もしも、何かに停滞していたりしていると感じていたら・・・
まずは、自分の気持ちに聴いてみる。
「やりたいか?」か「やりたくないのか?」
自分の心に聴いてみよう![]()
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やりたいなら、やる。
やりたくないなら、やらない。
ただそれだけ。
いたって、シンプル。
シンプルに考えたら、
答えもシンプルで簡単なはず。
難しくしているのは自分だ。
「やる」のも「やらない」のも
どちらを、選択するのも自由。
自分で選択し、自分で決断する。
自分責任もとる。
自分に自信がないと
自分で選択したはずでも
正しいかどうか不安になる。
だから時々人に聴いたりする。
何を選んでも、どんな結果でも
受け止める器、勇気があれば大丈夫だと思う。
自分で責任を取れない人が
人のせいにするのかもしれない。
停滞=よくない、さぼっているetc・・・
停滞している事が、よくない、ダメだと思っていると
かなり心は辛くなる。
できてない、やれてないと思う時、
自分で自分を責めて傷つけてしまうから。
傷ついて、凹んだら、身体が動けなくなる。
これは当然だ。
そして、心の中も、やりたい自分よりも、
もう一人のやりたくない自分のほうが、
大きく育ってしまう。
停滞とは、春休みのようなもの。
停滞とは、階段の踊り場のようなもの。
今までを卒業して、お休みの躊躇期間。
あらたにステップアップするための入学準備期間。
そう、例えるなら停滞とは、ワインのように、熟成期間。
そんな捉え方が出来たら、また楽しいのかもしれない。


