今回はちょっと笑えるけど(父よごめんw)

お盆の準備はきちんとしようという気づきのお話です。

同じような夢を見たことがありますか。

これは何年か前の8月、いつもなら12日にお盆の飾り付けなど準備を済ませておくのですが、その日に限って全然やる気がおきず「明日(13日)の朝一番で準備すればいっかぁ」と思いダラダラ過ごしていました。

仏さんに後ろめたさがあった私は明け方に夢をみました。

 

玄関のチャイムが鳴ったので出ると保険会社のセールスらしい女性が立っていました。

「保険は知り合いに入っているから間に合っています」と帰ってもらうと玄関先にけっこう勢いよく軽トラが入ってきました。「あらら、立て続けにお客さん?」運転席を見ると亡くなった父でした。私は「えっ、父ちゃん無免許運転...真顔

固まったまま父を見ていたらどこからか警察官が二人やってきて父に職質していました。

私はヤバいと思いました。

警官「こちらのお宅に御用ですか」

父「うん、娘の家だ」

警官「免許証を見せてください」

父「免許証は家に忘れた口笛アセアセ

もう一人の警察官が車のナンバーの照合と父の名前、生年月日を聞いていました。

私はなんとか穏便に済ませるためにフォローに入ろうとしましたが、玄関から外は別の世界のようで私の姿や声は届いていないようでした。

警官「無免許運転ですね、署まで同行お願いします」

父は二人の警察官に両脇を抱えられるように連れて行かれましたガーン

 

という夢でした。

13日の明け方のことです。

ハッとした私は飛び起き、取り急ぎ買っておいた胡瓜と茄子の置物を仏壇に飾りました。

ご存知かと思いますが、胡瓜は馬に見立てあの世から早く帰ってくるように。茄子は牛に見立てあの世に帰るのはゆっくりと。という感じの意味があります。

父は乗り物がなかったためどこからか軽トラを借りて?無免許で我が家に来たのでしたw

「仏さんてそんなに早くから帰ってくるんだねてへぺろ」と仏壇に手を合わせ、急いで準備をし父の釈放を願いました爆  笑

お膳を並べた頃には何となく釈放された感じで近くにいるようでしたw

 

これからは真面目に8月12日にお迎えの準備をしようと思った夢でした爆笑