

そして、この哀れなお坊ちゃまの願いを聞き入れてあげる事にした。

所詮、エリートは外堀ばかり固めて 中は伽藍堂って事は多々ある。

さぁ~SHOWTimeの始まりです。

と言った感じだろう。。。か。。。 そして今日に至った。


で、今は 不思議と客観的である ただ  悪化しつつある欝が どう展開していくだろうか?

パニック障害を起こすこともある。

独り部屋で恐怖に戦く事も。。。

上板橋の部屋は8階にあった   いつも地上に吸い込まれていく自分をイメージしてた。

それがまた怖かった。  死ぬのが怖いのではなく  自分が怖い。。。


そして今 この場所は3階。。。  でも死への憧れはまだ消えない。。。

clinic

濃密な時間を過ごせば過ごすほど。。。別れた後は素っ気無くなる恋人のように。。。

全ての対応が緩慢になった。

在籍中から 妬まれたり 疎まれたり していた私。。。

当然 心の奥底では待ってましたとばかりに

舌を出して 笑い合ってる事だろう。。。


諸手続きをするに中り

離職証明書が必要であった。

しかし、 請求するにはおこがましい。。。


今の私は事務机の前に座り 一日中 食事も取らず

天井を眺めて クルクル椅子を回し

このまま 死ぬかも知れない  いや このまま死にたい

何でもいい  どうでもいい いずれにしても 天涯孤独

失くすものは何も無いのだから


それにしても 一向にそれに関する連絡が無い。。。

確かに今の時期 完成した自社ビルに引っ越す手配で

STAFF一同 気忙しいのはわかるが

それ故に みんなそれぞれの持ち回りが決まってる

しかし。。。相変わらずの手際の悪さ


伏魔殿の様なところだった

自分より余計な仕事をする奴は見えない袋叩きにあった

私は 我関せずとするので  余計に相手を煽ってしまう様だ・・・


でも今の私は   あの伏魔殿を破壊する事しか考えていない。

みんな死んでしまえ。。。  苦しみながら と

何度も心底唱える 私を感じる。