MVNOとは?


町やネット意識すると、通信事業者がとっても多い!何がよいかは選択肢が多過ぎて比較が難しい、、
その上サービスの形態も様々もぐもぐ

そんな時によく聞くのが「MVNO」や「MNO」といった話、
それは何?アルファベットが連なっていわれても全くそれだけではちんぷんかんぷんニコ

和訳すると少しわかる
MVNO(→仮想移動体通信事業者)らしい
実体のない移動通信事業者
Mobile Virtual Network Operator の略
「V」はバーチャル ・仮想


に対して「MNO」   Mobile  Network Operator
(大手3キャリアの通信事業者)である
ここから回線を借りユーザーへ提供する通信事業者を「MVNO」といわれる

なぜ呼ばれ方が違う通信事業者が存在するのかキョロキョロ??
どうも日本の法律である電波法と歴史が関係しているようです


電波法とは電波の整備と公平性を確保することを目的に電波に関わる(放送局・通信事業者などの通信網)規定であるニコ


ということで、普段気にしたことのない当たり前に受けている通信は国(総務省)から通信事業者が借りキャリアごとに基地局を設置インフラ整備した上でユーザーへ提供しているということガーン
なのでだれもが電波を勝手に使えないようにしっかり法整備されているグラサン


 国からは主に ドコモ・KDDI・ソフトバンク、(5G用周波数より楽天モバイル) の 4社に割り当てられている
この4社が「MNO」と呼ばれるようだ
※通信に使用される周波数帯は700MHz帯~28GHz


かつてはこの電波は、通信設備を自社で常設し、尚且つ電波利用免許の交付を受けた携帯キャリアのみに提供を許される領域だったが、、
2001年よりその他の事業者や企業が無線通信インフラのみを借りてサービスの提供が可能になった

実はこれは画期的なことで、一辺倒な価格ではなく料金形態や通信網の選択肢が増え、利用の仕方に合わせて通信事業者を選べる枠が増えたということらしい


で、「MVNO」といっしょによく言われるのが「格安SIM」照れ

なぜ「MVNO」が格安を実現できるのか??その理由とは、、
それは、通信回線を大手キャリアから借りるため設備投資、人件費を抑えられる ことが大きいようだ。
また実店舗の設置も最小限でサポートはチャットやネットによるサポートがメインのため格安が実現されているといわれている
デメリットとして、通信速度については、通信網は借りているため限りがあり混雑すれば通信速度が遅くなりやすいということ

いいことばかりではないが許容範囲であれば「MVNO」もありかもしれない


と、、この件を調べだすと奥が深くきりがなさそう💦と気付く…あせる
えーんえーん


まとめ
さんざん調べてみましたが簡潔にすると、、

MNOとMVNOのちがいは…?

「周波数帯を割り当てられているか」と「自社基地局をもっているか」である…
メリット デメリットについてはこれからも通信事業者の企業努力により変わることもあるかもしれないとも思う、、


と様々なサービスがここ数年でさらに多様化されている、、ラブ

まずは家で手始めに気になるワードを調べてみたけんです
自己満足ブログでしたガーン 汗