こんにちわ。美紀です。
以前、自己肯定感の話をしました。
運動会で4年生の息子が踊ったのは
THIS IS ME
でした。
映画「グレイテスト・ショーマン」の劇中歌です。
子供の説明は「昔のサーカスの話の曲だよ」と
ザックリした感じ…![]()
担任の先生からはこの曲について説明があったそうです。
サビの和訳は↓
鋭い言葉が私を切り裂こうとしても
洪水を起こして溺れさせてやる
私は勇敢よ、私は傷つけられた者
これが私のあるべき姿なの、これが私よ
私がYouTubeでよく見るのが
トップ・タレント・ジャパン
という、海外のオーディション番組なのですが、
ハンデを持つ方々がこの曲を歌った事があります。
そのプロデューサー、サイモン・コーウェルが
「THIS IS ME この言葉はこの番組そのもの」
と、言っています。
自己肯定感って伝えるのは難しいです。
自分のやりたい事があって、それを通す力。
人の痛みが分かる人になって、寄り添える力。
両方持てる様になれたら最高です。
運動会は学年別でしたが、
多学年の子供達が観戦したり、
応援合戦が復活したりと、
半分くらい、以前の運動会が戻っていました。
長男は運動は得意ではないし、ダンスは前日まで居残り練習…。
でも、支援学級のお子さんの隣で立ち位置など指示しながら踊っていました。
長男は自然と誰かのお世話をする子で、
それが好きであり、
自分の居場所でもあります。
もしかしたら、癇癪がある弟の面倒をずっと見てきたからかもしれません。
それが長男にとっての
THIS IS ME
なのだと思います。
(支援学級に通うお子様をお持ちの方、
嫌な気持ちにさせたらすみません)