新型コロナ明けの初映画館はウッディ・アレンの新作を~
『レイニーデイ・イン・ニューヨーク』 ☆☆☆☆☆ ※甘めの採点ですhttps://longride.jp/rdiny/【ネタバレ少々あり】"ニューヨークに行った気分になれる(笑4〜6月は全く映画館通いしていなかったので約3ヵ月振りに映画館へ足を運ぶ。新型コロナの巣篭もり期間は時間はありましたが自宅ではNETFLIXやAMAZON PRIMEで1本も映画は観ておりませんでした。明るい部屋で、ましてや周りに家族が居ると集中して観れないという贅沢な身体になってしまったんでしょうか(笑。今作はウッディ・アレンが監督でティモシー・シャラメ、エル・ファニング、セレーナ・ゴメス…と旬な俳優さんたちがタッグを組んだ作品だがハリウッドでの"me too〜問題"もあり、アメリカ本土では公開延期となっていた一作。欧州での高評価もあり、日本公開に漕ぎ着けた様です。どちらかというとストーリーにはメリハリがなく、グダグダ感満載なのですが個人的にはそこがウッディ・アレンらしくて、そこがまさに期待通りでした(笑主人公のファッションもイケメンのシャラメ君のファッションは『アニー・ホール』『マンハッタン』の頃のウッディのプレッピーのジャケパンスタイルをモロに被さってきて。外見は似ては似つかないものの主人公にウッディの若かりし日を被せてきている様に感じました。それと擦れ違う男女の恋愛模様もどこか上記の旧2作を懐かしく感じさせる演出となっています。舞台もニューヨーク(主にマンハッタン島)内で展開していて渡航や旅行もまだまだ自粛ムードの世の中では小旅行感も感じられて二重に楽しめます。ファンではなくとも気軽には観れる作品です。皆さんも暇つぶしにいかがですか?マンハッタン [Blu-ray]Amazon(アマゾン)2,975〜3,977円アニー・ホール [Blu-ray]Amazon(アマゾン)1,579〜4,558円