こんにちは。
ラテ
です。
子どもに過干渉・過保護になってしまう原因の一つに
わが子が嫌な思いをしていると「かわいそう」と感じてしまう親心。
私は、これを無意識的にたくさん思考していました。
そうすると、過干渉になり子どもにあれこれしないと駄目な親のように感じる。
そして感情がとても動いて冷静に判断できない状態になっていました。
冷静な判断ができないので厳しく言わないといけない場面なのに言えない。
必要以上に甘やかしてしまう。
子どもは嫌なことからは逃げてもいい![]()
と、子ども自身も勘違いし、逃げることを肯定してしまうこととなります…
結果、子どもの自立の邪魔をしてしまう…
悪循環ですね
子どものために良くないだけでなく、私自身も育児がとても苦しかったです。
かわいそうは勘違いなのです。
特に子どもが小さいころから働いてきた私は、
「家にいてあげられなくてかわいそう」
「保育園や小学校の後に自由に遊びたい友達と遊べなくてかわいそう」
と、罪悪感を抱えながら育児をしてきたのです。
でも、本当にかわいそうでしょうか?
この勘違いをしている限りこの苦しさからは抜けられない。
そして、メリットがあるからこのかわいそうな状況を選んで作り出していると考えてみてください。
人はメリットしか選ばないからです。
かわいそうな状況を作り出すと
辛い状況の中頑張っている悲劇のヒロインのような気持ちです。
私って頑張ってるよね!と周りが見てくれる。
それって、ほしい状況かもしれません。
そんなわけない!!![]()
と、言いたいですよね。
だったら、まずかわいそうの勘違いから解いていきましょう。
①かわいそうは勝手に親が決めつけている(お子さんがそう感じているとは限りません。)
②かわいそうではなくむしろ恵まれている!と気付くこと。
かわいそうと感情が動いたら、深呼吸して「かわいそうではないかも?」
から、再スタートしてみてください。
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