てがみ-110801_1551~030001.jpg

毎年夏に
教員研修があるという… あたしの職場
しかも宿泊で…


というわけで
山中湖にある会員制ホテルへ現地集合ー!


さすが会員制っすなぁ

スウィートですか??な部屋に宿泊

窓からは全室レイクビュー
シャンデリアのリビングにー
(あまりに広いので
写真とってたらノリノリの先輩乱入です…)


和室
てがみ-110801_1551~020001.jpg

ベッドルーム
てがみ-110801_1551~010001.jpg

ジャグジー(山中湖を望む)
てがみ-110801_1552~010001.jpg

やはし広い…

もちろんひとり一部屋ではないけどね




こんな素敵ホテルなのに
観光時間なく
一日中会議室に箱詰め


あぁ
頭がもはやはたらかぬ
部屋は寝ただけで終了

チーン

てがみ-110710_1651~010001.jpg

仙台の次と言われる
神奈川県平塚市の七夕祭

平塚勤務のあたしですが 平塚って正直なんもないとこなので
駅周辺の祭りの準備を横目に
たいしたことないだろうなあと日々過ごしておりました


ただ…
浴衣買ったのに去年は一度も着てない!

祭りがあるならぜひ着たい!


ただそれだけで
平塚へゴー! (笑)





祭りの規模半端ないっす


仙台の七夕を思い出すとやっぱり及ばないなあとは思うけど
七夕飾りも
出店も商店街の活気も
すごいっ



あぁ
日本人って最高だわ
と思った瞬間でした


東北支援こういう形でも していきたい
2009年の日記で書いていた、あたしの友達であり、憧れだった人が
先日亡くなりました。


闘病して1年と何ヶ月
長野に行く前に一度会ってからは
mixiだったりメールだったりでしか話せなかったけど

痛みの強い治療や
吐き気などの症状の中
彼女の日記は最後まで弱音も吐かず
明るく笑いのある文面でした


何度も生死をさまよったことはあったのに
必ず持ち越して
笑っていたから
こんなに頑張ってる彼女の強運を信じて疑わなかった


亡くなって翌日の
2011年7月5日
訃報をきいて
事態がのみこめなかった

会いに行った彼女は
棺の中
お母さんの意向で綿帽子をかぶり
ふわふわの着物をきたお嫁さんになっていました

ほんとに死んじゃったの?って
なに騙されてるのって
笑ってどこかから出てきてくれるんじゃないかってどこかで思ってた
でも棺の中の顔を見たら 急に死が現実になってしまった


どうして彼女だったの?
あんなに頑張っていたのに神様ひどいよ
まだまだやりたいことたくさんあったんだよ…


闘病中にも関わらず
あたしが仕事を辞めるか悩んでいたとき電話をくれた彼女
つらくてもいつも人のことを考えていた
突然だったにも関わらず本当にたくさんの人が駆けつけたのを見て
彼女が今まで周りの人にどれだけのものを与えていたかわかった気がしました


帰り道
あんなに広い都内で車で迷ったあたしがいたのは
本当に不思議
彼女と通った学校と公園のある通り

彼女がきっと来たくて連れてきたんだな
最後に一緒に来れてよかったよ



彼女の5月の日記のコメント返し
気づいてなくて亡くなってから読みました
『みきてー、いつもありがとう。
もっと甘えて甘えて、甘えて甘えて、それからまた動き出せばいい。
またあの風が吹く公園でゆっくり話したいね。落ち着いたら話を聞かせてね。』


2か月も前の話だけど
まるで亡くなるのがわかってたみたいに一人ひとりにお礼をいって
これから先のその人を祈っている
亡くなってからも遺すものが多すぎます…




まだ受け入れられなくて 涙する日もあります
教えることに迷うとき
あなたならどうする?って話したくなる日も
また一杯だけって駅前で一緒に飲みたくなる日も

でも
彼女の分まで看護教育に携わろう
彼女が出来なかった分毎日精一杯生きよう





彼女が大好きなハーモニカのジャズが流れて
彼女が大好きなハーモニカ奏者も訪れていて
とっても彼女らしいお通夜でした




いつか

また必ず会おうね