昨日に続いてダリエ百葉窓を聞きながら
・・・本当に聞いてますw
最後盛り上がってる所をぶった切ってくれるのでもう一度再生したくなるところがにくいw
濱田理恵さんのところにつく前に終わってしまったのでアニソン列伝の続きです。
ゲストコーナーではまず高橋秀幸さんが登場
炎神戦隊ゴーオンジャーを熱唱。ここまでくると観客のボルテージも上がり、自分のボルテージも上がる。そしてコールを飛ばしすぎて「落ち着け」というサインをもらったのは気のせいじゃないんだろうなあ。すいません。ゴーオンジャーOPはノリよくややコミカルな雰囲気の熱い曲ですが、ライブで聞くとまた違いますね。でもゴーバスターズも歌ってたのは気づかなかった。ちゃんと調べてないだけですが。あっちは爽やかな感じで歌の違いを出せるのは凄い。
最後はゴセイジャーのエンディングで閉めたと思いますが、コールの楽しい曲でした、
そのあと、お目当ての濱田理恵さんの出番です。
ママレード・ボーイのOP「笑顔に会いたい」を歌った方です。自分もその曲がきっかけで知ったのですが、ほかにもCDを出されたりしている方です。個人的に気になる曲もあってファーストCD「無造作に愛しなさい。」はもっていました(これを手に入れるまでも長かったですが。アーシャという曲がお気に入り)。アニソン、ももクロといった中でもガンガン元気系の曲が基本的に好きなのですが。このCDは数少ない穏やか系の曲。たまに頭の中で再生されます。
と、いうわけで一度は聞いてみたいと思っていたのですが、何せそこまでマイナーでもないと思うんですがこのご時世動画系サイトに「笑顔に会いたい」のライブ画像がない。
「あまり歌いたくないのかな?」
「バラードバージョンとかになるのかな?」
「まあ、どうなっても腹くくって聞くか」
と、期待していとはいえ後ろ向きな気持ちでいたところ、
出てきたご本人は服装等の話はおいといて「うわ、芸術家だ」といった雰囲気をまとっていました。それだけで思わず拍手。
そして始まる「笑顔に会いたい」
そんなにずらしますかぁとか思うところはありましたが間奏が凄かった。あんなにかっこよくピアニカって吹けるのかと。なにせ小学生のころ吹いた思い出しかなかったもので。
そしてその後の「手のひらの宇宙」(のはず)の弾き語り。知らない曲でしたが、それだけに却って凄みが伝わりました。
そのあとのシュルティー・ボックスを使った演奏と歌。すいません、これはよくわからなかったw
決して悪印象ではないのですが
自由に歌い上げてそのまま去って行く姿を見て
さっきから似たようなことを書いてますが「すげえ、さすが芸術家」と思いながら「それで終わりかい」と思ったのも正直なところ
と思ったらそこから始まるコラボコーナー。
なんの歌かわからなかったけどピアノとギターと歌声のコラボにまた盛り上がり、暖まってきて「『笑顔に会いたい』ここのタイミングの方がよかったな」と思ってた所に最後にみんなで歌うことに。
ステージ上から高橋さんに歌ってくださいと言われ手を上げて濱田さんをビックリさせてしまったことは反省( ̄。 ̄)
まあ歌えますけどね(カラオケの定番曲ですがなにか)、音程に自信がないのは断言しておきます(ご本人音程に厳しい方なのがわかったので)。
実際コールしすぎてまともに歌えなかったし。
以上で全公演終了。
その後で物販。濱田さんも何か売るようなので行ってみたら最初に書いた「ダリエ百葉窓」が。
もともとライブ参加の時点で予習のために買いたかったのですが、サナートサナートは問い合わせても連絡来ないしアマゾンで買うくらいならとこのタイミングで購入しました。
最後までいたらまた何かあったのかも知れないけど、夜も遅いし、そもそもしつこく残って迷惑をかけるのは嫌いなのでそこで退散。
そして、自転車で家に帰宅。コールでカラカラになった喉に夜の風がきつかった・・・
終わってみればいってよかったこのイベントだからこのブログを書いたのですがブログを書いたのはもう一つ理由が。
Twitterで「ダリエ百葉窓」の感想書いてねって言われちゃったらねえ
うかつに「最高でした」とか書いたら「聞いてないな」と判定されること間違い無しのアルバムなので。でも音楽の素養なんかないしなア。本人が楽曲解説してるCDの感想とかどうすれば。
などと考えていたのでまずはちゃんと聞こうと言うことで「ダリエ百葉窓」をながしながらついでに書いていたというわけです。
もしまともな文章になるなら「ダリエ百葉窓」の感想も書きたいと思います。