今更かもしれないが、
子供たちが将来なりたい職業ランキングにユーチューバーが入ってることを考えてみる。
俺らの子供時代にはもちろん、ユーチューバーなんて職業はなかった。
時代遅れなのかもしれないが、個人的には否定的。
でも、現実は認知されつつある。
時代だからですませるなら、まあそうなのかもしれないが。
生きて行くにあたって、なんたって金は必要。
綺麗事なしに、金がないと日本では何もできない。
水すら飲めない。
山からの湧き水を飲むったって、限度はあるし勝手にどっかの山に住むのは誰かの所有地だったりするから不可能近い。
そこでやっぱりお金になる。
ユーチューバーの主な収入ってのは、広告収入だったり企業とのタイアップ案件だったりする。
事務所にも所属してる人もいるし、半分芸能人みたいなもんだ。
他も色々あるんだろーが、詳しく知らないので割愛。
で、youtubeだけで生活できてるやつってのはどのくらいいるのだろうか。
将来もし、息子がユーチューバーになりたいと言いだしたらなんて話をすればいいのか難しい。
ユーチューバーって仕事を頭ごなしに否定するわけではないが、やっぱり一応はちゃんとした仕事を勧めるんだろうな。
youtubeはたまに見てて、楽しい動画もたくさんある。
ためになる動画もある。
が、どうしても否定的になってしまう。
勿論、毎日努力して動画をあげて頑張っているんだとは思うが。
どーーしても、遊んでいるようにしか見えない。
極々一部かもしれないが、逮捕者が出たり、問題になったりしているのも事実。
だし、万が一ちょっと成功したとしても、歳をとって人気がなくなったとき、30過ぎとかだったら、まあろくな仕事にはつけないだろう。
今の時代、企業に勤めてサラリーをもらわなくても生きていける時代だし、働き方は多様になってると思う。
が、がだよ。
やっぱり息子がユーチューバーになりたいって言いだしたら、全力で反対するんだろうな、俺。
これはやっぱり歳なのか?
時代遅れなのか?
まあ、まだ心配するには早いか。
