はーい
りきぼうです![]()
先月末、群馬県前橋市に設置された、
岡本太郎の『太陽の鐘』を観てきました。
岡本太郎「太陽の鐘」再生のシンボルに 18年振り、前橋で復活
長い間「幻の作品」とされてきたこの異形の鐘は、
大阪万博のシンボル、
『太陽の塔』と同時期に作られたものです。
岡本太郎らしいデザインですね。
本物を間近で見ると、迫力が違います。
まさに「べらぼう」なパワー!
鐘は直径1.2メートル・高さ2.4メートル、重さは2.4トンあり、
最大高7メートルの白いモニュメントとともに設置。
残念ながら、鐘を撞くことはできませんが、
いたずらに撞こうと思っても、絶対無理だと思います。
なぜなら…
撞き棒はなんと24メートル!
決して一人では撞けないのです。
仲間と協力し合わないと撞けない鐘。
『太陽の塔』も今年復活し、内部公開が始まりました。
こちらもぜひとも見に行きたい私。
しかし、やはり大人気なので、
現在8月まで予約不可能だそうです(;´▽`A``
同じ年に、同じ時期に作られた太郎の作品が
ほぼ同時に復活するなんて、これはもう、
岡本太郎からの何かのメッセージなんじゃないか?!
そう思ったら、いても立ってもいられない!
連休中は、また太郎の著書を読み返してみましょう。
文章にもべらぼうなパワーが込められていて、
私は読むと太郎さんから元気をもらえるのです![]()
![]() |
自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間”を捨てられるか (青春文庫)
504円
Amazon |
![]() |
今日の芸術―時代を創造するものは誰か (光文社知恵の森文庫)
605円
Amazon |





