だいじょうぶだよ、ゾウさん



年老いたゾウは、自分の死期を悟ります。最初は、それを受け入れられなかったおさないネズミですが、弱っていくゾウの世話をするうちに…。死にゆく者へ残された者は何ができるかを語る、心あたたまる絵本。


今朝の地元新聞の市民欄にある「まちに名言あり」のコーナーで、私のおうちの近くのお寺を紹介した記事があり、このお寺の塀に掲げられた「名言」が紹介されていました。


子供叱るな

   

来た道じゃもの

  

年寄り笑うな


行く道じゃもの

 

心に響く名言でしたので、ブログで紹介させていただきます。



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2014年2月2日追記


午後から天気が回復したので、昨日新聞で紹介されていたお寺に行ってきました。



お寺の名は「清学寺」といいます。場所は「コーナン安井店」のすぐ北です。



ここがお寺の入口ですけど、今日はお寺には入りません。




入口の横にはこんな格言がありました。



そしてお寺の塀沿いにちょっと戻ったところにそれはありました。



うーん、いいですね。心に響く名言だと、あらためて感じました。

今年も豊橋鉄道市内線の「おでんしゃ」に乗ってきました。



豊橋駅前に停車中の「おでんしゃ」です。通常のおでんしゃはここを午後6時半に出発するそうですが、この列車は会社の方がプライベートチャーター(貸切)しているのです。



おでんしゃの定員は30名で、この日も会社の方が社員とそのご家族を集め、ちょうど30名で出発です。貸切料金は乗車人数に関係なく10万5000円とのことで、30名で利用すると通常の料金と同じ「ひとり3,500円」です。



お料理をご紹介します。狭い車内に置かれた長テーブル上には、おでんとおつまみが並べられています。写真の上に見えるのは、おみやげの「枡」とワンカップの「日本酒」です。


飲みのものは生ビールが飲み放題で、ほかにはペットボトルのお茶が用意されています。また、日本酒の販売もありますが、みなさん生ビールをぐびぐびされています。



まずは「おでん」から。この冬のおでんしゃから、おでんの製造元が「ヤマサ」に替わったとのことです。


私たち愛知県に住むに人にとっては、「豊橋名産ヤマサのちくわ」って、昔からTVCMで見慣れているんです。新幹線と弥次喜多さんでおなじみなんです。ちなみに昨シーズンまでは「紀文」だったそうです。



じゃーん、これがおでん。車庫を出発する際に温めてあったそうですが、容器下部にある紐を引っ張ると、グツグツ言うほど再加熱される優れものです。


肝心のお味ですが、昨シーズンの紀文の味をよく覚えていなのですけど、確かにこの「ヤマサ」のお味はすばらしいです。主催者の方が「おでんがヤマサに替わったんで、おいしくなったよ」っと豪語されていたのがわかります。チョキ



そしてこちらは夏のビール電車でも出たおつまみ。あと、本社車庫を通過する際に、ピザの宅配が届きます。直径30センチのLサイズが、何とも見事に15等分されていますあせる



片道30分ほどで、終点「運動公園」に到着。ここで25分間停車します。


この時間帯はまだ明るいので、通行するクルマや、ほかの市電の乗客などからの注目度は、かなりのものですよ。豊橋市民にとっても「おでんしゃ」を見るのは、かなり興味深いのだそうです。



正面から撮ってみました。主催者の方はかなりの鉄ちゃんなので、この車両について尋ねたところ、豊橋に来るまでは、名鉄美濃町線を走っていた車両なのだそうです。



なかなかいいカンジのイラストです。



でもやっぱり、おでんと言えば「赤のれん」ですよねクラッカー



これは運動公園の停留所にあった信号機。下の「Z」は何ですか?と尋ねてみたら、「随行出発可」とのこと。


でも、上には「×」が付いているのに、出発できるのでしょうか!?



午後5時ちょっと過ぎに、豊橋駅前に戻ってきました。


いつも思うですけど、もう少し長く走ってくれるといいです。片道30分の1往復と、終点での25分の休憩を合わせても、1時間半に満たないのですから。


退避設備のない市電なので、どうしてもこの運行しかできないのでしょうね。名古屋から片道1時間近くかけて行かなくてはいけないので、もう少し長く乗っていたいと思ってしまいます。


次は今年の夏の「ビール電車」かな・・・。今から楽しみですキスマーク


いけないあせる・・・おみやげを紹介するのを忘れていました。



これが枡とワンカップです。おでんしゃのオリジナル品なんですよ。



こちらは主催者の方が用意してくださった、東三河地域の限定インスタントラーメン「ポンポコラーメン」。


いつも用意していただいているので、すでに何度か食べたことがありますけど、何ともオーソドックスな味なんですにひひ