汗疱とは関係のない話になってしまいますが…


少し前からうちのワンコ(13歳♀)の様子がちょっとおかしい。
食欲もあるし、ウンチもバッチリ。基本的には元気なんだけど、
ちょっと前脚を引きずるようにして、肩のところが腫れている。
2週間ほど前に、行きつけの獣医さんに行った時に診てもらったら
「歳のせいで脊椎が弱り、それをかばう為に前脚に影響が出てる」
とのこと。


でも何だかとても気になって、先週末知人に相談の上、
別の病院でレントゲンを撮ってもらいました。
あまりよろしくないようだったので、その後CTも撮ってもらうと、
肩甲骨が部分的に溶けてしまっていました。


念の為、患部の組織を病理検査に出してもらい、今は10日後の
結果待ちです。
骨肉腫なのか何なのかはまだ分からないけど、
どうやら悪性の腫瘍ができているようです。


13歳という年齢もあるし、何よりフラフラと歩くのが大好きな子なので、
私の中では外科手術(=切断)でなく、内科的処置(おもに投薬)で、
痛みだけは可能な限り取ってもらうよう、お願いしようと思っています。


6歳で我が家にやってきて、7年。
あとどれくらい一緒にいられるか分からないけど、
できるだけ一緒にいる時間を多く過ごしていきたいと思っています。

汗疱を調べていると必ず出てくる「ビオチン 」。
今までも時々ビタミン類のサプリメントを摂ったりはしていましたが、
汗疱に悩むまでビオチンのことはまったく知りませんでした。
欠乏症は発生しないせいか、日本ではまだまだビオチンの知名度は低いようです。
なので、日本では販売量も少なく、ビオチン自体の含有量も少ない。


でも汗疱にはビオチンの大量摂取が有効とのこと。
サプリメント大国のアメリカでは含有量の多いものが普通に売られていることも分かりました。


私の汗疱がビオチン不足からくるものかどうかは分かりませんが、
「摂って損はない!」と、アメリカから個人輸入しました。
掌蹠膿疱症やアトピー性皮膚炎の治療にも使われる「ビオチン療法」に必要なものは、

・ビオチン
・ビタミンC
・ミヤリサン(宮入菌末)

この3点セット+αのサプリメントを今週から摂り始めました。

そして何より、汗疱には腸内環境を良くする必要があります。
(汗疱に関わらず腸内環境は良いほうがいいし!)
ただ「ビオチン療法」でのミヤリサンの量だと、私は便秘になりがちになることに気付き、
ミヤリサンだけは多めに摂るようにしています。


気になる効果ですが、今のところ範囲は広がってはいません。
新しい水疱も今のところ出来てないし。お肌(顔)の調子が良いのは嬉しいドキドキ
先日掻き壊してひどく悪化させてしまった状態で始めたので、
そこを回復させた後の効果を期待しているところです。

タウロミンを倍量服用するようにしましたぐぅぐぅ
昼間は通常量。私は通常量でも結構眠くなってしまう体質のようです。
でも夜は倍量を飲まないと、いくら眠くても痒みで起きてしまい、
朝まで眠れないこともあるので、その睡眠不足がまたストレスになるという悪循環。


やっぱり夜はぐっすり眠りたいよね…しょぼん