エンジン吸水口から排気・排水口までの、冷却水回りをサンポールで洗浄してみました。

目的は、排気口から 少しですが水蒸気らしき煙が出てるのを減らす為です。

排水の量が増えた気がします。水蒸気らしき煙は、減りませんでした。オイル関係で、別の問題だろうです。でも良かったです。

サンポール500m×2本で437円

2024.3の話ですが、浜寺ボート様で固く固着してるラダーを修理(普通に回るように)していただきました

 

↓画面 左の縦長青色のラダー。10年くらい前からラットを回して

旋回するのにかなり力が要るようにななってました。毎年夏になると

(温度が高くなると)重くなり、冬は少し軽くなります。

昨年夏あたりからは、ラットを回すのに、両足を拡げて体を傾けて

舵を切るはめになってました。オーパイも効きません。

今回浜寺ボート様で ラダーを下に抜いて5~10cmのステンレス?

のシャフトを削ったり、ゴムパッキンを取り換えたりしていただき

普通に軽く回るようになりました。

20240905西宮ボートパークで警戒船バイトをしました。

波消しフロートの補強工事のようです。

自分が係留してる係留中バースを他船(警戒船)から眺めたショットです。

あまり見かけない瞬間かと思いました。

 

9時から16時の間でBPから出港した艇はken kenとファミッリアのみ。通過したのは水上スキー用ボート8回。手漕ぎボートとかセーリングボートが4回かな。絶好の日和でしたが残暑気温が32℃。平日のせいでもありますので出港は意外と少なかったです

 

余分ですが、以下は前々日(0904朝)の西天空・六甲山に掛かった虹です。

虹を撮った経験・記憶は無かったので、どのような感じで写るのかなと楽しみでした。が やはり写真写りは想像以下でした。すみません

防蝕ジンク(3気筒ですので3個取り換えました)

 

新品ならこんな形ですので、このおかげでエンジンを守って

くれました。

 

3回目の取り換え

2024年1月現在アワーメーターは91時間。過去を振り返りますと

2011年4月購入時には1000時間以上航ってて、100時間を

示してた記録がありました。

 

当方が13年間で約1000時間だろう。

オイル交換は200時間ごととして5回目かな

経年劣化ではなさそうな、レアーな不具合です。

右が新品。左が不具合なプーリーです。中心の軸が摩耗して

大きな円形になっております。締め用ボルトが緩んでいて

空回りしていて、冷却用海水が上がらなくなっても、見た眼

不具合に見え難くく、傷が深くなりました。

 

プーリーの取り換え修理後です。

快調に海水を汲み上げてくれます。

 


 

↑左側はミラー越しで、左右同じ画像です。
この写真は 実は大変な出来事なんです。
取り外そうと左回ししましたが、経年劣化か、固くこびりついてましたんで、プライヤーでこじましたら、黄色の樹脂ネジがちぎれて、エンジン本体に取り残されました。

 

↑たまたま見つけました2GMエンジンの検油棒の写真です

↑3日掛けて(2時間×3日ですが)、僚艇の識者AさんYさんのアドバイスもいただき何とか取り出せました。写真は取り出し中、感動の一瞬です。

 

↑左から、新品のオイルゲージ。次は私が考案しました代用品。(これはダメでした。上から僅かオイルが漏れ続けました。右は全くダメ)私にとっては、かなりレアーな困った修理でした。(右)

 

 

↑ヤンマーのパーツカタログ。

 

これが4,500円とは高いなと、内心思いましたが、40年経っても部品供給しているヤンマーさんに感謝ですねー