もやしのおいしい食べ方教えて ブログネタ:もやしのおいしい食べ方教えて 参加中
本文はここから



カッチャンから電話携帯が入った。

「もしもし~表参道について、もう向かってるよ~!」


「了解!じゃあこっちも向かうね!」


そして、カフェを出ることに。


レジカウンターに伝票を出した。

「1500円でございます。」

500円玉がなくって1000円を払う。

ヨーコちゃんは500円玉を出した。

マナは・・・・・・















出さない。。( ̄_ ̄ i)ナゼ?


まあ、後ででいっかと思い外に出る。

レシートを受け取ったヨーコちゃんは、私の顔をチラチラ・・。

なんとなく、言いにくいよね、こーゆう時。。



払ってない当人のマナは、支払いの話をする雰囲気がさらさらなさそう。


そして、ヨーコちゃんが口火を切った。

「これ、、どうする?」とマナに差し出した。


そこでやっと

「あっ!いくらだった~?」

と言い出し、レシートを受け取り財布を出した。



と思ったら!!!!




「じゃあ、レシート預かっておくね!」








と、レシートをそのまま財布にしまいかばんに入れた。




















WHY~~~~~~~~~~!?

( ̄□ ̄;)!!

( ̄□ ̄;)!!





意味がわからない私とヨーコちゃん。。


ポカンとする私たちに向かって

「行こ!行こ!」とマナはスタスタ歩いていってしまった。







結局、最後までマナはカフェ代を払わなかったとさ。





とほほ。。






金額が500円と少額なので、督促もしにくいしおごるんでもいいのだけど

なんとなく流れ的に腑に落ちない貧乏OLなのでした・・。
どこでもドアがあったら行ってみたい観光スポット ブログネタ:どこでもドアがあったら行ってみたい観光スポット 参加中
本文はここから






「まぁ、でも告白はされてるけどね!まぁ、月に・・・2~3人くらいぃ?ウフッ」


( ̄□ ̄;)

( ̄Д ̄;; あぁ・・・また 始まったのね・・・。


「でもやっぱ、イケメンが良いからさぁ~。ヨーコもサヤカもやっぱイケメンが良いでしょ?」

やたらマナの口からはイケメンと言う言葉が繰り出される・・


「そりゃー顔も良い事に越したことはないけどね。」


「私は、かっこいい人はちょっと苦手かも。どっちかって言うとブサイクっぽい方が良い」

「なんでなんで?」


「ん~。かっこいいのになんで私が良いの?とか、こんな私ですいませんとか思っちゃいそう。でも、ブサイクな人だったら私を好きでいてくれるのもわかる気がするし、とにかく安心できるんだよね」


「えーー!!サヤカ可愛いんだからもっと自分に自信持ちなよー!!」(←この言葉ちょっとトラウマ


「そーだよー!」


「でも、今までかっこいい人と付き合ったことないし、好みがブサイクなんだなきっと。安心できなきゃ付き合えないな。」


「あーでも、わかるかもー!私、前の彼氏超イケメンだったのぉ!で、同棲してたんだけど女から電話がかかってくるわけ。『私、彼に告白したけどアナタがいるから付き合えないって断られたの! 別れてよ!』とか『私、アナタに負けないから!!』って。そーいうのが疲れちゃって別れたの」






「へぇー。でも、彼は?なんていったの?」


「『告られたって関係ない!俺はお前が好きなんだから』って。でも、疲れちゃうじゃん?」


「えー。そんなんじゃ彼、納得しないんじゃん?」


「うん、だから別れてから思い出の場所で彼が待ってるって言ってたけど行かなかったけどね。(遠い目)・・で、数ヶ月して連絡きて『仕事辞めて北海道に来てる』って連絡があったの!仕事辞めちゃってんだよー!」


( ̄□ ̄;)

おそらくマナは私に振られてショックすぎて仕事を辞めてしまったと伝えたいのだろうが、

三十路女子としては、失恋があったくらいで大黒柱とならなければならない男が仕事を辞めセンチメンタルに北海道へ行ってしまうそんな俺をモトカノに伝える男はいかがなものかと思ってしまう。


っつーか、それをイケメンと呼べるのか???



「イケメンだとモテるから疲れるって言うのもあるかなぁ~。」

「周りに誘惑がいっぱいあるから心配って意味?他に目が行っちゃうんじゃないかって心配って事?」

「ううん。他の女からのそーゆう電話とか。他に行くって心配は私にぞっこんだったから全然ない」

( ゜∋゜)

あっ、そーすか・・。

( ゜∋゜) ゾッコンて・・。





このマナの元彼をイケメンと信じるか信じないかはあなた次第・・。(古っ)
あなたの名前 何画? ブログネタ:あなたの名前 何画? 参加中
本文はここから



「ねぇ。子供は欲しくないの?」

「うん!いらない。別に子供は好きなんだけど、自分の子はいっかな。友達の子とは思いっきり遊ぶけどね」

「そーなんだ。私は子供だけは欲しいなって思うからさ。」

「私も!私も!子供は欲しい」

「だからなるべく早くって思っちゃうよね」

「そー、そー!!タイムリミットがあるって言うか。」

独女の三十路トークに花が咲きそうになったその時っっ!!

「ねぇ、ヨーコは彼氏どれくらいないの?」

「えっ!?えっと。。。結構いない・・よ」

ちょいとタカビーぎみなマナには答えたくもなくなる質問をバンバンしてくる。

「えー?結構ってどのくらいぃ~?」

「・・うーん。は・・半年くらいかな?」

「半年って全然じゃん!」

「そーだよ!私は、2年いないよ!」

「そーなの?」

「まぁ、でも告白はされてるけどね!まぁ、月に・・・2~3人くらいぃ?ウフッ」


( ̄□ ̄;)

( ̄Д ̄;; あぁ・・・また 始まったのね・・・。


つづく・・・