人生初の巻爪になり、びっくりしつつも日々痛みと戦っている綺一です。


今自分は、店舗の明日を担う部下を育てあげなければならない状況にある。

そんな時、一体何に重きを置いて教育しなければならないのか。

作業?

効率?

能力向上?

どれも大事だか、肝心なことが欠けてしまっていてはいくら優秀でもまるで意味のないものになってしまう。

逆に、これ!というポイントさえ理解し、押さえられていれば、後は慣れと経験を積むことで完成されていく。

何があっても揺らがない信念のようなもの。それを持っている人間は、ことほどさように、強いものである。


まず大事なのは、どういう心持ちで仕事に当たるのか、ということ。
この部分が欠けてしまえば、その全ては心ない行動に見えてしまうものである。

で、あるわけで。
まずは心の教育が不可欠である。
という、考えてみれば当たり前な結論に至る。














………教育って難しいね。

としみじみと感じる今日この頃です。
実家に帰ってバッサリ髪を切った綺一です。

かなりうっとうしい髪の長さだったのでサッパリしましたが、首が寒い今日この頃です。


実家に帰るときには、いつも心して帰らなければいけません。何故なら、親父殿がいるからですよ。牡羊座の。

この方と一緒に居る時は、口は災いのもとだという言葉を残した人に敬意を払わずにはいられません。

全くもってその通り。


会話での選択肢は命がけで慎重に選らばなければ……




即・ゲームオーバー





この上なく面倒な災いの嵐が吹き荒れる。






牡羊座の口を封じることは不可能であり、その怒りの炎を完全に消し去ることもまた不可能なのである。



一度でも発火させようものならば、どちらかが死ぬまで忘れられることはなく、ことある毎に激しく燃え上がる。


もうこうなってしまえば

ジ・エンド

黙って火の粉を浴び続けるしかないのである。






牡羊座の言葉を疑ってはいけない。


黙って好きなようにやらせてあげましょう。



物言わぬ貝になりたいと思う今日この頃です。
どうも最近体調が優れない綺一です。


つい先日、同期で唯一心を許せる大親友が会社を辞めてしまいました。


しかも同じ寮に住んでいて、部屋も隣同士だっただけに……




今かなり寂しいです。




休みの日にかまってくれる人がいなくなってしまいました。



辞めるとは聞いていたけど、実際本当にいなくなってしまうととてつもなく寂しいものです。


最後の日に見送りもしたのですが、結構あっさりでした。どこかでまた会えると、お互い思ってるからなんだろうな。



別れが人を成長させることもあるけれど、自分の場合は………



なにはともあれ、友達は人生において何よりもかけがえのないものだなと改めて思いました。



また一緒に遊びにいけたらいいなぁと思う今日この頃です。