君が生まれたあの日
今日はgreen drinksに参加してきました。
http://greenz.jp/2010/03/30/greendrinkstokyo_2010april/
加藤登紀子さんがいらしゃって、
激動の1968年のお話をしてくださいました。
ロバート・ケネディ、キング牧師、ゲバラの暗殺、
学生運動、ベトナム戦争、メキシコの話。
私たちは歴史の上に生きていることを
忘れてはいけないと思った。
歴史の中で、撲殺されてきたものはたくさんある。
でも彼らが伝えようとしたこと、変えようとしたこと、
その心が歴史として残っている。
ずっと長く続いてきた歴史があって、私たちは今を生きている。
今、私に出来ることはなんだろうか。
加藤登紀子さん:
「わたしたちは長い時間を生きている。
いま生きているということだけが生きているということではない。
歴史という土に育まれて、そして生きている。
人間は土で出来ている。たべものと、そしてスピリット。
“いのち”しているんです。
そうやって自分を育てていく。
やれる限りのことをして、生きていくんです。
自分の居る場所で、自分が出来ることは何か。
自分だけの人生、面白く生きたほうがいいでしょ。
退屈に生きないで。
毎日いろんなものに躓きながら、
音を立てて生きていってほしい」
そして最後に登紀子さんが歌った
「君が生まれたあの日」という曲が
本当に良かった。
一人ひとりの顔を見ながら、語りかけるように歌ってくれました。
自然と涙が出た。
人を感動させるってこういうことなんだと思った。
「焦らず、恐れず生きよ」
何度も何度も思いだしたい今日でした。
Few will have the greatness
to bend history itself;
but each of us can work to change
a small portion of events, and in the total;
of all those acts will be written
the history of this generation.
Robert Kennedy
ほとんどの人が歴史を曲げる偉大さを持たないだろう。
しかし、我々一人一人が小さな出来事を変えることはできる。
そして、
全体的に見れば
それらの全ての行動は、この世代の歴史に刻まれる。
ロバート・ケネディー
そして3月
まったくブログ書いていない自分に反省。
考えたことアウトプットして形に残さなきゃ
忘れてしまうし、考えた意味がない。
私は何かを実行に移すまで
すごく時間がかかる。
まずは形を整えてから、準備を念入りにしてから、完璧なプランを練ってから…
そーんな事考えてるうちに、
なんかめんどくさくなって
先延ばしにして
そのうち忘れちゃうんだな。
完璧じゃなくても
準備が全部出来てなくても、
まずはやって続けなきゃ形にもなっていかない。
今日から3月。
毎日自分を振り返るのだ。
今イメージしているなりたい自分になるために、
今日は何が出来た?
明日は何をしなければいけない?
風邪
今年の風邪は胃腸に症状が出るタイプが流行っているみたいです。
健康だけが取り柄の私も
珍しくすっかりそのタイプの風邪をひいてしまい、
寝込んでましたー!!
まったく何もしていません。。
予定していた会社説明会もイベントの参加も
キャンセルしてしまいました泣
行きたかった…
今日、
ustreamで政策フォーラムの孫さんのプレゼンを
生中継で観ました。
http://www.ustream.tv/recorded/4438919
感動しました。
すごく面白かったー!
ITの可能性とかもっともっと感じることができたし、
孫さんのプレゼンの能力、すごいです。
人に伝える言葉って
難しい言葉じゃなくっていいんだなって。
むしろその方が伝わるんだなって思いました。
自分自身の考えを
自分の言葉で伝えるってことが
一番人に伝わるんだなって。
感動を伝えることが教育の本質ではないか
というのが一番印象的でした。
いつのまにか感動することに
鈍感になっていた自分にハッとしました。
目標を具現化して行動。
無理かもだけど、応募してみる!!
がんばれ自分。
やりたいこと
「自分が何をやりたいかわからない」
って何がやりたいのかわからないんじゃなくて
やりたいことをする覚悟
その道に進むためにしなきゃいけない努力をする覚悟が
できていないだけだんだと思った。
自分のこと傷つかないように、
甘やかしてるだけなんだ。
なんでもいいから、これかなっと思ったら
とりあえずやってみること。
それが大事。
やってみないと
何も始まらない。わからない。
間違ってもいいよね!
やらないで後悔するよりは。
いろんな生き方があって
自分はどんな生き方をしたいのか。
自分だけの人生なんだから
周りの目を気にしてちゃだめだ。
今まで
どれだけ周りの目を気にしてきたか。
そうして自分を守ってきたんだ。
ネガティブな考え方も
全部誰かに自分を傷つけられないように
するためだった。
もっともっと
やりたいこと、興味のあること
ちょっとでも気になったら
本気でやるんだ。
ベンチャービジネス論
今日は一日中学校にいた。
ベンチャービジネス論がテストだった。
研究開発型ベンチャーが日本で創出されなかった理由
・生まれてきても育たない方が日本全体の効率がよい
・優秀な技術系人材がベンチャーを始めていない
なんだって。
ほかにもたくさん要因はあるけど。
授業出てなかったから、
ちゃんと理解してないかもしれないけど
IRIの藤原さんも同じようなコト言ってたな。
とにかく
起業家が欧米並みに尊敬される風土づくりが
一番必要なんだろうけど
それは小学校からの教育が
改善されなきゃいけないと思う。
今まで生きてきて
将来の夢の選択肢に
そもそも「起業」がなかったからな。
日本の教育ってだめだなー!
って周りの環境のせいにしている時点で
私もだめだな苦笑
そんな私に
これから何が出来るだろう。
