6月4日 火曜日
最近、双子が似てきて見分けがつかなくなってきました。
一卵性なのですが生まれた時は体重差などのせいか、間違うことはなかったのです。顔も少し輪郭が違っていました。
二卵性ほどは違わないのでやはり一卵性なんだなあと思う程度だったのですが
三歳になって背格好も似てきて、声はもともとそっくりな上に行動もシンクロ率が高いので、顔をじっくり見ないと名前を呼び間違えることもしばしばになってきました。
アスレチックに行ったそうです。
体はまだ普通より小さいけれど、運動神経は人並み以上です。
今年度から保育園のクラスも二人別々のクラスになりました。
一緒のクラスだと二人いつも一緒で一人一人に丁寧に指導してくれるはずが2分の一の指導になって損をしている。そのせいで言葉の発育などが遅れているとの先生からの勧めで別クラスとなりました。
娘も仕事も忙しく、3人の男の子、しかも下は双子ということで長男ほどは細やかな育児はできないのが現状です。
双子のメリットは二人で仲良く遊んでくれるというのもありますが、二人で完結してしまって二人だけで通じる言葉で話すなどのデメリットもあるのです。
クラスを分けたことで、普通の三歳の子供でいられるということの効果がすぐに言葉の発達の面で表れてきたようです。
語彙が増えたように見られますし、おしゃべりにもなってきました。ほかの子供に通じるようにしゃべらないといけなくなったことが幸いしたようです。
双子ならではの可愛さとかもありますが、一人一人の子供として扱われることもとても大事なことですね。
いつも顔を見て名前を呼んで話しかけるようにしていますが、どんどん似てきて、ぱっと見では間違えることもしばしばになってきました。
さて、植物も色々と新しく植え替えたりしたシーズンの5月が終わり6月に入ったので、梅雨の前にもう一つ残していた庭仕事をしました。
プランターの花の植え替えです。
花が終わったビオラを引き抜き、新しくインパチェンスという花の苗を植えました。
ビオラを引っこ抜き、土を振るいにかけて再利用。肥料も入れて植え替えました。
ビオラ、枯れてます。
最初はペチュニアにするつもりが、園芸店に行ってみるとあまりいいのが出てなくて育てたことのないインパチェンスに挑戦することに。
花が咲くのが楽しみです。
門側の生け垣の満天星躑躅も切りそろえました。
剪定前の満天星躑躅
フェンスからはみ出て歪に伸び放題になってます。
花が終わったら剪定するとまた来年花が付くのです。
電動カッターで主人が切ったのですけど、怪我をしないか心配で見ていられなくてとても怖かったです。
ホラー映画の見過ぎかもですけど、電動カッターって、ガサツな人には向かないと思うのよね。大きな声では言えないけど、主人はとても不器用な人で釘もまっすぐに打てないタイプ。。。
無事に早く終わってほしいと願ってばかりいました。いつか怪我をするんじゃないかと心配が尽きないので、梅の木とかも庭師に注文してほしいです。
お庭改造後、3年はいじらないようにと言われているので3年たったら庭師を入れようと思っています。
だからまっすぐに揃っていなくても全然OK
刈り取るのはこのバジルの葉っぱぐらいで良い
トマトジュースに入れると美味しい。
毎朝、水遣りの後、このようにしてトマトジュースを庭で飲むのが主人の朝の日課です。
シソの葉、バジル、唐辛子、しし唐、ミント、などハーブ類は料理用に育てています。
今日の晩御飯のカツオのたたきに庭からとったシソの葉を使いました。
私が手入れをするのは薔薇などの花壇の花
ピエールドゥロンサールに花が咲きました。もう一株はランちゃんが齧ったので今年は花が咲きそうにないです。
赤薔薇もランちゃんに散々齧られたんだけど、少ない葉っぱしかないのに健気に一輪咲きました。














