オークションとアマゾンマーケットプライスで利益が出る商品
オークションを行なっていて困る事と言えば
利益が出る商品が見つからない事です。
売れる商品や人気がある商品を見つけても
利益がでなければ意味がありません。
私も色々な在庫を扱っていますが、
やはり売れないものや、在庫が残ってしまう
場合もあります。
もちろん厳選して仕入れをするため
赤字には、ならないのですが
ほぼ無利益の場合もあります。
オークションを開始したばかりの頃や
新しいジャンルの商品を仕入れた時など
価格の相場が分かりにくく赤字になってしまった事も
あると思います。
そこで重要なのが前もって、
ある程度商品の知識を得る事によって
利益の上げる物と利益が出ない物の
商品がわかります。
今回オススメするのは
上記は実際に利益を上げた
商品を紹介しています。
もちろん無料の情報ですのでサックリ読んで見てください。
被災者の役に立ちたいと考えている優しい若者たちへ
以下引用しています。
被災者の役に立ちたいと考えている優しい若者たちへ
~僕の浅はかな経験談~
阪神大震災が起きたとき、僕は高校3年生で、しかもセンター試験の翌日だった。
遠くから沢山のトラックが走ってくるような、不気味な音が夢うつつに聞こえ、気がつくと家全体が揺れていた。父親にたたき起こされて玄関を開け、ガスを閉めてTVをつけると、阪神高速が崩壊していた。家が揺れた恐怖と、テレビの実感の無さと、街中の静けさが記憶に残っている。
その日は登校してセンター試験の自己採点を行い、二次試験のための面談をしなければならなかった。僕は迷ったが、結局自転車で出発した。大阪城の堀から水が溢れ出していた。
学校に着くと全てがいつもどおりで、来ていない生徒もいたが、先生は特に何も言わなかった。粛々と自己採点し、粛々と面談が行われた。僕達の仲間で三宮と西宮に住んでいる友人がいたのだが、さすがに登校はしていなかった。昼休みに仲間3人で、二次試験が終わったらボランティアに行こうと話をしていた。
下校時刻になって、担任の物理教師がおもむろに話しだした。
「今回の震災で我校の教師や生徒も被災者となり、登校できない人がいます。センター試験が終わり、受験生としての役目を終えた人もいると思います。あなた方の中には、正義感や義侠心に駆られて現地に乗り込む人もいるでしょう。それは間違ったことではありませんが、正直に言えば、あなた方が役に立つことはありません。それでも何かの役に立ちたいという人は、これから言う事をよく聞いてください。
まず食料は持って行き、無くなったら帰ってくること。被災地の食料に手を出してはいけません。
寝袋・テントを持っていくこと。乾いた床は被災者のものです。あなたがたが寝てはいけません。
作業員として登録したら、仕事の内容がどうであれ拒否してはいけません。集団作業において途中離脱ほど邪魔なものはないからです。
以上の事が守れるのであれば、君たちはなんの技術もありませんが、若く、優秀で力があります。少しでも役に立つことがあるかもしれない。
ただ私としては、今は現地に行かず受験に集中し、大学で専門的な知識や技術を身につけて、10年後20年後の災害を防ぐ人材になって欲しいと思っています。」
言葉の端々は忘れてしまったが、教師が言いたかったことは今でもはっきり憶えている。
結局僕たちは、物理教師の言ったとおり、なんの役にも立たなかった。
配給のパンを配って回ったり、お年寄りの移動に付き添ったり、避難所の周りを掃除したり、雑用をさせてもらったが、持っていった食料は5日で尽きた。風呂には入らなかったが、寝るところは防犯上困ると言われて避難所の中で寝た。生活のインフラ整備や瓦礫除去作業は、消防や自衛隊があ然とするくらい力強く、迅速に問題を解決していった。僕達の存在は宙に浮き、遊び半分で来たボランティアごっこのガキ扱いをされていた。実際手ぶらで現地に入って、汚い仕事を嫌がるような若者はたくさんいたし、そういうグループと僕達が、能力的に大きな差があったかというと、とてもそうとは言えなかった。
僕達が現地で強く学んだことは、「何かして欲しい人」がいて「何かしてあげたい人」がいても、事態は何も前進しないということだった。人が動くためには、「人を動かす人」が必ず必要になる。社会人なら常識として知っている事さえ、僕たちは知らなかった。
僕達は現実に打ちひしがれて現地を離れ、浪人を経て京都の大学生になった。そして被災地への情熱も無くなっていった。結果的に僕達の正義感は、ハリボテだったのだ。正直に告白し、反省する。僕たちは、神戸への気持ちを、たった一年間も持続させる事さえできなかった。
今回の震災で、被災した人の役に立ちたい、被災地のために何かをしたい、と感じている若い人達がたくさんいると思う。でも慌てないで欲しい。今、あなた方が現地で出来ることは、何一つ無い。現地に存在すること自体が邪魔なのだ。今は、募金と献血くらいしか無いだろう。それでも立派な貢献だ。胸を張って活動して欲しい。
そして、是非その気持を、一年間、持ち続けて欲しい。もしも一年経って、あなたにまだその情熱が残っているなら、活躍できるチャンスが見えてくるはずだ。仮設住宅でのケアや被災者の心の病、生活の手助けなど、震災直後よりも深刻な問題がたくさん出てくる。そういった問題を解決するために、NPOなどが立ち上がるだろう。その時に初めて、被災地は「何も出来ないけど何かの役に立ちたいと思っている、心優しいあなた」を必要とするのだ。もしかするとそれが、あなたの一生を変える大きなきっかけになるかもしれない。
結局僕は紆余曲折を経てGISの技術者になり、専門分野は違っても、多少なりとも防災の分野に寄与できる立場に辿り着いた。あの頃よりも、少しは人の役に立てるようになったんじゃないかなと考えている。
http://chodo.posterous.com/45938410
上記引用元です。
被災者の役に立ちたいと考えている優しい若者たちへ
~僕の浅はかな経験談~
阪神大震災が起きたとき、僕は高校3年生で、しかもセンター試験の翌日だった。
遠くから沢山のトラックが走ってくるような、不気味な音が夢うつつに聞こえ、気がつくと家全体が揺れていた。父親にたたき起こされて玄関を開け、ガスを閉めてTVをつけると、阪神高速が崩壊していた。家が揺れた恐怖と、テレビの実感の無さと、街中の静けさが記憶に残っている。
その日は登校してセンター試験の自己採点を行い、二次試験のための面談をしなければならなかった。僕は迷ったが、結局自転車で出発した。大阪城の堀から水が溢れ出していた。
学校に着くと全てがいつもどおりで、来ていない生徒もいたが、先生は特に何も言わなかった。粛々と自己採点し、粛々と面談が行われた。僕達の仲間で三宮と西宮に住んでいる友人がいたのだが、さすがに登校はしていなかった。昼休みに仲間3人で、二次試験が終わったらボランティアに行こうと話をしていた。
下校時刻になって、担任の物理教師がおもむろに話しだした。
「今回の震災で我校の教師や生徒も被災者となり、登校できない人がいます。センター試験が終わり、受験生としての役目を終えた人もいると思います。あなた方の中には、正義感や義侠心に駆られて現地に乗り込む人もいるでしょう。それは間違ったことではありませんが、正直に言えば、あなた方が役に立つことはありません。それでも何かの役に立ちたいという人は、これから言う事をよく聞いてください。
まず食料は持って行き、無くなったら帰ってくること。被災地の食料に手を出してはいけません。
寝袋・テントを持っていくこと。乾いた床は被災者のものです。あなたがたが寝てはいけません。
作業員として登録したら、仕事の内容がどうであれ拒否してはいけません。集団作業において途中離脱ほど邪魔なものはないからです。
以上の事が守れるのであれば、君たちはなんの技術もありませんが、若く、優秀で力があります。少しでも役に立つことがあるかもしれない。
ただ私としては、今は現地に行かず受験に集中し、大学で専門的な知識や技術を身につけて、10年後20年後の災害を防ぐ人材になって欲しいと思っています。」
言葉の端々は忘れてしまったが、教師が言いたかったことは今でもはっきり憶えている。
結局僕たちは、物理教師の言ったとおり、なんの役にも立たなかった。
配給のパンを配って回ったり、お年寄りの移動に付き添ったり、避難所の周りを掃除したり、雑用をさせてもらったが、持っていった食料は5日で尽きた。風呂には入らなかったが、寝るところは防犯上困ると言われて避難所の中で寝た。生活のインフラ整備や瓦礫除去作業は、消防や自衛隊があ然とするくらい力強く、迅速に問題を解決していった。僕達の存在は宙に浮き、遊び半分で来たボランティアごっこのガキ扱いをされていた。実際手ぶらで現地に入って、汚い仕事を嫌がるような若者はたくさんいたし、そういうグループと僕達が、能力的に大きな差があったかというと、とてもそうとは言えなかった。
僕達が現地で強く学んだことは、「何かして欲しい人」がいて「何かしてあげたい人」がいても、事態は何も前進しないということだった。人が動くためには、「人を動かす人」が必ず必要になる。社会人なら常識として知っている事さえ、僕たちは知らなかった。
僕達は現実に打ちひしがれて現地を離れ、浪人を経て京都の大学生になった。そして被災地への情熱も無くなっていった。結果的に僕達の正義感は、ハリボテだったのだ。正直に告白し、反省する。僕たちは、神戸への気持ちを、たった一年間も持続させる事さえできなかった。
今回の震災で、被災した人の役に立ちたい、被災地のために何かをしたい、と感じている若い人達がたくさんいると思う。でも慌てないで欲しい。今、あなた方が現地で出来ることは、何一つ無い。現地に存在すること自体が邪魔なのだ。今は、募金と献血くらいしか無いだろう。それでも立派な貢献だ。胸を張って活動して欲しい。
そして、是非その気持を、一年間、持ち続けて欲しい。もしも一年経って、あなたにまだその情熱が残っているなら、活躍できるチャンスが見えてくるはずだ。仮設住宅でのケアや被災者の心の病、生活の手助けなど、震災直後よりも深刻な問題がたくさん出てくる。そういった問題を解決するために、NPOなどが立ち上がるだろう。その時に初めて、被災地は「何も出来ないけど何かの役に立ちたいと思っている、心優しいあなた」を必要とするのだ。もしかするとそれが、あなたの一生を変える大きなきっかけになるかもしれない。
結局僕は紆余曲折を経てGISの技術者になり、専門分野は違っても、多少なりとも防災の分野に寄与できる立場に辿り着いた。あの頃よりも、少しは人の役に立てるようになったんじゃないかなと考えている。
http://chodo.posterous.com/45938410
上記引用元です。
やたらめったら福島原発を煽っている人がいるけど・・・正確な情報を伝えなさい!!!
以下
転写ですが書きます。
●福島原発マスコミ、いい加減にしろよ。
無知な住民煽って喜んでいるような状態じゃねぇだろ。
大体一般人なんてスリーマイル島原子力発電所事故と、チェルノブイリ原子力発電所事故の区別が付かない連中ばっかりなんだから。
テレビでは、燃料棒が溶け出すと崩壊して放射能が漏れ出すと言ったけど、それは急ぎすぎ。
まだ、水位が下がって燃料の頭が水面に出ただけ。水面上の部分が溶けても、下の水に落ちればまた冷える。炉の中が崩れても炉は壊れない。
炉心の1/4程度が溶融したTMI事故でも、敷地境界での放射能レベルは避難レベルに達しなかった。
原子炉が破損しても原発が爆発するわけではないので、まだ大丈夫。ECCS(非常用炉心冷却装置)を作動させて蒸気を逃がせば、原子炉が壊れる事無く収集可能。
ただし、これがスリーマイル島の原子力発電所事故。つまり原子炉冷却材喪失事故。放射能漏れじゃなくて、放射性物質の排気を実施、と考えるべき。スリーマイル島原子力発電所事故周辺地域への影響放出された放射性物質は希ガス(ヘリウム、アルゴン、キセノン等)92.5 PBq(250万キュリー)、
ヨウ素555GBq(15キュリー)、
周辺住民の被曝は0.01 - 1mSv程度であり、
住民や環境への影響はほとんど無かった。
つまり現段階でこれ以上の避難は不要です。
とりあえず現状では核反応は停止している停止していても発熱しているので、冷却の継続が必要減圧さえ成功すれば、炉心が壊れて大事故になる事は無い。
核爆発=火薬、運転中の核燃料=炎を上げる薪、停止した核燃料=赤く燃える炭と思えばわかりやすい。
急激に燃え上がる危険はないけれど、熱は出し続けているから冷やさなければ溶ける。
原子炉は密封状態で発熱を続けているので、温度と圧力が上昇する。ここで圧力を抜けば、沸点が下がって冷却される。蒸気は格納容器内で凝結するが、気体の放射能だけは放出される。
それだけの話をなんて伝え方をするんだ、マスコミは!「炉心溶融」(= メルトダウン):核燃料が高温になって溶融する現象.その熱源は崩壊熱でもいいし,核分裂でもいい.ちょこっと融けただけで,制御不能に陥ってなくても炉心溶融といえることはいえる.「炉心溶融」と聞いただけで「暴走」と決めつけないように.[フォト]煙が白いなら内部圧力を開放しただけ。
もちろん、外気に放射能を含む空気を放出したから放射能漏れはあるけどチェルノブイリの様に人体に影響を及ぼすほどじゃない。 (チェルノブイリの場合は、真っ黒な黒煙。)単なる水蒸気爆発。急激に圧力を下げれば、一気に沸点が下がって大量の冷却水が蒸発し、炉心の水位が低下してしまう。
しかし圧力が下がれば、低圧ポンプで大量の水を注入できるようになる。
急激な温度低下で熱衝撃による破損も起きる。
原子炉を正常に戻すのではなく、危険を避ける決断をした証拠。
決着がつくまで延々とテレビで中継するから、実態以上に大事件という印象が残るが、結果的にはチャイナ・アクシデントを防いだ成功例。
スリーマイルとほぼ同じ規模になるが、スリーマイルは騒がれただけで、事故としてはそれほど深刻ではない。原子炉に海水注入。そんなことをすれば原子炉は再起不能になるが、すでに原子炉は破局を避けることを優先すべき状況にあることを意味している。
だから、破局を防いだ大成功と喝采すべき出来事。
福島原発で作業に当たっている方、GJ!補足するけど、低圧ポンプが使えるって事は、僅かな電力供給で様々な経路から冷却水を注入できるようになる。つまり、チェルノブイリの様な大惨事には至らない。って事。正直、原子力の専門家じゃない俺が、こういうblogを書くのは非常に心苦しい。
記事の内容にも万全の責任が持てない。
だけどあまりに、馬鹿が根拠もなく騒ぎすぎている
。書かざるを得なかった。引き続き「冷静な」監視は必要。
とりあえず、黒い煙が上がらなければ問題ない。
(あと、周辺の放射線量がチェルノブイリクラスにならなければ問題ない)現在、福島第一原発の敷地の山側にある境界で観測されている放射線量は1015マイクロシーベルト。との報道この数万倍に達しなければ、チェルノブイリクラスの惨事とは言えない。参考チェルノブイリ2010年12月29現在、ガイガーカウンターでは3500ミリシーベルトが確認3500ミリシーベルト = 3500000マイクロシーベルト (24年経過した時点での数値)今回 1015マイクロシーベルトよってチェルノブイリ:福島 =3500 :1みんな少し冷静になってくれ。大騒ぎせず、必要な処置だけ普通に淡々と行えばOK。
(つまり100km圏内なら、屋内にいてね)大惨事が起こるたびに、何故かマニュアル豊富な自民党が政権にいないから、情報公開がイマイチだけど、枝野幸男官房長官の発言や行動は、現状それほど誤っていない。公式発表に沿って行動して問題は無いと思う。むしろ共産党系の工作員や反原発団体の発言(もはやデマレベル)に惑わされるほうが問題。
では、皆様、節電協力宜しく。
(転載元:http://ottyanko.at.webry.info/201103/article_5.html)
――――――――――――――転載ここまで
転写ですが書きます。
●福島原発マスコミ、いい加減にしろよ。
無知な住民煽って喜んでいるような状態じゃねぇだろ。
大体一般人なんてスリーマイル島原子力発電所事故と、チェルノブイリ原子力発電所事故の区別が付かない連中ばっかりなんだから。
テレビでは、燃料棒が溶け出すと崩壊して放射能が漏れ出すと言ったけど、それは急ぎすぎ。
まだ、水位が下がって燃料の頭が水面に出ただけ。水面上の部分が溶けても、下の水に落ちればまた冷える。炉の中が崩れても炉は壊れない。
炉心の1/4程度が溶融したTMI事故でも、敷地境界での放射能レベルは避難レベルに達しなかった。
原子炉が破損しても原発が爆発するわけではないので、まだ大丈夫。ECCS(非常用炉心冷却装置)を作動させて蒸気を逃がせば、原子炉が壊れる事無く収集可能。
ただし、これがスリーマイル島の原子力発電所事故。つまり原子炉冷却材喪失事故。放射能漏れじゃなくて、放射性物質の排気を実施、と考えるべき。スリーマイル島原子力発電所事故周辺地域への影響放出された放射性物質は希ガス(ヘリウム、アルゴン、キセノン等)92.5 PBq(250万キュリー)、
ヨウ素555GBq(15キュリー)、
周辺住民の被曝は0.01 - 1mSv程度であり、
住民や環境への影響はほとんど無かった。
つまり現段階でこれ以上の避難は不要です。
とりあえず現状では核反応は停止している停止していても発熱しているので、冷却の継続が必要減圧さえ成功すれば、炉心が壊れて大事故になる事は無い。
核爆発=火薬、運転中の核燃料=炎を上げる薪、停止した核燃料=赤く燃える炭と思えばわかりやすい。
急激に燃え上がる危険はないけれど、熱は出し続けているから冷やさなければ溶ける。
原子炉は密封状態で発熱を続けているので、温度と圧力が上昇する。ここで圧力を抜けば、沸点が下がって冷却される。蒸気は格納容器内で凝結するが、気体の放射能だけは放出される。
それだけの話をなんて伝え方をするんだ、マスコミは!「炉心溶融」(= メルトダウン):核燃料が高温になって溶融する現象.その熱源は崩壊熱でもいいし,核分裂でもいい.ちょこっと融けただけで,制御不能に陥ってなくても炉心溶融といえることはいえる.「炉心溶融」と聞いただけで「暴走」と決めつけないように.[フォト]煙が白いなら内部圧力を開放しただけ。
もちろん、外気に放射能を含む空気を放出したから放射能漏れはあるけどチェルノブイリの様に人体に影響を及ぼすほどじゃない。 (チェルノブイリの場合は、真っ黒な黒煙。)単なる水蒸気爆発。急激に圧力を下げれば、一気に沸点が下がって大量の冷却水が蒸発し、炉心の水位が低下してしまう。
しかし圧力が下がれば、低圧ポンプで大量の水を注入できるようになる。
急激な温度低下で熱衝撃による破損も起きる。
原子炉を正常に戻すのではなく、危険を避ける決断をした証拠。
決着がつくまで延々とテレビで中継するから、実態以上に大事件という印象が残るが、結果的にはチャイナ・アクシデントを防いだ成功例。
スリーマイルとほぼ同じ規模になるが、スリーマイルは騒がれただけで、事故としてはそれほど深刻ではない。原子炉に海水注入。そんなことをすれば原子炉は再起不能になるが、すでに原子炉は破局を避けることを優先すべき状況にあることを意味している。
だから、破局を防いだ大成功と喝采すべき出来事。
福島原発で作業に当たっている方、GJ!補足するけど、低圧ポンプが使えるって事は、僅かな電力供給で様々な経路から冷却水を注入できるようになる。つまり、チェルノブイリの様な大惨事には至らない。って事。正直、原子力の専門家じゃない俺が、こういうblogを書くのは非常に心苦しい。
記事の内容にも万全の責任が持てない。
だけどあまりに、馬鹿が根拠もなく騒ぎすぎている
。書かざるを得なかった。引き続き「冷静な」監視は必要。
とりあえず、黒い煙が上がらなければ問題ない。
(あと、周辺の放射線量がチェルノブイリクラスにならなければ問題ない)現在、福島第一原発の敷地の山側にある境界で観測されている放射線量は1015マイクロシーベルト。との報道この数万倍に達しなければ、チェルノブイリクラスの惨事とは言えない。参考チェルノブイリ2010年12月29現在、ガイガーカウンターでは3500ミリシーベルトが確認3500ミリシーベルト = 3500000マイクロシーベルト (24年経過した時点での数値)今回 1015マイクロシーベルトよってチェルノブイリ:福島 =3500 :1みんな少し冷静になってくれ。大騒ぎせず、必要な処置だけ普通に淡々と行えばOK。
(つまり100km圏内なら、屋内にいてね)大惨事が起こるたびに、何故かマニュアル豊富な自民党が政権にいないから、情報公開がイマイチだけど、枝野幸男官房長官の発言や行動は、現状それほど誤っていない。公式発表に沿って行動して問題は無いと思う。むしろ共産党系の工作員や反原発団体の発言(もはやデマレベル)に惑わされるほうが問題。
では、皆様、節電協力宜しく。
(転載元:http://ottyanko.at.webry.info/201103/article_5.html)
――――――――――――――転載ここまで
