「ニーズ」は本人が意識してないものまでを含む「客観的にみて本人が必要な事項」、「デマンド」は本人が意識する「やってほしいこと」。


「デマンド」は本人から聞き出せても、真の「ニーズ」は必ずそのすべてを本人から聞き出すことはできない。






上記は「福祉住環境コーディネーター2級」検定試験の中で重要視されているとこです。




これは、企業やアイドルをブランディングしていく作業の中で最初に行うことに似てます。


企業でいえば、「現在の顧客層」と「求めたい顧客層」は違います。


現在の顧客からはデータは得れても「求めたい顧客層」からのデータは得れません。


企業へ「どんな質問をするか?」でニーズや強みやなりたいことを引き出せ(聞き出せではない)、ブランディングの方向性が決まります。



福祉住環境コーディネーターも「相談業務」の中から、「病状や後遺症」「家族構成」「近所からの援助状況」を引き出して的確な提案をしていくのが仕事です。





司法書士も同じなのかなって思います。



ある登記の依頼でいらっしゃった方の「他の部分」を引き出してあげることって大切なのではないかと。


その方に「相続」の可能性はないか? 農地はお持ちではないか? 抵当権の問題は?…。



引き出せる司法書士になりたい。



過去問の肢をただの問題の構成の一つと考えるか、「将来の事例」と考えられるか、で変わってくるもの大きい。



知識を積み上げてしまう前に気付けるか、も重要なこと。




よ~し、時間がかかっても基礎力は強固なものにするぞ。
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文芸春秋9月号の記事に「夏休みの宿題で人生が決まる」という記事がありました。



各界で活躍する58人の著名人にアンケートを行い、それを元にこの記事は書かれています。


その結果、「夏休みの宿題の終わらせ方」と「現在の仕事の終わらせ方」が類似していると答えた方が71%。



夏休みの宿題の終わらせ方を下記の4つに分類。
1.先行逃げ切り型
2.コツコツ積み重ね型
3.まくり型
4.不提出方



ちなみに僕は3、好きなことだけ1でした。

絵、算数、理科は7月中に、ドリルが配られた日に終わらせたこともありますw。

社会、工作、漢字…など殆どの宿題を最後の2日くらいで「アワアワ」言いながら慌てて済ませていました。


これは確かに社会人なってからも変わりませんでしたね。


アパレルの企画部にいた時にも好きなことは、「えっ、もう終わったの?」と言われることが多々あって、でも縫製工場に出す指示書とか多くの雑務は締め切り寸前で「アワアワ」言いながらなんとか間に合わせてました。

今も変わってないかもですw。


で、失敗を繰り返したり、叱られたり、恥を書いたりして「もう二度と同じ過ちはしない」と決めたことだけは1になってます。


そう言った意味では、「アワアワ」言いながら短時間で業務を済ませることは成長するきっかけになっているかもしれませんね。



これからも「まくり型」にならざるを得ない場所を求めていきたいと思っています。


今より、もっともっと成長するために。
皆さんは、ご自分の名前の由来をご存知ですか?

僕の周りの方は半数以上の方が、「知らない」ってお答えになりました。



僕は、「0才~2才」のアルバムに書いてあったので、小学生の時には名前の由来を知っていました。

「自然の美を貴男に、大樹のたくましさを貴男に」


両親が僕に求めていたのは以下のことだと解釈してます。

虚栄心を持たずに、見栄をはらずに、あるがままの姿が美しくあるように。

大樹のように、しっかり地に根を張り、多くの人にもたれかかってもビクともしない、そして多く人に安らぎを与えられるように。



まだまだ未熟者なので、由来の通りに生きられてない部分は多々あります。

名前にふさわしい人になるために大切に日々を過ごして生きたいと思います。

プールにいる殆どのおばちゃまが「アクアビクス」に参加していたので、コースを貸切で泳いで着ました。


今日のアクアビクスのインストラクターが面白いし盛り上げるのも上手い。


「武蔵浦和の魂を見せてやれ~!」

「パンチ、パンチ、パンチ、目の前にいる変態をぶっとばせ~!」


休憩&スレッチやってたときに聞いて吹き出してしまったww。




スポーツジムは月会費を支払えば、個々のエクササイズは無料。


なのに今日のプールでのエクササイズみたいに殆どの方が参加するのも

あれば、参加者数人ってエクササイズもある。




大切なのはユーザーにとって、「参加する価値」があるかどうかなんだよね。




う~ん、また一つ勉強になったな

昭和48年に「ノーベル物理学賞」を受賞された江崎玲於奈さんが自らの生い立ちついて文藝春秋で語られています。

これを読み深い感銘を受けたと共に次へと進むヒントや、「僕は僕でいいんだ」と再確認できる機会を与えていただけました。



江崎さんは戦時中に小学校~高校生までを過ごされてます。


戦争に対して下記の様に語られています。


「自我中心、自国よかれと感情主導の主観と他国の主観がぶつかり合うのが戦です」


なんて分かりやすく的確な表現なのでしょう。


「その中で私は、誰もが理性で理解し合える客観的な<真実>を強く求めて、サイエンスに関心が向かいました」


僕の友人で江崎さんと同じく量子力学を研究されている方がいらっしゃいます。


その方との会話。

僕:「Iさんがノーベル科(!)学賞受賞されたら…」
Iさん:「いや、それはないです。僕がやっているのはサイエンス。化け学ではないですから…」
僕:「???…」


もうお分かりですね?
僕はノーベル化学賞のことをノーベル科学賞だと勘違いしてたんですww。

トランジスタの発明の経緯をご理解されていたことが将来を決める要因の一つみたいです。


「これにより、将来は現在の延長線上にはなく、創造されることを教えられました」


比べることはとてもおこがましいですが、僕の「現状にとらわれず、既成概念にとらわれず、きっとこうなるはず」と思って歩んで来たことを肯定されている様で嬉しく思いました。


「…自分の書いたシナリオに従いました。結果的には大いにチャンスに恵まれ、大学生の私が書いたシナリオ以上の<結び>になりそうです」


僕も結びの時にははっきりと、そう明言できる様に歩んでいきたいと強く思いました。