4月は乳がん告知を受けた月。
6月は手術のための療養期間の月。
忙しくしていても、ふとした瞬間に思い出す。
2017年の6月は療養に入り、どうなるかまったく想像がつかない未来に不安を抱えながら、何とか踏ん張る…生きるぞ!…と頑張っていた…あの時。
今はない鎌倉裏駅 御成通りにあった岩盤浴ハマムの別スタジオでボディメンテナンスの講師としてワークショップを開催していました。
6月18日までの間にヘアカットしていただき、乳香トリートメントで癒されながら体を整えいただき、マギーズ東京へ友人と行き、20日の入院までにネイルサロンで手と足のネイルをとっていただき手術に備える。
「元気になったら、また再開するかもしれません。」と皆さんにお伝えして、術後は一度だけワークショップを開催した記憶が…。
あれから9年後の今日は、昨日地図アプリを見ながら歩いていて段差に気づかず😆すっ転んでしまった😱 打ち合わせの前の出来事。
ゆっくり起きると大丈夫そう…と思っていると、近くにいらした男性が声をかけてくださって、「大丈夫ですか?」と。顔を上げて「大丈夫です!」って応えると「いや、大丈夫じゃないですよ! 顔から血が出てます!」、「鼻の下です!」。
えっ! と思って携帯のカメラで自分を写し出すと「あらまぁ!」。 男性が「僕、何も持ってなくて…」、「いえ、持っていますので、ありがとうございます。」、「立てますか?」と聞かれ、立てると思ったけど立てず🥲 お声かけしてくださった男性の手に捕まり、近くにいらした外国の方の手も借り、立ち上がることができた。
通り過ぎるのではなく、お声がけいただけた優しさ。ほんと有難い。
お声かけいただき助かりました。
ありがとうございました。
お礼をお伝えした後も心配そうに見送ってくださって、感謝しております。
手をお借りできた外国の方もありがとうございました。
昨朝は気圧のせいか体調が少し優れず、疲れがドッと出ていたのか?
ずっと、どこか旅に出た〜い!…って思っていた。
今朝、そうか! この時期だった!
忘れているようで、そうではない。
この時期特有の精神状況になっていることに気づかなくなっているのはいいことだと思うけれど、無意識にそうなっていることに気づかされた。
9年経っても「無意識の記憶」が顔を出す。
9年経ったからこそ振り返ってみる。
それは必要で大切なことなのかもしれない。
昨日は打ち合わせとリハーサルの間にランチをマネージャーと食べることになり、「厄落としだーー! こんな時は落ち着いて思いっきり美味しい物を食べよう! 奢りよ!」で、ホテルオークラのオーキッドが近くにあったので、リハーサルまでの間は食事と打ち合わせで時間ギリギリまで。
二人とも牛肉入りのオムライスを注文したけれど、なんと! 大きい! あと少しが食べきれず…😭
しかし、美味しかった🩷
食後のデザート、時間が経てば食べられるかと思ったけどたべられず、お紅茶のおかわりだけお願いした。
アップルパイ食べたかったな〜😭
鼻の下、怪我してるのにね。
そこは、美味しい物には関係ないのよね。
しかし、困った🤣
明日は朝からBS12の番組のトーク収録。
明後日は秦野市で講演会。
人前に出るには皆さんを驚かせてしまうような鼻の下のすり傷。
今日は体のメンテナンスを入れていたので、全身固まりをほぐしていただき、足首の腫れは引いてはいるけれど…しかと歩けるように具合を診ていただき、終わったらいつもの寄り道はせずに自宅へGo❗️

